【マッサージ探偵ジョー】ナレーションやエンディングの振付を担当しているのは誰?

   

中丸雄一さん主演ドラマ「マッサージ探偵ジョー」が始まりましたね♪

 

身体に触れ、その人の情報を収集することで事件を解決するという斬新な設定に、早くも話題が集まっています。

 

ドラマのストーリーももちろんですが、特徴的なナレーションやエンディングにも注目が集まっていますね!

 

その注目すべきナレーションやエンディングの振り付けを誰が担当しているのか、気になって調べてみたので紹介しますね!

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「マッサージ探偵ジョー」のナレーションを担当していは誰?

(引用元:https://www.aoni.co.jp/)

マッサージ探偵ジョーでナレーションを担当しているのは「銀河万丈ぎんがばんじょう)」さんです。

 

銀河万丈さんのプロフィール

本名:田中崇(たなかたかし)
生年月日:1948年11月12日
身長:173㎝
血液型:B型
出生地:山梨県
職業:声優、俳優、ナレーター
事務所: 青二プロダクション

銀河万丈さんは、「ラスボスと言えば銀河万丈」と言われるほど、威厳のある悪役の声を得意としています。

 

声優デビューは28歳の時でした。もともと俳優業をやられていた銀河万丈さんでしたが、胸を張って「俳優です」と言えるほどでもない状態が続いていたそうです。

 

そんなこんなして「やっぱり音の仕事がやりたい」と思い、その分野の仕事をするために、青二プロダクションに自分の声のサンプルテープを持ち込んだのが声の仕事をするきっかけだったそうです。

 

初期のころで印象に残っている作品は「機動戦士ガンダム」(ギレン・ザビ)だそうです。デビューして4~5年目に担当されています。

 

その他の主な出演作は、『装甲騎兵ボトムズ』(ジャン・ポール・ロッチナ)、『タッチ』(原田正平)、『北斗の拳』(サウザー)、『交響詩篇エウレカセブン』(グレッグ・イーガン)、ナレーション『開運!! なんでも鑑定団』などなど、その他にも多くの作品に出演されています。

 

マッサージ探偵ジョーでも冒頭から迫力のあるナレーションで引き込まれますよね!

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「マッサージ探偵ジョー」のエンディングの振付を担当しているのは誰?

エンディング「お疲れサンクス」が始まった途端、そのタイトルと曲と脱力した感じの振り付けに釘付けになってしまいました(笑)この振り付けを担当しているのは「パパイヤ鈴木」さんです。

 

振り付けが「パパイヤ鈴木」さんと聞いたとき、妙に納得してしまいました。

こんな感じで振り付けを解説している雑誌もあるようですね。

 

パパイヤ鈴木さんのプロフィール

本名:鈴木寛(すずきひろし)
生年月日:1966年6月29日
出生地:東京都
身長:174㎝
職業:ダンサー、振付師
事務所:プランチャイム所属

 

パパイヤ鈴木として有名になる前は、松任谷由美さんのライブツアーに「ダンサーコーディネーター」という肩書でスタッフとして参加していたそうです。そのつながりで、今でも松任谷由美さんのライブや新曲の振り付けを度々されています。

 

パパイヤ鈴木さんの有名な振り付けと言えば…AKB48「恋するフォーチュンクッキー」、キョウリュウジャーED『みんな集まれ!キョウリュウジャー』、アニメ「ちびまる子ちゃん」エンディングテーマ「アララの呪文」などなどですね。

 

AKBの「恋するフォーチュンクッキー」は、大ブームになりましたよね。私でも覚えていますもの。

 

マッサージ探偵ジョーに関してはご自身のTwitterでこう投稿されています。

自信作のようですね。確かに、見たら忘れないですものね!そして一緒に踊れそうな感じの緩さがイイですね。

 

逃げ恥に始まり、スーパーサラリーマン左江内や、このマッサージ探偵ジョーなど、最近のドラマはエンディングにも力が入っていますね。

 

今回は、ナレーションやエンディングの振り付けを誰が担当しているのか?という内容でお届けしました♪

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