【CRISIS(クライシス)】視聴率第4話 バーにいた女性は○○

      2017/05/13

ドラマ「CRISIS(クライシス)」の第4話が放送されましたね♪

 

第4話は樫井回(野間口徹)でしたね。樫井の特殊能力が大いに発揮された回でした。そして、新たな展開になりそうな出会いがありました。

 

稲見がある女性とバーで出会うのです。これから稲見とその女性がもしかして恋に・・・?なんて想像が膨らむ回でした。

 

それでは第4話の視聴率とともに内容を振り返ってみたいと思います♪

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第4話の視聴率は?

第4話の視聴率は、8.4でした。初めて、2桁を切りましたね。第3話の後味の悪い終わり方が尾を引いているのでしょうか。

 

過去の視聴率は

 

第1話:13.9%
第2話:11.2%
第3話:12.0%

 

でした。平均視聴率は12.4%で他のドラマと比べても上位に食い込む視聴率です。今シーズンは刑事もののドラマが結構ありますよね。それらの3話までの平均視聴率を調べてみると

 

警視庁捜査一課9係(テレ朝/水曜21時):12.3%
警視庁捜査一課長(テレ朝/木曜20時):12.1%
緊急取調室(テレ朝/木曜21時):16.1%
小さな巨人(TBS/日曜21時):12.8%

 

となっています。緊急取調室が頭一歩抜き出ていますが、それ以外は僅差ですね。これからどうなって行くのでしょうか。視聴率の変化も楽しみですね。

 

クライシス 第4話のあらすじ

それでは、第4はを振り返ってみましょう。

 

ある日、稲見(小栗 旬)や田丸(西島秀俊)が所属する特捜班は、大学で航空宇宙工学を専攻する有馬丈博教授(小市慢太郎)の身辺警護を命じられる。

 

しかし、有馬に関する詳しい情報は与えられず、分かっているのは、すぐにでも命を狙われるような危機的状況にあり、一週間後に出国するということだけ。

 

大学の研究室を訪れた特捜班に対して、横柄な態度で接する有馬。同じ頃、大学の構内には護衛のついた有馬を険しい表情で見つめる石黒(近藤公園)の姿があった――。

 

翌朝、有馬とともに大学へ到着した稲見は、研究室付近で何やら不穏な空気を感じる。すると、樫井(野間口徹)が爆薬の臭いを嗅ぎつけ、研究室内に爆弾が仕掛けられていると察知。

 

注意を促すが、有馬はそれを無視して部屋のドアを開けてしまい、その瞬間、激しい爆音とともに研究室は破壊されてしまう。
現場近くのエレベーターホールでは、拳銃を手に待ち構える石黒の姿が。その裏をかいて、なんとか建物の外に脱出した3人。

 

しかし、向かった駐車場には、もう一人の暗殺者・石立(浜田学)が潜んでいて、稲見は石立と激しい攻防を繰り広げる。

 

事態を受けて、吉永(田中哲司)は鍛治(長塚京三)に今回の任務の背景を問い詰める。鍛治はミサイル実験に力を入れるある国が、有馬の優秀な頭脳を狙って拉致を画策していると明かすが、吉永は腑(ふ)に落ちない。

 

暗殺者を割り出すため、大山(新木優子)は前科者リストをチェックするが、稲見は「あいつらは前科者とか、そういった種類の人間じゃない」と、男たちが暗殺のプロだと確信していて――。

(引用元:http://www.ktv.jp/crisis/story/04.html)

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クライシス 第4話のポイント

クライシス第4話のポイントを紹介します♪

有馬教授はなぜ・誰に命を狙われたのか

捜査班があれはプロだと思うくらい凄腕の暗殺者に命を狙われる有馬教授(小市慢太郎)。有馬教授は元々は優秀なロケットエンジンの開発者でした。

 

その有馬教授が学会で泊まったホテルでハニートラップに掛かってしまい、「ジェットエンジンの設計図」を要求されるのです。そこからが有馬教授の苦悩の始まりでした。

 

なぜ・誰に命を狙われたのか、その詳細はこちらをご覧ください。

【CRISIS(クライシス)】第4話 暗殺者は公安か北か?

