【CRISIS(クライシス)】視聴率速報!第5話のネタバレと感想

      2017/09/20

ドラマ「CRISIS(クライシス)」第5話が放送されましたね!

 

第3話、第4話とも、ドラマを見終わった後、どんよりとした気分になってしまいましたので、第5話はどうだろう???とちょっと構えてしまいました。

 

黒いスーツに身を包んだ小栗旬さんがカッコよかった第5話でしたが、それでは第5話を振り返ってみたいと思います♪

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「クライシス」第5話の視聴率

第5話の視聴率は「10.3%」でした。

 

第4話から1.9ポイントのアップです。第3、4話の終わり方が後味悪かっただけに、今回はどうなるんだろうと心配しておりましたが、小栗旬さんの回だったこともあってか、前回より伸びましたね。

 

今クールの21、22時台の平均視聴率が現在のところ「10.10%」なので、それよりもやや下回っている感じですが、全体的には検討しているんじゃないかと思います。

 

今クールは、木曜21時の「緊急取調室」や日曜21時の「小さな巨人」など、刑事ものが強いですね。クライシスも刑事ものなので、なんとか上位に食い込んでもらいたいです。

 

過去放送分の視聴率

第4話:8.4%
第3話:12.0%
第2話:11.2%
第1話:13.9%

 

「クライシス」第5話のあらすじ

暴行罪を装って警察の留置場に潜入した稲見(小栗 旬)は、暴力団員の沢田(杉本哲太)に接近し、興味を引くことに成功する。

 

実は、沢田が所属する仁愛工業は、政治献金のからくりを巧みに利用して政治家たちを恐喝している疑いがあり、今回、その証拠集めを命じられた特捜班。稲見は、初めてとなる潜入捜査を任されていた。

 

しかし、沢田に気に入られ、仁愛工業の幹部らとも顔を合わせた稲見は、彼らがそんな狡猾な連中とはどうしても思えない。さらに、次第に人を騙すことに罪悪感を抱くようになってしまう稲見。

 

田丸(西島秀俊)は、そんな稲見にかつて自分が潜入捜査をした時の経験を話して聞かせる。その頃、鍛治(長塚京三)は官房長官の神谷(石黒賢)に呼び出され、今回の特捜班の任務について、ある指示を受けていた――。

 

晴れて仁愛工業の一員として認められた稲見は、沢田から薬物の取引があると教えられる。

 

会長の護衛として稲見も同行することになるが、取引の報告を受けた警察上層部は、チャンスにも関わらず、なぜか直前で摘発を見送るという。

 

危険な取引に身を置く稲見を案じて、吉永(田中哲司)、田丸、樫井(野間口徹)、大山(新木優子)ら特捜班のメンバーは、稲見を追尾して取引現場へと向かうが…。

 

第5話のポイント(ネタバレ含む)

第5話は稲見(小栗旬)の回でしたね。単独で潜入捜査をした稲見はどうなるのでしょうか。第5話のポイントを紹介します。

 

稲見、初めての潜入捜査

クライシス

(引用元:http://www.ktv.jp/crisis/story/05.html)

暴行罪を装って留置所に入った稲見は、暴力団員の沢田(杉本哲太)に近づき、沢田が所蔵する仁愛工業に潜り込むことに成功します。

 

沢田の懐に入るために同郷を装い、沢田の心を掴み、幹部たちには、怪しまれますが、用意周到の準備でなんとか切り抜け、信頼してもらう事ができました。

 

暴力団員と近づきながらも、特捜班のメンバーとやり取りをする、そんなギリギリな感じは見ごたえがあります。また、そのことが稲見を苦しめるんです。

 

暴力団員から信頼をされるようになると、今度はだましていることが悪くなる、演じていることが本当か嘘か分からなくなる、そんな葛藤を抱えるようになるんです。そんな稲見の様子と、それに対して自身の経験から適格なアドバイスをする田丸(西島秀俊)とのやり取りもポイントです。

