【僕たちがやりました】第1話の視聴率&感想と第2話のあらすじ!市橋がコワイ?!

   

ぼくやり視聴率&感想1話

窪田正孝さん主演「僕たちがやりました」がとうとう始まりましたね!

 

窪田正孝さんの制服姿、どうなんだろう?!と思っていましたが、意外に馴染んでいてこんな高校生いるわって思っちゃいました。

 

人気漫画が原作なだけに、ドラマの内容が気になるところですが、皆さんの感想はどうだったでしょうか。

 

気になる第1話の視聴率と感想、第2話のあらすじを紹介しますね♪

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「僕たちがやりました」第1話の視聴率

第1話の視聴率は7.9%でした。(関東地区)

 

関西地区では10.7%を記録しています。

 

意外に低かったですね・・・。前クールの「クライシス」の初回視聴率は13.9%、その前の「嘘の戦争」が11.8%だったので、それと比べてしまうとちょっと残念な結果となりましたね。

 

ちなみに、「僕たちがやりました」の後に放送されるTBS系ドラマ「カンナさーん」の視聴率は12.0%でしたよ。こちらは高視聴率でしたね!

 

「僕たちがやりました」第1話のあらすじ

凡下(ぼけ)高校2年生の増渕トビオ(窪田正孝)は、大それた夢は持たず“そこそこで生きられればいい”と考えるイマドキの高校生。

 

新しい彼女・新里今宵(川栄李奈)ができて浮かれている同級生の伊佐美翔(間宮祥太朗)や、“マル”こと丸山友貴(葉山奨之)、“パイセン”こと凡下高OBの小坂秀郎(今野浩喜)と、ボウリングやカラオケに興じる、そこそこ楽しい日々を送っていた。

 

そんななか、ヤンキーの巣窟として知られる矢波(やば)高の市橋哲人(新田真剣佑)が仲間に指示し、凡下高の生徒を暴行する事件が頻発。

 

警察も傷害事件として捜査に乗り出し、刑事の飯室成男(三浦翔平)らが動き出す深刻な事態に。トビオたちの担任教師・立花菜摘(水川あさみ)は気をもんでいた。

 

ある日、トビオとマルは、矢波高のヤンキーたちが暴力を振るう現場に遭遇。マルが小声で「矢波高全員死ねー!!」と毒づいたのを市橋に聞かれてしまって怒りを買い、目をつけられてしまう。

 

一方トビオは、幼なじみの蒼川蓮子(永野芽郁)が、市橋と一緒に朝帰りする姿を目撃し、2人の仲が気になり…。

 

そしてある日、事件が起こった。マルが市橋のグループに捕まり、ボコボコにされてしまったのだ。

 

血まみれの痛々しいマルにうろたえるトビオ、伊佐美、パイセンの3人。これをあざ笑う市橋たちに怒りがこみ上げたトビオは、「アイツら殺そう、俺たちで」と復讐を誓う。

 

翌日、トビオ達はイタズラ半分で矢波高への復讐計画を思いつき…。

(引用元:https://www.ktv.jp/bokuyari/story/01.html)

 

「僕たちがやりました」第1話の感想

皆さんの感想

「僕たちがやりました」第1話を視聴した皆さんの感想をピックアップして紹介しますね!

「再現度が高かった~」という感想が多く、それについては満足度が高かったようですね。特に「パイセン」にはまった人が多かったようです。

 

それに、地上波21時にあんな内容を放送できるなんてっとそっちも評価している人もいましたよ。期待している内容が入ったと感じる人は、やはり高評価だったようですね。

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私の感想

私が視聴した感想を書いてみたいと思います。

 

まず、初めに「真剣佑」が怖かった(笑)。真剣佑のファンの方、ごめんなさい!

 

SNS上では、「真剣佑くんかっこいい」という感想も多く見られましたが、どうも受け入れづらかったです。

 

元々、暴力シーンとか苦手なので、そう思ってしまったというのもあるのですが、あの端正な顔で容赦なくボコボコにしてしまうのがどうも耐えられませんでした。

 

真剣佑が出てくるたびに、またか、もう暴力はいいでしょと思わずにはいられませんでしたもの。という意味では、真剣佑演じる市橋哲人のキャラづくりは成功しているってことですよね。スゴミがあるので。

 

それから、またキャラに対してなのですが、爽やかなイメージのあった三浦翔平が、冷徹な役柄を演じていて、こんな雰囲気も出せるんだと思ってしまいました。違和感というかギャップというか。新たな面を発見した感じです。

 

ストーリーとしては、”そこそこ”を強調していましたが、その”そこそこ”感が出ていたと思います。とりあえず、普通に過ごせればいい的な。

 

それじゃぁ、せっかくの高校生活もったいないよと思ってしまいましたが、それが爆破事件によって”そこそこ”が”そこそこ”でなくなるのですよね。

 

「爆破事件」というのも突拍子もないきっかけですが、それによってトビオ(窪田正孝)たち4人が、どのように右往左往するのか、楽しみに見守りたいと思います。

 

「僕たちがやりました」第2話のあらすじ

トビオ(窪田正孝)、伊佐美(間宮祥太朗)、マル(葉山奨之)、パイセン(今野浩喜)がイタズラ半分で矢波(やば)高に仕掛けた爆弾が思わぬ大爆発を起こし、10名の死者が出る惨事に。

 

不良たちのリーダー・市橋(新田真剣佑)も死亡したと、蓮子(永野芽郁)から聞かされたトビオは動揺。

 

逮捕されるとおびえるが、パイセンは仕掛けた爆弾にはあれほどの大爆発を起こすほどの威力はないため、別の何者かの仕業に違いないと言い出す。

 

警察はテロの可能性も含めた爆破事件として捜査を開始。そんななか、矢波高の教師・熊野直矢(森田甘路)が犯人を見たと名乗り出て…。

 

翌日、矢波高生とマルのトラブルを知った刑事の飯室(三浦翔平)らが凡下(ぼけ)高に現れ、担任の菜摘(水川あさみ)に事情を聞く。

 

菜摘は凡下高生の関与を否定するが、事件の前夜に矢波高から出てくるトビオらを見ていただけに、疑念が拭えない。

 

一方、捜査の手が自分たちに及ぶことに不安を募らせるトビオは「俺らが仕掛けた爆弾とあの大爆発が、無関係のはずがない」とパイセンに説明。

 

ようやく深刻な状況を悟ったパイセンは、トビオ、伊佐美、マルに集合をかけ、それぞれに300万円を渡し、事件について一切口をつぐむよう言い含める。

 

真相を知るのは4人だけで、何も無かったことにすればこれまでの日常が取り戻せる――。

 

パイセンの提案をのんで金を受け取り、「何も無かったぁ!!!」と盛り上がるトビオらだったが、そのとき、とんでもないニュースが舞い込んで…?

(引用元:https://www.ktv.jp/bokuyari/story/02.html)

 

ほんのイタズラ心の行為が、とんだ大惨事になりました。あらすじから動揺している様子が伺えますね。4人はどうなってしまうのか。次回も楽しみにしたいと思います。

 

まとめ

「僕たちがやりました」第1話の視聴率&感想、第2話のあらすじを紹介しました。

 

原作の再現性が高かったという事でSNS上では高評価でしたが、それがこれからの視聴率にどう結びついていくのか、次回も温かく見守りたいと思います。

 

次回の「僕たちがやりました」は、7月25日よる9時からです♪

第1話を見逃がした方はこちらから視聴できます

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