【東京タラレバ娘】第2話のネタバレ(あらすじ)&感想と第3話の予告

   

ドラマ「東京タラレバ娘」の第2話が終了し、倫子(吉高由里子)と香(榮倉奈々)に大きな展開がありましたね。視聴率も好調で、ますます目が離せない展開となっていきそうです。

 

では、そんな第2話を振り返ってみましょう🎶

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第2話のネタバレ(あらすじ)

回転寿司ランチ

「タラレバ言ったって仕方ないと分かっちゃいるものの、今日も二日酔いの頭で考えてしまう。」そう言いながら仕事に向かう倫子(吉高由里子)。

 

「8年前のあの時、あの人と付き合ってたら・・・、上から目線で贅沢いったりしていなければ・・・」そう思っても、早坂さん(鈴木亮平)がマミちゃん(石川恋)が付き合い始めたショックを倫子は引きずり続けています。

(引用元:http://www.ntv.co.jp/)

 

ランチの時間。タラレバ娘達、3人そろって回転寿司を食べています。

(引用元:http://vod.ntv.co.jp/)

 

東京って人口過密都市なのに、どうして出会いがないのか、ここで出会えなったらどこへ行っても出会えないんじゃないかなって思う、と嘆く(榮倉奈々)。胸が張り裂けるような恋愛がしたい~!と恋に飢えている様子です。

 

回ってきたアジを取ろうとするも、「おすすめ」のウニを見つけると、「アジはまた回ってきた時、おなかに余裕があったら食べればいっか~💛」と、ウニを取る香。香は、「おすすめ」とか「限定」に弱いようです。

 

「こんな風に私たちのおすすめが皿にのって回って来てくれればいいのに。」なんて、回転寿司を目の前に話すタラレバ娘。

 

「そしたらさ、どんな男選ぶ?」という香に、倫子は「ん~、条件はそこそこでいいから話が合いそうな仕事してる人」と。小雪(大島優子)は、「私は、性格重視だからな~。」と。香は「私は一番年収が高い男~」ですって。

 

香は過去、売れないバンドマンと別れて、医者と付き合ったことがありました。でも、酔っぱらった時に話すのはその売れないバンドマンのこと。忘れられないのかもしれません。

 

あのバンドマンが売れてれば結婚してたかも~なんてタラレバ話をしていたらKEYの事を思い出す3人。小雪が言うには、KEYは結構呑んべえに来ている様子です。

 

そこからKEYの職業の話になり、倫子は先日買った雑誌を見せ、KEYはモデルだったと2人に教えるのです。(もちろん2人は驚く!)

 

KEYが載っているページを見ながら小雪が「でも、そういえば倫子こういうのタイプじゃなかったっけ?」と。「顔はね」という倫子さん。どうやら倫子はKEYがタイプのようです。

 

 

ばったり会うKEYと倫子

大人の恋か~」なんて言いながら歩いている倫子(吉高由里子)。すると同じく歩いていたKEY(坂口健太郎)と偶然にもぶつかります。

(引用元:http://vod.ntv.co.jp/)

 

KEY:「タラレバさんだ。

倫子:「タラレバさんって名前じゃないし。

 

倫子はすっかり「タラレバ」さんになってしまったようです(笑)

 

撮影中のKEYは薄着でくしゃみをしています。倫子がさっとティッシュを出すと、「さすが、ティッシュがさっと出てくるなんて、おばさんみたい。もしかしてアメも出てくる?」なんて、憎まれ口をたたくのです(それがまたかわいらしい(笑))。

 

そして、KEYは、倫子がカバンに入れていた雑誌を見て「始めるんだ大人の恋」と言い仕事へ戻ります。

 

そう、倫子が持っていた雑誌は、第1話の終わりに、勢いで買った「大人の恋のはじめ方」が掲載されている雑誌でした。それを見られた倫子はちょっと恥ずかしそうです。

 

胸キュンの脚本が書けない倫子

早坂(鈴木亮平)さんと監督、倫子でドラマの脚本の打ち合わせをしています。倫子は何度も書き直しをしていますが、なかなか監督の口からOKを貰えません。

 

ターゲットの女性がもっと胸キュンするシーンとか会話がもっと欲しい」と監督に言われ、再度書き直す事になりました。

 

