【下剋上受験】小山みどり(小芝風花)先生はなぜ中学受験に反対だったのか・・・

   

ドラマ「下剋上受験」の第3話が放送されましたね!いよいよ「俺塾」がスタートし、本格的な受験勉強に入ってきました。

 

みなが協力体制で佳織の受験勉強を応援する中・・・担任の小山みどり先生は、なぜか中学受験に反対なんです。なぜ、ここまでかたくなに反対するのでしょうか?今回はその理由について探ってみたいと思います!

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小山みどり(小芝風花)先生はなぜ中学受験に反対だったのか?

(引用元:http://www.tbs.co.jp/)

新米教師の小山みどり先生(24歳)は、理想を抱く熱血教師です。メガネにハーフアップスタイルが堅い印象を与えていますが、見た目通り堅物の先生。

 

積極的に生徒と交流を図ろうする小山先生ですが、どこかそれもちょっと空回り。そんな姿を生徒にクスクス笑われたりします。

 

そんな小山みどり先生は、なぜか中学受験には猛反対!。そこまで頑なに拒まなくてもと思うのですが、そこはどうやら小山みどり先生自身の体験が関係しているようです。

 

家庭訪問で明かされた小山みどり先生の過去

(引用元:http://www.tbs.co.jp/)

佳織(山田美紅羽)の家に家庭訪問に訪れた小山みどり(小芝風花)先生。その理由は、佳織が授業中に居眠りをすることが増えたからでした。

 

佳織の家の事情を知った小山みどり先生は、信一にこう言います。「本当に中学受験なさるつもりですか」と。そして、「ご自分が出来なかったことを娘さんに押しつけてるだけじゃないですか」と、強く詰め寄ります。

 

せっかく頑張ろうとしているのに、そんな言い方はないんじゃないの~?と思いましたが、それでも小山みどり先生は、その口調をゆるめようとしませんでした。

 

そして、「中学受験の大半は親の見栄です」と言い切りました。どうやら、小山みどり先生は、「中学受験をすれば幸せになれる」と信一たちが思っている、と思っているようです。

 

佳織が勉強をやりたいと言ったのも、「お父さんに気に入られたいから、そんなことも分からないですか!」と小山みどり先生は言い切ります。

 

そして、ぽつりというのです「私も・・・そうだったから・・・」と。

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小林みどり先生も中学受験の経験がありました。小林みどり先生の父は娘のためと言いながら、自分の事しか考えていないような父親だったようです。その父親は中学受験して合格すれば幸せになれる、と思っていたようです。

 

自分の父親と信一が重なったんでしょうね。信一も自分の父親と同じ考えを持っていると思い、佳織の事を思って強く言っているというより、むしろ何か許せない気持ちがあったんじゃないでしょうか。

 

無理して仮に難関校の桜葉学園に入ったとして、もっと楽に入ってきた生徒たちについて行けなくて、それで苦しむと思わないんですか。

 

世の中には一生懸命勉強しなくても、勉強できる子がいて、そんな生徒の中に入ったらどんなに苦しむか・・・

 

と信一に言っていましたが、おそらくあれは自分のコトだったのでしょう。苦い経験ですね。

 

それを聞いていた佳織に、「お父さんをいじめないで」と止められ、小山みどり先生は、まさか佳織にそんな風に言われるなんてとびっくりした様子でしたが、そこで2人の絆の強さを知ったのでしょう。

 

後に、父の事が好きかと尋ね、「はい」と返事した佳織に、「先生、あんたのことが羨ましいわ。あなた達くらいにお互いのことが好きなら、うまくいったかもしれないわね」と言います。

 

自分と自分の父と佳織と信一は違うと分かったんだと思います。佳織と信一の様子を目の当たりにして、小山みどり先生が抱えていた過去のしがらみが取れたようです。表情が穏やかになっていましたから。

 

このことがあり、授業でも中学受験に出る内容を教えるようになりました。以前の堅い感じは消え、しなやかな先生が印象的でしたよ。

 

ここまでで分かるとおり、小山みどり先生が中学受験を反対していたのは、ご自身の経験からでした。中学受験に受かることが幸せではないと、自分が一番よく分かっていたんですね。

 

小山みどり先生も信一のように、一緒に悩み励ましあえる父だったらよかったかもしれませんね 🙂

 

今回は、小山みどり先生がなぜ中学受験に反対だったか、その理由を探ってみました。最後まで読んで頂きありがとうございます。

小山みどり演じる小芝風花さんってどんな人?

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