【ごめん、愛してる】古沢塔子役の大西礼芳ってどんな人?演技力は?

   

女優

長瀬智也さん主演のドラマ「ごめん、愛してる」。韓国で大人気となったドラマのリメイク版だけに、始まる前から盛り上がっていますよね。

 

そのドラマに長瀬智也さん演じる律に興味を持つ「古沢塔子」役として出演する大西礼芳さん。メインの役どころではありませんが、何かとストーリーに絡んでいきそうです。

 

そんな大西礼芳さんのことが気になって調べてみましたので紹介しますね♪

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古沢塔子役の大西礼芳ってどんな人?

大西礼芳さんのプロフィール

大西礼芳
生年月日:1990年6月29日
出生地:三重県伊勢市
身長:160㎝
職業:女優
特技:日本舞踊、英会話、映像編集、サックス、ピアノ、水泳、書道
趣味:映画鑑賞、音楽鑑賞、サックス、ピアノ、水泳、剣道
事務所:トライストーン

大西さんでまずつまづくのが「名前の読み方」だと思います。私も最初は読めませんでした。「礼芳」は「あやか」さんと読むのだそうです。

 

大西礼芳さんはもともと芸能界に興味があり、大学では本格的に演技勉強をするため「京都造形大学映画学科俳優コース」に入学されます。大学在学中も演技未経験ながらもヒロインに抜擢されたりしますが、やはり大西礼芳さんをメジャーにしたのはNHK連続テレビ小説「花子とアン」でした。

 

「花子とアン」には4話からレギュラー出演し花の同級生役を演じ、その後の「べっぴんさん」でも20週以降から出演し寺田明日香を演じ、知名度を上げました。朝ドラってすごいんですね。

 

「真田丸」では茶々様お付きの侍女、バイプレイヤーズでは光石研さんの劇中ドラマ「W不倫の悲劇」の助監督を演じていましたよ。

 

どこかで見たことある~と思ったら、大西礼芳さんだったんですね。そして、最近では「フランケンシュタインの恋」にも出演されていました。

 

大西礼芳さんの演技力は?

NHK連続テレビ小説に出演されてから、注目されるようになった大西礼芳さん。その演技力も気になるところですよね。皆さんの意見も参考にしながら、大西礼芳さんの演技について評価してみたいと思います。

 

まずは、大西礼芳さんの演技力を評価している声をピックアップしてみました。

こんな感じで過去の作品を振り返っても、大西礼芳さんの演技を絶賛する声が多かったです。メイン役ではないのに、観た人の記憶に残るのは相当な演技力ということですよね。

 

私の印象も同じような感じです。とくにすごく美人というわけではありませんが(ごめんなさい・・・)、独特の雰囲気からか、大西礼芳さんの存在感の大きさを感じてしまいます。

 

逆にその演技どうなの??という否定的な意見を探してみました。ですが、、、SNS上でそのような意見を見つけられませんでした・・・。

 

この「ごめん、愛してる」をきっかけに、どんどんメジャーになっていけば、そういった意見も聞くことになるかもしれませんね。

 

結論としては、大西礼芳さんは「演技力がある」です。

 

ドラマ「ごめん、愛してる」での役どころ

「ごめん、愛してる」での大西礼芳さんの役を紹介しますね。

 

大西礼芳さんは、「自由奔放に生きる天才サックス奏者・古沢塔子」役を演じます。古沢塔子は長瀬智也さん演じる律に興味深々。そして律の母・日向麗子(大竹しのぶ)が溺愛する息子・サトル(坂口健太郎)が好意を寄せる女性でもあります。

 

大西礼芳さんは天才サックス奏者ということですが、その役を大西礼芳さん自身が楽しみにされているようです。ご自身のTwitterでこのようにツイートされていました。

大西礼芳さんは13歳のころからサックスを7年間学んでこられたそうです!そんな得意なサックスを披露する機会があるってやっぱり嬉しいですよね。演技だけでなく演奏にも注目ですね。

 

まとめ

「ごめん、愛してる」で古沢塔子役を演じる「大西礼芳」さんを紹介しました。

 

ここ最近は話題のテレビで見かけるようになりましたが、このドラマでまた知名度が上がりそうですね。演技力もあるし、サックスの演奏も出来るし(笑)、今後の活躍が益々期待されますね!

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 - ごめん、愛してる