早坂さんに夜の予定を聞かれ食事に誘われる倫子。もしかして・・・と胸をときめかせてみたもののやっぱりマミちゃん(石川恋)も一緒でした・・・。

 

3人でご飯も辛い倫子は、小雪(大島優子)、香(榮倉奈々)も誘い、「呑んべえ」で呑むことになりました。早坂さんのマミちゃん褒めに、イライラするものの、何とか頑張っているタラレバ娘。

 

そこで、早坂さんから、今、超人気のBUMKEY’Sのライブに誘われました。メンバーがイケメンと聞き、小雪も香もノリノリです。

 

BUMKEY’Sのライブで運命的な再会

(引用元:http://www.ntv.co.jp/)

 

ライブ会場は、若い女の子で熱気ムンムンです。そして、そこに登場したのは!!!

 

香(榮倉奈々)が昔付き合っていたバンドマンでした。「涼ちゃん、夢を叶えたんだ・・・」胸がいっぱいになる香。

 

涼ちゃん(平岡祐太)と香が付き合い始めたのは、香がまだ駆け出しのネイリストの頃でした。一緒に住む家から見える小さな東京タワーを見ながら「いつか、あの何倍もデカい東京タワー 見せてやるから」と香に言う涼ちゃん。

 

でも、経済力ゼロの夢追い人をけなげに支える女にはなれず、香は一緒に暮らしていた家を出ていくのです。それ以来ぶりの涼ちゃんでした。ステージにいる涼ちゃんは、見違えるほどカッコよくなっていました。

 

早坂さんのつてで、楽屋に訪れることになったタラレバ娘達。香はもう緊張し、恋愛初期の女の子のようです。そして、再会・・・。

 

?」

涼ちゃん

(引用元:http://www.ntv.co.jp/)

 

そして、突然抱きつく涼。「香にまた会えた・・・香のおかげだよ。俺がここまで来られたのは全部!ありがとう」。

 

それを聞き、とても嬉しそうな香。が、しかし、喜んだのもつかの間、そこに涼ちゃんの彼女が現れました。モデルの彼女はとても綺麗でした。

 

一気に落ち込む香。そうですよね、一瞬でももしかして・・・なんて夢見ちゃいましたもんね。

 

呑んべえで荒れる香

ビールを一気飲みし「よし、死のう」と、大慌てで止める倫子(吉高由里子)も小雪(大島優子)も大変です。そこにKEYが現れ・・・

(引用元:http://vod.ntv.co.jp/)

 

KEY:「甘いんじゃないすか?

香:「甘いって私の事?

KEY:「ですね

香:「何が甘いって言うのよ

KEY:「だって昔、涼さんが売れないから捨てたんでしょ。で、売れたらまたより戻そうなんて。甘いでしょ。
(涼のミュージックビデオにKEYが出演していることで2人は知り合い)

 

図星だった香はさらに落ち込んでしまいます。売れっ子になった涼を見たとき香は、涼ちゃんの皿(回転寿司を比喩して)がもう1度回ってきたんだって思った、と。でももうそれは別の人のものでした。

 

回転寿司は取り逃がした皿はまた回ってくるけど、現実世界ではそうもいかない・・・取り逃した皿は他の人が取る。。。ドラマ冒頭の回転寿司のシーンはここにつながっていたんですね(笑)

 

倫子も早坂さんのことを思い出して、香に共感します。

 

若いころ平気で捨ててきたものが、今となっては絶対に手に入らないものだったと気づく・・・もうあのころには戻れない・・・私たちの時間はいつの間にか過ぎていく・・・時間は巻き戻せない・・・

 

脚本を降ろされる倫子

私には仕事があるっと頑張っている倫子(吉高由里子)に、早坂さん(鈴木亮平)から突然の呼び出しがかかります。

 

一方で、KEY(坂口健太郎)が花屋から出てくるところを見かけた小雪(大島優子)。気になって後をつけてみると、KEYはお墓参りするところでした。お墓にかかれた文字は「Yoko Sawada」。一体誰なんでしょう。

(原作漫画ではこの人です。KEYの過去がここに!知りたい方はどうぞ 🙂 ※ネタバレ注意

 

カフェで向かい合っている倫子と早坂さん。早坂さんはとても言いにくそうに切り出します。

(引用元:http://vod.ntv.co.jp/)

 

