【ボク、運命の人です。】最終回の結末を予想してみた♪

   

ポップだけれど単なるラブコメではない「ボク、運命の人です。」。正木誠(亀梨和也)と晴子(木村文乃)の距離も少しづつ縮まってきましたね。

 

ドラマの冒頭で、まだ面識もあまりない晴子に誠が「ボク、運命の人です。」と言った時はどうなることかと思いましたが、誠の純粋な気持ちが、晴子に徐々に伝わりつつあるようです。

 

「ボク、運命の人です。」は原作のないオリジナルの作品。最近見たTV誌で、まだ結末が決まっていないとありました。一体どうなって行くのか、こんな風になって欲しいと期待も込めて、最終回を予想してみたいと思います。

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「ボク、運命の人です。」主要キャストの相関図

予想の前に、重要な登場人物の相関図を紹介しますね。

キャスト 相関図

(引用元:http://www.ntv.co.jp/boku-unmei/chart/index.html)

このドラマの主人公は誠(亀梨和也)と晴子(木村文乃)。それに神を名乗る男(山下智久)が中心になってストーリーが展開されていきます。

 

「ボク、運命の人です。」の主な舞台は会社になります。誠はウェルカムウォーター社というウォーターサーバーの会社に勤め、日々営業にいそしんでいます。

 

そして運命の人・晴子は、同じビルで同じ階の隣の会社・スワローマーケィング社に勤めています。しかも、誠と晴子の席は背中合わせ。主題歌「背中越しのチャンス」がぴったりのシチュエーションです。

 

出演するキャスト陣もそれぞれ個性がしっかりあって、それぞれがいい味を出していますよね♪

 

これまでの展開

結末の予想の前に、簡単にこれまでのストーリーを振り返ってみたいと思います。

 

今年30歳になる誠(亀梨和也)と晴子(木村文乃)。2人は小さい頃から幾度となく奇跡的なすれ違いを重ねてきました。

 

初めて出会ったのは小さな頃に行った海水浴場。そして大学受験の会場で席が前後。初詣の神社でのすれ違い、これでもかっと言わんばかりのすれ違いを繰り返しているのにお互いの事を知らない2人。

 

そこで、運命がしびれを切らしたのか、突然「神」と名乗る男(山下智久)が誠の前に現れます。そして、誠と晴子は絶対に恋をしなければならない「運命の2人」だと言うのです。

 

2人の子どもが未来の地球を救うとか・・・だから必ず結ばれないと困るんだそう。

 

一体どこから現れたのか、どうして誠と晴子の将来を知っているのか、謎は深まるばかりですが、そこは山Pのキャラか、違和感なく溶け込んでいたから不思議(笑)

 

そんな神の言葉を最初は信じられなかった誠でしたが、運命のいたずらか、運命が味方をしたのか、偶然にも晴子を遭遇する機会が何度もあり、段々とその運命を受け入れ、晴子にアタックすることを決意するのです。

 

一方晴子は、自身の不幸な恋愛経験から、もともと恋愛心を閉ざしていた上に、突然、誠に「ボク、運命の人です。」なんて言われて、最初は警戒心バリバリでした。

 

誠が何をやっても受け入れる気配はなく、頑なに拒むばかり。誠も誠で、それなのに攻めたりして、北風と太陽ではないけれど、晴子は余計に鎧をかぶるのです。

 

そんな中、誠に強力な恋のライバル・定岡(巻島真之介)が現れます。ルックス良しで仕事出来る、親友の四谷(菜々緒)から太鼓判を押された定岡でしたが、その定岡を持ってしても晴子の心は解けませんでした。

 

かといって、誠との恋愛が発展することはなく、晴子は晴子で自分は「恋愛のスイッチを失った人物」だと悩むのです。

 

晴子は過去に、結婚をしようと思っていた人が実は既婚者だったというつらい経験がありました。だからでしょうか。晴子にとっては「好きになってもらうよう頑張る」的なことを言う誠がしんどかったのでしょう。

 

昔だったら恋をしていたかもしれないけれど、今の晴子は相手の気に入らない部分を探して減点してしまう。晴子は好きになるのが怖いのかもしれません。

 

