【ごめん、愛してる】衝撃的な結末…。そしてタイトルの意味が分かった。

   

長瀬智也さん主演ドラマ「ごめん、愛してる」。

 

このドラマが始まることになり、原作の韓国ドラマも注目されています。そして、その原作ドラマの結末が衝撃的すぎる!!!と話題になっているんです。

 

実際に私も衝撃を受けました。この衝撃はあの「バリ出来」以来かもしれません。かなりヤバかったです。衝撃といっても驚くというより、切なすぎた感じですもの。

 

ともかくも、私の心を揺さぶりまくった「ごめん、愛してる」の結末を紹介していきますね。

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「ごめん、愛してる」心に刻まれてしまう結末


韓国で大ヒットとなった「ごめん、愛してる」。最高視聴率が29.2%を記録し、あの大ヒットドラマ「冬ソナ」をも凌駕するほどと言われています。

 

「ごめん、愛してる」は韓国語で「アナダ ランハンダ」と言うそうですが、韓国ではこのドラマの事を略して「ミサ」と呼ばれていたそうです。

 

視聴率にも表れるようにとても人気のドラマで、見終わるとドラマが頭から離れなくなって何も手につかない「ミサ廃人」を生み出していました。これは人気ドラマでよくある現象ですよね。

 

そして、主役俳優のファッションや台詞が流行するなど、社会現象にもなったそうです。

 

人々の心に刻まれた「ごめん、愛してる」。日本でも2005年に吹替え版が放送されましたが、やはりその結末は衝撃的だったようです。皆さんの感想をピックアップして紹介しますね。

皆さんの感想を読んでいるとその衝撃具合が伝わってきますよね。まだ見ていない人はどんな衝撃を受けるのか恐らく気になって仕方ないですよね。その衝撃度はかなりのものです!「バリ出来」はともかく、あの「リバース」のラストの衝撃をも超えると思います(笑)

 

そんな「ごめん、愛してる」の結末について、ネタバレしていきますよ~!

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「ごめん、愛してる」衝撃的な結末のネタバレとその意味

今まで多くの韓国ドラマを観てきましたが、「不運の主人公、病気、交通事故、イイ所ですれ違い、純愛、金持ちと貧乏、復讐・・・」などなど、韓国ドラマって、とにかくびっくりするような出来事が盛沢山で、それがかなりのスピードで展開されていきますよね。

 

「ごめん、愛してる」も例外ではありません。それらをひっくるめて紹介すると、ごちゃごちゃしてしまうので、主な登場人物を中心に大事な2つのストーリーの結末を分かりやすく簡単に紹介していきますね。

主な登場人物
ムヒョク(日本版:長瀬智也)
過去に母親に捨てられた経験を持つ。ひょんなことからウンチェと出会い、ウンチェと惹かれあっていく。

 

ウンチェ(日本版:吉岡里帆)
ユンの幼なじみでユンに一途な想いを寄せる。スタイリストとしてユンに同行し、行った先で偶然ムヒョクに出会い、2人の運命が始まる。

 

ユン(日本版:坂口健太郎)
天才的な音感の持ち主であり、トップアイドル。母親に溺愛され育つ。トップ歌手の1人、ミンジュに想いを寄せるが、本当はウンチェの事が好きだと気づく。

 

ドゥリ(日本版:大竹しのぶ)
息子を溺愛するユンの母であり、ムヒョクの母。過去に人には言えない過去を持つ。

 

ムヒョクと母・ドゥリの結末

韓国ドラマの定番「復讐」。ムヒョクと母・ドゥリの関係もドラマでは大きな意味を持っています。

 

母親に捨てられ、不遇な環境で育ったムヒョクは、ある事件により余命宣告を受けます。そのことがきっかけで母ドゥリに会いに行く決心をします。

 

ドゥリの居所を突き止め、会ってみると、そこには自分の想像を超えた世界が待っていました。裕福な家庭で息子・ユンを溺愛する幸せそうなドゥリ。自分の不遇とはかけ離れた世界でした。そして、ムヒョクはドゥリとユンに復讐を誓うのです。

 

そう誓ったムヒョクでしたが、そうは言ってもやはりこころ優しい青年です。心臓の病気を患っているユンの為に、自分が死んだら心臓を提供することを決心します。

 

一方、ムヒョクに対して冷たい態度を取っていたドゥリは、ムヒョクの短命を知るや否や、ムヒョクに優しく接するにようになるのです。

 

何もしらないムヒョクは喜びますが、実はそれはムヒョクの心臓が欲しかったからでした。何も知らないムヒョクはドゥリの優しさに触れ、許そうとしますが、自分の心臓が欲しかっただけと気づき、激しい悲しみと憎しみで心が引き裂かれるのです。

 

ドラマイスター
心臓が欲しいって、死んでくれって言っているようなものだよね・・・。韓国ドラマ恐ろしいス。

 