早坂:「実は、申し訳ない!『恋するシーズン』の脚本、別の脚本家さんにお願いすることになった。

 

「男だけじゃなくて、仕事も人のものになってしまった・・・」仕事を降ろされたショックでベンチに座っていると、マミちゃん(石川恋)から電話がかかってきます。

(引用元:http://vod.ntv.co.jp/)

 

マミちゃんは、新しい脚本家の「笹崎まりか(筧美和子)」で彼女は女を使って仕事を取っているんだと倫子に伝えます。それを聞いた倫子は怒りに震え、その真相を暴こうと彼女の元へ向かうのです。

 

ちょうど居合わせた笹崎まりかは監督とともにタクシーに乗るところでした。これは!と思った倫子。もちろんそのタクシーを追いかけます。

 

着いた先はホテルでした。意気込んでいく倫子でしたが、見たものは・・・。

 

笹崎まりかと監督を待っていたのは早坂さんとテレビ局のプロデューサーでした。プロデューサーは、笹崎まりかの脚本を絶賛していました。胸キュンするシーンがほしいと言っていた監督も絶賛です。

 

そこで倫子は、自分は実力で負けたんだと認めることになったのです。いたたまれなくなり、倫子はその場を後にするのです。早坂さんが気づいて後を追ってくれますが、それすらも対応する余裕がありません。

 

涼の突然の呼び出し

仕事中も涼(平岡祐太)の事が気になる香(榮倉奈々)。するとそこに、涼から突然の電話がかかってきます。昔よく行った公園から電話をかけてくる涼。そして「香、会いたい」と。

 

行かない」という香の言葉も聞かないで、「待ってる」とだけ言い、電話を切ってしまう涼。それを忘れようとするかのように仕事をする香でしたが・・・

 

呑んべえで荒れる倫子

昼間の出来事に、どうしようもなくなった倫子(吉高由里子)は、案の定「呑んべえ」でやけ酒です。仕事降ろされた理由が、しばらく男日照りだったこともあると「タラ」と「レバ」に言われ、女としても終わってる~と落ち込む倫子。

 

そんな中、今日も「呑んべえ」にやってきたKEY(坂口健太郎)がやってきました。背中合わせに座った倫子とKEY。

(引用元:http://vod.ntv.co.jp/)

 

お互い憎まれ口をたたく2人ですが、でも、KEYは倫子の事を心配している様子です。そんなKEYの心が分かっているのかいないのか、倫子は倫子で今日の出来事を、包み隠さずKEYに話してしまいます。結構、優しかったですね、KEYは。

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一方で香は

会いに行かないって言ったものの、やっぱり涼(平岡祐太)の事が気になり、2人の思い出の場所へと行ってしまう香(榮倉奈々)。

 

遅い時間になり、もういないと思っていた香でしたが、そこには、ちゃんと涼がいました。そして香を抱きしめ、「香、また会えると思っていなかった。懐かしいな~、香のにおいだ」と。香も涼を抱きしめてしまいます。

 

倫子を送ることになったKEY

酔っ払い過ぎて寝てしまった倫子(吉高由里子)。大将にお願いされ、倫子を送ることになったKEY(坂口健太郎)。まさか送ってくれるなんてと、小雪(大島優子)はびっくりします。

(引用元:http://www.ntv.co.jp/)

 

倫子、ちょっと幸せそうですね^^

 

倫子は「呑んべえ」の近くに住んでいます。KEYもどうやら近くに住んでいて、「呑んべえ」へ来たのは、知り合いの紹介でした。

 

「もうその知り合いはいなくなっちゃった」って大将に言っていたようです。あのお墓に眠っている方かもしれませんね。

 

香と涼

再会を果たした香と涼は、涼が見せたいものがあると、家へ連れていきます。涼の家は、香と住んでいたころのようなボロアパートではなく、立派なタワーマンションでした。

 

入るのをためらている香を涼は、強引に連れて入ります。

 

倫子とKEY

倫子(吉高由里子)を送り届けたKEY(坂口健太郎)が帰ろうとすると、倫子が目を覚まします。洗濯ものが干してある部屋に、醜態をさらした自分・・・「やっぱ終わってるわ」と、ふと我に返った倫子はつぶやきます。

 

「笑えば、笑ってもらった方が楽」とKEYに言い放つも、KEYは何か考えている様子です。

 