樫井の能力が発揮される

樫井(野間口徹)は、共感覚の持ち主です。共感覚とは、音を聞くと色や光が見えるなど、ある感覚を認識した時に、無意識に別の感覚を引き出される現象です。

 

爆弾の色はピンク色に見えるそうですよ。金城監督がそうおっしゃってました。

 

その樫井の能力のお陰で、有馬教授の研究室に仕掛けられた爆弾を嗅ぎ分け、有馬教授の命を救うのです。そして、暗殺者が有馬教授の体に仕掛けた爆弾を処理しようとしますが・・・

 

大詰めで心の揺れを感じる場面がありましね。いつもは自分の事を「俺」というのに、その時は「ぼく」と言うのです。「ぼくに解除できない爆弾はないんだ」と。樫井も切羽詰まっていたのでしょう。そこも見どころです。

 

バーにいた女性・松永と稲見の運命的な出会い

稲見がいつものバー「40886」へ向かうと、松永は待ち人かと思い、稲見の方をみます。ところが、違うと分かると溜息をつき、誰かからの連絡を待つのです。

 

着信があり、それを見ると、分かりやすく落ち込みカウンターに突っ伏すのです。

松永と稲見

(引用元:http://www.ktv.jp/)

それを見ていた稲見は、松永に近づき「そばにいてあげるから、とりあえず泣いちゃいなよ」と優しい言葉をかけるのです!!そんな風に言われたら、傷ついた心が溶けてしまいそうですよね!

 

そしてその後、今度は稲見が落ち込んでいる時に、松永がやってきて、そっと稲見のそばに座るのです。何も言わず、ただただそこにいる。

4話_松永と稲見_2

(引用元:http://www.ktv.jp/)

2人の間に何かが始まりそうな素敵なシーンでした。

 

稲見と松永の今後について、小栗旬さんはこのように語られています。

稲見はこれまで、辛い過去の記憶から人と深くつき合うことを避け、刹那的な恋愛を求めていましたが、松永さんに出会ったことで、落ち着いた場所を見つけられたというか、彼の中の何かがまた変わってくるんです

(引用元:http://www.ktv.jp/crisis/topics/sp07.html)

ですって。これからの展開が楽しみですね!

 

そして、この松永を演じている女優さんは、「野崎萌香」さんです。野崎萌香さんについては、こちらをチェックして見てくださいね♪

クライシスのキャスト・稲見(小栗旬)がバーで出会った女優野崎萌香ってどんな人?

 

クライシス 第4話の感想

第4話の感想をチェックしてみたいと思います。

第4話は面白いとの感想も多数あった半面、辛いとか泣けたという声もありました。確かに、最後はつらかった。第3話もすっきりしない終わり方だったので、第4話もかぁと、ちょっと重たくなった人もいたと思います。

 

普通は助けて終わりで、視聴者もそれを期待していたと思いますが、クライシスはいい意味でそれを裏切ってくれました。

 

とにかく、最後を覚悟した時の有馬教授(小市慢太郎)の表情と、稲見(小栗旬)や樫井(野間口徹)の悔しさと悲しさをにじませた表情から感情がひしひしと伝わってきてとても切なかったです。

 

3話も4話もすっきりしない終わり方で、次回はどうなってしまうんでしょうね。ネガティブな感じになってしまいましたが、それでも毎週クライシスの放送は楽しみにしています。

 

まとめ

第4話は、
・「国家は信用するな」という有馬教授からの力強いメッセージ
・樫井の特殊能力
・稲見と松永の運命的な出会い

 

が、ポイントではなかったでしょうか。特に稲見と松永の出会いは、これからの展開にかかわることなので、まだ見ていない人は是非チェックをしておいてくださいね♪

 

見逃してしまった~!という人はコチラをチェックしてみてくださいね。

クライシスを見逃した場合はこちらから視聴

 

今回は第4話の視聴率と4話のポイント&稲見がバーで出会った女性について紹介しました♪

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