【東京タラレバ娘】第6話のネタバレ&見逃し無料視聴と第7話の予告動画

   

ドラマ「東京タラレバ娘」も第6話が放送されましたね!

 

倫子(吉高由里子)にも彼氏ができて、3人それぞれの恋愛模様がかなり気になってきました。では、さっそく第6話の模様をお伝えしますね♪
※ネタバレ注意

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第6話のあらすじ&ネタバレ

奥田の家で朝を迎える倫子

するするっとコトが進み、奥田(速水もこみち)に告白をされて、付き合う事になった倫子(吉高由里子)。恋愛初期の初々しい感じを倫子はかみしめているようです。

 

奥田の家で朝を迎えた倫子は、奥田が作ってくれた朝食に感動します。さすがMOCO’Sキッチン(笑)とっても美味しそうな朝食でしたね。至れり尽くせりの対応に倫子は幸せを感じています。

 

倫子さんとずっと一緒に居られたら楽しいだろうなぁ、なんてさらりという奥田の言葉に舞い上がる倫子。そうですよね、そういった言葉、倫子が求めていた言葉ですもん。

 

こんないい人に出会えて、自分を好きになってくれたことが奇跡なのに、こんな言葉をかけてくれて、、、浸る倫子はもちろん「第四出動」をかけます!

 

呑んべえにて第四出動

(引用元:http://www.ntv.co.jp/)

第4出動したタラレバ娘達。倫子(吉高由里子)の恋愛話を香(榮倉奈々)、小雪(大島優子)が根掘り葉掘り聞いています。急展開の倫子の恋愛、やっぱり気になりますよね!

 

聞けば聞くほど完璧な奥田(速水もこみち)に、「結婚」の2文字がちらつき、盛り上がるタラレバ娘。倫子の恋愛は順調ですが・・・別れると言っていた小雪は、、、結局別れられず、「好き」という自分の気持ちを再確認したようです。

 

一方、香(榮倉奈々)は「涼ちゃんとは会わない!」と固い決意をし、結婚相談所に入会を決めました。倫子と香の門出?を祝って、「朝まで女子会だ~!」と意気込んでいるところに・・・

 

KEY(坂口健太郎)と涼(平岡祐太)が現れたのです!

 

涼は香に会いたくて呑んべえにきたようです。香が固く決心していた所にも関わらず、涼の天然というかストレートな感情表現が始まります。

 

「全国ツアーに行く前に香に会っておきたかったんだ」なんて(彼女がいるけど)ストレートに言われたら、気持ちがある香は揺らいじゃいますよね・・・。

 

話の流れで倫子に彼氏が出来、結婚するかもしれないという話をしていた時のKEYの表情が何とも言えませんでした。

 

それにしても、彼氏にしてはいけない職業の「3B」なんていうのがあったんですね。女が付き合うと痛い目に合う職業とは、「バーテンダー、美容師、バンドマン」ですって。

 

奥田はバーテンダーですが、倫子のことを大切にしてくれているからイイとして、問題なのは「バンドマンの涼」ですね。「バンドマン」と聞いて「俺、入ってんじゃん!」と大笑いする涼。自覚しているのかしていないのか、謎な男子です。

 

倫子に向かって「お幸せに」というKEY。言い方が感じが悪かったのか、「感じ悪っ」という倫子の元に、奥田からLINEが入ります。

 

「倫子さん、今日泊まりに来ない?」って。会ったばかりなのに、また会いたいと言われ、うれしそうな倫子。結婚を妄想しながら、奥田の元へと向かいます。

 

奥田との時間

奥田のお店へ行くと、寒い中来てくれた倫子を気遣ってホットワインを出してくれます。ほんと気が利くんです、奥田って。そして2人で奥田の家へ向かいます。

 

映画が大好きな奥田は倫子と一緒に映画を観るのが楽しみなようで、今夜は「フランス映画」をチョイスするのですが、倫子はどうやらフランス映画が苦手なようです。奥田の横で睡魔と戦っている倫子が可愛すぎます。

 

でも分かります!その気持ち、慣れないフランス語が眠気を誘うんですよね(笑)

 

睡魔との闘いを乗り切った倫子はお風呂に入ろうとすると、どこもかしこもぴかぴかな室内に綺麗すぎて緊張する倫子。幸せなんだけれど、どこか窮屈さを感じているようです。

 

それはそうですよね、、、フランス映画苦手って言えないし、睡魔に負けて寝てしまったら嫌われるって思ってますものね。

 

朝が来て、一緒に走りにいかないかと誘う奥田。もちろん?!断って1人残っていると、やっぱり1人っていいよね~なんて思ってしまう倫子です。

 

1人って楽だよね?!