倫子はそれにしびれを切らしたのか、仕事も恋愛もだめな自分をぶちまけ、「どうすりゃいいのよ、こんなこと若くてイケメンモデルのあんたに言っても分かんないよね」とKEYに当たってしまいます。

 

でも、KEYは「分かるよ。あんたによく似た性格の女知ってるから。だから、イラっとする。」と。で、「ちゃんとしろよ!タラレバ女。」と言うのです。そこには心配しているような、ちょっとした愛情を感じました。

 

でも、倫子は「女として終わってるから、無理」というのです。「男日照りで仕事もないカラッカラッに枯れた女終わってるでしょ、ハァ。こっから挽回できる気がしない」と。

 

すると、KEYが!「じゃぁ、試してみる?」「俺とやってみる?」と!

(引用元:http://www.ntv.co.jp/)

 

そのころ香と涼は

涼(平岡祐太)の部屋へと連れていかれた香(榮倉奈々)。そこにあったのは、昔、涼が約束をしたものでした。

 

あのボロいアパートから見える何倍もデカい東京タワーいつか見せてやるって。やっと約束守れた

 

思わず「覚えてない」と言ってしまう香でしたが、目に涙を浮かべて、言葉を表せないほど、心が揺さぶられえているのが分かります。

 

そして倫子とKEYは

戸惑う倫子(吉高由里子)にそっと口づけするKEY(坂口健太郎)。

 

香と涼も

東京タワーをバックにKissを・・・

(引用元:http://vod.ntv.co.jp/)

 

 

優しく倫子を抱くKEY。一方で涼に抱かれる香。巻き戻せない時間を進んでいくしかないのです。

 

朝になり、涼が彼女と一緒に住んでいることを知る香。起きたら既にいなくなっていたKEYに戸惑う倫子。

 

「次の一手が分からない・・・」

 

第3話へつづく・・・

 

第2話の感想

原作も読んでいて、知ってはいたものの、倫子の展開にびっくりするばかりです(;^ω^)。憎まれ口をたたきながらも、KEYってなんだかんだ倫子の事を心配している様子が伝わって、それがちょっと切なくて、胸キュン💛してしまいます。

 

「女として終わっている」という倫子を抱いたのは、「まだ終わってないし、女であって欲しい」という想いがあったのでしょうか。昔を思い出して、いたたまれなくなったからでしょうか。

 

とにかく倫子を構うのは、倫子に対して特別な感情があるからですよね。

 

香は、、、踏み込んじゃいましたね。いか~ん!と思いましたが、あんなにドキドキさせられたら、枯れた心が潤っちゃいますよね。女として満たされていくような感じだったのかな。

 

涼ちゃんは悪びれもなく、彼女がいるのにもかかわらず香に会いたいと言ったり、ほんと自由すぎます(笑)。だからこそ、香はそれに惑わされず、自分を大切に出来る恋をして欲しいと切に願いました。。。

 

第3話のあらすじ

男と女が“付き合う”きっかけって、何? 一緒に食事に行ったら? キスしたら? お互い「好き」って言ったら? それとも…!?
KEY(坂口健太郎)と一夜を共にしてしまった倫子(吉高由里子)。KEYは自分のことをどう思っているのか、そもそも自分は彼のことを好きなのか?悶々とする倫子は、せめて仕事だけでも前へ進もうと早坂(鈴木亮平)に仕事の売り込みをかける。
一方、香(榮倉奈々)も元カレ・涼(平岡祐太)と一夜を共にするが、涼が彼女と同棲していることを知り、“なかったこと”にしようと決意する。
そして、「傷つくくらいなら恋なんてしなくていい」と言い放つサバサバ娘・小雪(大島優子)にも、運命の恋が到来!! ルックスはもちろん、喋り方から食べる時の表情まで全てが“ドストライク”のサラリーマン・丸井(田中圭)と出会い、小雪は急速に惹かれていく……。
何かが起こる前に保険をかけて“自分の本当の気持ち”から逃げてきたタラレバ娘たち。そんな3人が「タラレバ」言っていられない状況に追い詰められていく第3話!!

(引用元:http://vod.ntv.co.jp/)

第3話は小雪にも恋が訪れそうですね。第3話は

2017年2月1日(水)よる10時~

です!

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 - 東京タラレバ娘