それでもムヒョクはドゥリに「心臓はくれてやる」というのです。罪悪感を植え付けることがムヒョクの復讐でしたが、その言葉にドゥリは罪悪感を感じ始めます。

 

そんな中、ムヒョクはある事実を知らされるのでした。

 

その事実とは・・・

 

ムヒョクを捨てたのはドゥリではなかった

 

と。不倫相手の子を妊娠したドゥリのスキャンダルを心配した付き人が、ムヒョクを施設に入れたというのが真実でした。ドゥリは子どもは死んだと伝えていたのです。

 

そして、ドゥリはユンを養子にし、ムヒョクの分まで愛情を注いでいたのでした。

 

真実を知ったムヒョクは、ドゥリに料理を作って欲しいと頼み、ドゥリの料理を食べながら涙を流します。そして心の中でこうつぶやくのです。

 

「生まれ変わったら、自慢できるような息子になります。お母さん愛しています。生んでくれてありがとう。恨んでごめん」

 

と。

 

最後の最後で、母親の愛情に触れることが出来て良かったですよね。それがまた切なくもあります。

ドラマイスター
ドゥリはムヒョクが捨てられたなんて知らなくて、死んだと思っていたんだね。そしてその分の愛情を養子のユンに注いでいた。これはちょっと気持ちが温かくなる衝撃だね!

 

ムヒョクとウンチェ

ムヒョクとドゥリの結末も衝撃でしたが、皆さんが「衝撃」と言っているのは、ムヒョクとウンチェのストーリーです。この2人がドラマのラストを飾ります。そして2人のやり取りの中に、タイトルの意味も含まれていますよ。

 

偶然出会った2人は、最初はそれぞれに想う人がいましたが、すれ違いながらもお互いに惹かれあっていきます。そんな中、ムヒョクの余命がわずかだと知ったウンチェは、ムヒョクの元に駆けつけ、想い出の時間を作ろうとします。

 

つかの間の間、愛し合い、幸せな時間を2人は過ごします。

 

しかし、ムヒョクは余命が少ない自分がウンチェを縛ってはいけないと思い、ユンにウンチェを連れて帰るように連絡をします。

 

一方ウンチェも、自分のことで悩んでいるムヒョクを見て、自分の存在がムヒョクを苦しめていると思い、愛しているからこそ、ムヒョクの元を去ることを決めます。

 

ごめんなさい、愛してる

 

という書置きを残して。

 

その後、自分の過去の真実を知ったムヒョクは、治療をするためにドイツへ行くことにします。そして、空港に向かう前、ウンチェに電話して伝えるのです。

 

ごめん、愛してる

 

と。そして空港に向かう途中、意識を失ってしまいます・・・。

 

1年後、ウンチェはオーストラリアにいました。ムヒョクと過ごした主での地を巡るためです。そして最後にたどり着いたのは、、、ムヒョクが眠る墓地でした。

ドラマイスター
ムヒョク、亡くなってたんだね!

ムヒョクの墓の前にいるウンチェはある決意をしていました。

 

「孤独だった彼を1人には出来ない」

 

と。そしてそこで、彼の事を想い、自ら命を絶つのです!

 

ムヒョクの墓地にはこう刻まれていました。

 

「Rest in Peace. I’m sorry I love you.ごめん、愛してる)」

 

と。

ドラマイスター
ぎゃー!!!私はこの結末を観てあまりの衝撃に叫びたくなったわ!衝撃的すぎてしばらく何もできなかったし。とても切なかった。みんなはどんな感想を持ったのかしら。

 

で、「ごめん、愛してる」はお互いを想う気持ちから出た言葉だったんだね。

 

まとめ:日本版ではどうなる?

ドラマ「ごめん、愛してる」の衝撃的な結末を紹介しました。

 

私は衝撃的すぎてしばらく放心状態でしたが、皆さんは大丈夫でしょうか?いつも思いますが、心が激しく揺さぶられる分、韓国ドラマを観ていると疲れちゃうんですよね(笑)。けれど、だからこそハマってしまうというのもありますが。

 

とにかく衝撃的だったラストですが、日本版ではどのように描かれるのでしょうか。恐らく皆さん気になっていますよね。

 

何でもありの韓国ドラマをそのままリメイクしたら、しんどくてドラマが観れないっていう人も出てきそうですが、でも「ごめん、愛してる」という意味をストレートに伝えたいなら、ラストは同じような流れになるんじゃないかなと思います。

 

それに、これ以上衝撃のある結末が想像できないですし、ヘタに変えてドラマの良さが台無しになっても嫌ですしね♪

 

こんな風に想定しましたが、一体日本版ではどのように描かれるのでしょうか。

 

楽しみにしたいと思います。

韓国版はこちらから視聴出来ます。

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 - ごめん、愛してる