そう思った倫子(吉高由里子)は、香(榮倉奈々)と小雪(大島優子)に相談します。今まで1人でいて好きなことをしていた時間が長かったから、奥田と一緒にいると疲れると・・・。

 

それを聞いた香と小雪は、「当たり前じゃん、付き合い始めは誰だってそうだよ」と一喝するのです。違う人間同士最初からあうわけないんだから寄せていかないとと、2人のアドバイスは最もです。

 

そうですよね、他人が一緒にいるんですものね。喧嘩することは調整だっていう人もいるくらいですからね。とは言え、倫子もそれは十分わかっているようですけどね。

 

倫子の結婚話に動揺する早坂

(引用元:「東京タラレバ娘」6話・場面カット)

ドラマの撮影現場でKEY(坂口健太郎)から、倫子(吉高由里子)の結婚話を聞く早坂(鈴木亮平)。仕事辞めてしまうのか?とか、かなり動揺している様子。まだ気持ちが残っているのでしょうか。

 

結婚相談所デビューの香

「東京オリンピックまでに結婚して子供を産みたいんです」と、結婚相談所で宣言をする香(榮倉奈々)。本当に結婚相談所に行ったんですね。行かなくても大丈夫だと思っているのは視聴者だけ?!(笑)

 

丸井とデートをする小雪

(引用元:「東京タラレバ娘」6話・場面カット)

香が結婚相談所に行っていること、ランチデートをする小雪(大島優子)と丸井(田中圭)。別れると誓ったはずだったのに、、、不倫はダメだと思っているのに、、、小雪はどうしても丸井から離れることができませんでした。

 

心配する早坂

結婚をして仕事を辞めてしまうのでは?と心配になって倫子(吉高由里子)に電話をかける早坂(鈴木亮平)。自信をなくしている倫子が心配でたまりません。

「SEX AND THE CITY」のような脚本を書くのが夢だった倫子。まだその夢を倫子は叶えていないし、叶えさせてあげたいとも思っているようです。

 

呑んべえで遭遇

呑んべえで飲んでいる倫子(吉高由里子)。そこにKEY(坂口健太郎)が登場し、ひょんなことからドラマの話が始まります。ドラマが面白いと思ったと倫子に話すKEYに、倫子がドラマの事を熱く語るのです。

 

そこに香(榮倉奈々)が登場し、結婚相談所でのことがうまくいきそうを報告をしていると、KEYが「結婚をしたからって幸せになれるわけではない」と一言ぶっこみます。

 

もちろん怒るタラレバ娘達ですが、結婚をしたことがあった過去の経験があってこその発言だと想像出来るのですが、その真相を倫子は聞くことができません。

 

マラソンデート

(引用元:「東京タラレバ娘」6話・場面カット)

一緒にマラソンをしてみる倫子(吉高由里子)。「これも幸せになるための試練」と頑張っていますが、そもそも試練って必要なのかな・・・。

 

そして奥田(速水もこみち)の家から帰る時、大量のフランス映画のDVDを渡されます。「倫子さん気に入ると思うから見てね、そして感想を聞かせてね」と。

 

倫子はフランス映画が苦手だとどうしてもいう事ができません。その他の映画の趣味も合わないようです。そして、奥田は映画を見るときは話しかけてはダメな人、そんな状況が倫子をより疲れさせていくのです。

 

しまいには、好きな女優さんの髪型が倫子に似合うと「切ってくれたら嬉しいんだけどな~」と倫子に伝えるのです。

 

そんな奥田に疲れたのか、その状況を香(榮倉奈々)、小雪(大島優子)に相談するのですが、「倫子、わがままだよ」「ちょっとぐらいは我慢しな」と諭されるのです。

 

変な趣味を押し付けられているわけではないし、イケメンだし、料理はおいしいし、優しいし、ダメなところ探す方が難しいんのですが、倫子にとってはしっくりこないようです。

 

意を決して美容院へ行くも、やはりショートにすることは出来ず、そのまま帰ってきてしまいます。その帰り、マミちゃん(石川恋)に会うのですが、マミちゃんは彼氏に黒髪が似合うと言われ、金髪→黒髪にイメチェンしていたのです。

 

そんなマミちゃんを見て、あんな風に素直に染まれたら私も今頃結婚出来てたのかな・・・と思う倫子の言葉が深かったです。

 

そして奥田に会いに行くのですが、倫子が映画を見ている前提で話す奥田がやはりどうもしっくりこないようです。倫子の映画を一緒に観ようと言ってくれるのですが、倫子の提案する映画はどれも気に入らないようです。

 

倫子が大事にしていた「SEX AND THE CITY」も「あれは映画ではない」と否定されてしまい、倫子はかみ合わなさを確信してしまいます。

 