 

稲見が潜入捜査をした本当の目的は

稲見(小栗旬)たち特捜班は、「仁愛工業が政治献金のからくりを巧に利用して政治家たちを恐喝している疑いがあるため、その証拠集め」を命じられていました。

 

ですが、その理由に稲見はしっくり来ていない様子。実はその裏には内閣官房長官の神谷(石黒賢)が関わっていました。

 

裏には「政治家、大企業、仁愛工業」が関わっていたのです。大企業は資金を集めるために「ヤク」を密輸し、それを仁愛工業が売っていたのです。会社を大きくするため、その資金は当然政治家にも流れていました。

 

仁愛工業から裏取引がバレないように、本当の目的は「仁愛工業」を抹消することだったのです。その現場に居合わせた稲見。そして稲見が見た光景とは・・・。

 

それは一瞬の出来事でしたが、壮絶なものでした。

 

黒幕は誰?

平成維新軍など、今まで起こった事件の背景には黒幕がいそうでしたよね。そして、大物政治家がちらっと登場したりして、伏線がはられていると思っていたのですが、今回、内閣官房長官が逮捕されてしまいました。

 

内閣官房長官クラスですら、この段階で逮捕されてしまいます。一体なぜ、鍛冶(長塚京三)は特捜班を作ったのでしょうか。

 

内閣官房長官を逮捕に追いやったのは鍛冶。まさか鍛冶がと思いましたが、鍛冶には何かやり遂げたいことがあるように思います。それは何なのでしょうか。謎は深まります。

 

オマージュ

第5話は、おっ?と思えるシーンが登場しました。

 

まず、稲見(小栗旬)が襟もとにUSBを隠していたシーン。ルパン三世のオマージュ??と話題になりました。

 

そして、潜入捜査の辛さを稲見が田丸(西島秀俊)に打ち明けるシーンで、稲見から潜入捜査をやったことがあるのかと聞かれると、「昔に何度かな…。一度長期に潜った時はおかしくなりそうになったよ」と言うのです。

 

これが「ダブルフェイスの事??」と話題になりました。

 

最後に!これはどうでもいいことですが(笑)、稲見が沢田にご飯を御馳走になった時、チャーハンを勢いよく食べるシーンを見て、「味の素のCM」を思い出してしまいました。。。

 

「クライシス」第5話の感想

第5話の皆さんの感想を紹介しますね!

第3話、4話に比べて、面白かった~!という意見が多かったように思います。また、ドラマの内容もさておき、小栗旬さんがカッコよかった~!という意見も目立っていました。

 

私の感想ですが、確かに今回は久しぶりにすっきり終わった感があって良かったです。小栗旬さんはもちろんカッコよかったのですが、特捜班の凄さがいまいち伝わってこないのが残念だなと思います。

 

例えば、裏を取るといつも言う班長(田中哲司)は、いつもそこまで行きつかないとか、追い詰めても肝心なところで逃げられてしまうとか、出来るチームと期待があるので、期待を裏切られてしまう所がもやっとしてしまいます。

 

あっ、だからと言って面白くないとかはないですよ。ただ、もっともっとカッコいいところが見たいなと思ってしまうんです。この辺りは後半に向けて期待したいと思います♪

 

 

「クライシス」第5話を見逃がしてしまったら

「クライシス」第5話を見逃してしまった~!という方、大丈夫です!「クライシス」は

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で、見逃し配信されているんです♪

 

以前は、1話300ポイント(円)必要でしたが、2017年8月現在見放題の対象となりました。

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まとめ

今回は、第5話の視聴率とネタバレ&感想をお伝えしました。前回よりアップした視聴率をこのまま維持し、後半に向けてどんどん盛り上がっていってもらいたいですね。

 

そして、特捜班の特殊能力の凄さを十分に感じられることを期待します♪

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