頑なに誠を拒む晴子。そんな晴子の態度を見てどうにもならないと思った誠は、「もうあきらめる!」と神に宣言してしまいます。ですが・・・

 

神の助言により、あることに気づくのです。そもそも「好きになってもらう」という事がおこがましかったと。「好きから始まる」ではなく、「嫌いじゃない」から始まることもあると。

 

それに気付いた誠は、晴子にこのことを話します。「好きではなくて、僕のこと嫌いじゃないなら、嫌いじゃないから始めませんか」と。その言葉に晴子の固く閉ざされた心が溶けたようです。

 

晴子は「嫌いじゃない」と誠に伝え、2人の関係がぐっと近づいた瞬間でした。

 

この時の2人の会話はとっても素敵でしたよ。誠のまっすぐな気持ちが伝わってきて。好きから始まると減点式になってしまいがちですが、嫌いじゃないから始まると相手の事も加点式で見られそうですね。

 

現時点ではここまで。さて結末はどうなっていくのでしょうか。

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最終回の結末予想

これまでの展開から最終回の結末予想をしてみたいと思います♪

 

まず、キーパーソンは何といっても「」(山下智久)です。突然現れ、「運命の人」なんて簡単には信じられないことを言い放ちますが、神の助言が誠を導いてくれました。

 

人間の形格好をしていますが、言動はまさに「神」です。いつも突然現れ、その登場の仕方も話題になってしまう所も神ですね。

 

そんな神の力もあって、結末の私の予想は・・・・

 

もちろん・・・!

 

誠と晴子のハッピーエンド

 

です。それまでもちろん紆余曲折あります。誠の前に晴子の憧れの人が現れたり、嫌いじゃない状態から抜け出すのには、ちょっと苦労しそうな予感がします。

 

それでも、運命はたくさんの偶然をもたらし、晴子に一途な誠の気持ちに触れて、ある時ふと、「好きなのかも」と晴子は思う日が来るんじゃないかと思います。

 

それは、「運命」から連想されるような激しい恋ではなく、きっと温かい恋。2人はそこから自分たちの恋愛を育て、結婚するのではないかと予想します。

 

そして、めでたく2人が結ばれた時、「神」は、役目を果たしたと誠の前から姿を消すんじゃないかと。

 

「また、すぐ会えるから」

 

と言い残して。

 

そう、「神」を名乗る男は、誠と晴子の子どもじゃないかと思うんです。未来から来た自分たちの子ども。世界を救うほどの凄さを持っているから、未来からもやってこれた?!ドラえもん的な感じです。

 

2人の性格を熟知していたのも、神ならではでなく、子ならではって感じでしょうか♡

 

これが私の最終回の結末予想です。

 

その他にも気になる人達の行方

誠(亀梨和也)と晴子(木村文乃)は、ハッピーエンドで終わると予想しました。その他にも、気になるカップルが誕生するのでは?と期待しています。

 

まずは、何といっても、烏田部長(田辺誠一)と鳩崎社長(渡辺江梨子)。名字が烏と鳩だなんて、運命感じませんか???(強引???(笑))

 

最初は因縁のあった(と勘違いしていた)2人でしたが、鳩崎社長が相手に興味を持っている様子がちょいちょい出てきますよね。

 

天然の烏田部長は気づいているのか気づいていないのか・・・、その性格が故に鳩崎社長が強引なアタックで結ばれそうな予感がします。

 

そして、和生(澤部佑)とみどりちゃん(岡野真也)。みどりちゃんが一方的に運命を感じる~!と騒いでいる感じもありますが、こちらもみどりちゃんの押しに和生が押されて、カップル誕生となりそうです。

 

最後にまさかのこのカップル~!というのが、四谷(菜々緒)と営業のファンタジスタ関原(大倉孝二)。ありえるようなありえないようなという感じですが、みんなでハッピーにという展開なら、恋人一歩手前の関係とかになっていそうな気もします。

 

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まとめ

今回は「ボク、運命の人です。」の最終回の結末の予想をしてみました。まとめてみると

 

・誠と晴子はハッピーエンド

・神と名乗る男は誠と晴子の子ども

・他にもカップルが複数誕生?!

 

です。これがどうなるか、最終回までじっくり「ボク、運命の人です。」を楽しみたいと思います♪

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 - ボク、運命の人です。