合わないって認めるのって結構つらいですよね。奇跡的な出会いをして、恋人同士になってこのまま結婚したいのに、それが白紙になるわけですからね。

 

かみ合う小雪と丸井

(引用元:「東京タラレバ娘」6話・場面カット)

デートに出かけた小雪(大島優子)と丸井(田中圭)。恐る恐る落語に誘ってみた丸井でしたが、実は小雪も落語が好きなことが判明します。倫子(吉高由里子)たちとは反対にかみ合っていく小雪と丸井なのです。

 

それにしても、悪気がなく無邪気な丸井は最強な気がします。ダメと分かっていても、そんな男にはまってしまうのですよね。

 

やっぱり涼のもとへ行ってしまう香

結婚相談所でお見合い相手を待っている香(榮倉奈々)の元に、涼(平岡祐太)から電話がかかってきます。ツアーが終わってかえって来た涼は香に会いたいと告げるのです。

 

彼女でなくて香がいいという涼の言葉に、お見合いをすっぽかして涼の元へ行ってしまう香・・・。ダメって分かっていても止められなかった香。でも香と涼も倫子たちと違ってお互い一緒にいることがしっくりくる相手なのです。

 

涼も香といるのが一番楽しいと言うのですが、だからと言って彼女と別れることにはならないのが、ズルく良いとこ取りなんですよね。

 

KEYの過去

(引用元:「東京タラレバ娘」6話・場面カット)

いつもの場所でKEY(坂口健太郎)が東京タワーを見ながらたたずんでいます。そこに居合わせた倫子(吉高由里子)は、気になっていることを思い切ってKEYに聞いてみます。

 

「結婚したからって幸せになるとは限らないってどういうこと」って。

 

するとKEYは昔のことを話してくれるのです。奥さんは高校のときの先生で病気になって余命宣告されていて、結婚をすることが夢だった先生の夢をかなえるために結婚したと。

(引用元:「東京タラレバ娘」6話・場面カット)

KEYが先生のことを好きだった気持ちが伝わってきたシーンでした。でもその気持ちは伝えられないままだったようです。伝えていればと思ったり思わなかったり、ってKEYがそうつぶやいたのが印象的でした。

 

KEYとの会話でやっと倫子は気づきます。そう、気づいてしまうのです。倫子は奥田(速水もこみち)の事を好きなのではなく「好きになる」と決めた相手だったと。

 

好きになるって決めて好きになれるわけではないですものね。そして・・・

 

倫子の決意

(引用元:「東京タラレバ娘」6話・場面カット)

「恋はしようと思ってするものではなく、落ちるものだ」って、気づいた倫子(吉高由里子)は、自分の気持ちを正直に奥田(速水もこみち)に伝えます。

 

最後に奥田が「疲れさせてごめんね。でも俺は、倫子さんと一緒にいて楽しかった。じゃぁ、元気で」なんていうもんだから、こっちが切なくなってしまいました(;^ω^)

 

このまま気づかなければ、結婚まで行ったのかもしれないけれど、自分の気持ちと向き合って正直になった倫子にとっては前向きな別れだったんじゃないかなと思います。

(引用元:「東京タラレバ娘」6話・場面カット)

そんな倫子を香(榮倉奈々)と小雪(大島優子)が称えます。しっくりくるのに自分のものにはならない彼がいる香、愛はあるのに結婚はできない小雪、どの恋愛がいいのかなんて、分からないですよね。

 

2人と別れて家に帰った倫子。その倫子を待ち受けている人がいました。それは早坂さん・・・。

 

ここで6話は終わり。来週の展開が気になります!

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第7話の予告動画&あらすじ

恋も仕事も崖っぷちだった倫子(吉高由里子)に、早坂(鈴木亮平)から仕事の依頼が舞い込む。それは、早坂の地元でもある北伊豆町の町おこしPRドラマの脚本だった。 小さな仕事のため、正直気乗りがしないまま香(榮倉奈々)と小雪(大島優子)と一緒に北伊豆へ向かう倫子。

だが、ドラマを企画した早坂の恩師・田口(田山涼成)たちの「ドラマを通して町の魅力を一人でも多くの人に届けたい」という熱い思いに心動かされ、一度書いた脚本を捨てて新たに書き直すことに!

翌日、撮影現場にはADとしてイキイキと働く倫子の姿が……。倫子は仕事の楽しさを思い出し、仕事への意欲を取り戻していた。そして、そんな倫子の姿にKEY(坂口健太郎)は何かを感じる……

一方、小雪は、丸井(田中圭)との不倫関係を父・安男(金田明夫)に知られてしまう……。

(引用元:http://www.ntv.co.jp/)

 

来週も気になる内容ですね!第7話も楽しみです🎶

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