【東京タラレバ娘】逃げるオンナ倫子の元カレ奥田さん、イケメンなのにウザいかも

   

もうすぐ東京タラレバ娘の実写版が始まりますね!主要キャストはそろいましたが、まだまだ気になる登場人物が決まっていません!

 

その1人は、カッコいいのにちょっとくせのある「奥田さん」。ひょんなことから、倫子と出会い、恋人同士になるのですが、この奥田さんがまた何とも言えない味を出しています。

 

では、奥田さんとは一体どんな人でしょうか。倫子との出会いから奥田さんを振り返ってみましょう♪

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マッチョで爽やかな奥田さんとの出会い

若い脚本家が病気になり、急きょ代役を頼まれた倫子。その仕事が煮詰まり、アイディアを求めて、TSUTAYAへ向かいます。

 

借りたかったDVDが、なんとレンタル中で悶える倫子に、「それ 俺が借りちゃってます・・・」と、とある男性が話しかけます。

(引用元:https://matome.naver.jp/)

 

それがこの彼「奥田さん」でした。そして、「良かったら一緒に観ませんか?」と倫子に言うのです!仕事の事が気になる倫子ですが、もちろん?!一緒に映画を見る選択をするのです。

 

奥田さんは渋谷にある「サンセット」というBARを経営者でした。2人でお店に行き、まずは乾杯!倫子は「こんないい身体をしたイケメンが、あたしなんかをナンパするわけがない」と思いますが、お酒も映画も好きだという倫子を奥田さんは気に入った様子。

 

2人で映画を見ながら、奥田さんは32~33歳(倫子と同い年)の主人公を見て言います。「女性が一番美しいときですよね。この年齢って」と。そんなことを言われたら・・・年齢的にきつくなり、仕事で疲れ、ガチガチに固まった倫子の心がゆっくりと溶けていきました。

 

もう、奥田さんったら、そんなこと言えるなんて、ニクイですよね!!!

 

そんな倫子、もちろん「恋の予感💛」を感じていました。

 

逃げるオンナ倫子

2人の時間を過ごし、酔っぱらいながら事務所に戻ってみると、事務所の後輩のマミちゃんが練習で書いた脚本が採用されることが決まろうとしていました。

 

倫子は「これから書く!」というものの、KEYが「あんたが書いたやつより面白いんだよ」と、その一言でマミちゃんの脚本が採用されます。

 

残酷な現状を突き付けられた倫子は「もうやめちゃおうか」、そんな気持ちになります。そして「決めた 私あの人のこと好きになる」と。

 

好きになると決めて、そんなに簡単に好きになれるのでしょうか・・・。でも、倫子はそうせざる負えないくらい、仕事に人生に疲れていたのでしょうね。もちろん、自分が「逃げている」ことを知っていながら。

 

そして、倫子は再び奥田さんのBARへと向かうのでした。そして、共通の趣味である映画の話から、話がはずみ、奥田さんが倫子を食事に誘うのです。

 

2人で美味しく焼肉を頂きながら、奥田さんがお店を始めたいきさつなど、話は膨らんでいきます。そう、まるでこれから始まる恋💛の行方を導くかのように・・・

 

そして倫子は聞いてしまいます。

 

ど、独身ですか?

 

と。それを聞かれた奥田さんは、

(引用元:http://tokyo-tarareba.com/)

 

と。倫子、射貫かれてますよね!!私でもそうなりそうです(笑)

 

恋が始まった

出会いがない、いい男がいないとボヤき続けてきた倫子。けれど、ふと行った近所のレンタルビデオ屋でこんな出会いがあるなんて・・・

 

デートに誘われ、「逃げじゃないわよ、幸せに向かって走ってるの!!」「あたし今度こそ幸せになるの、あの人に幸せにしてもらうの」と酔っ払い叫びながら走る倫子。それをKEYに見つけられ、「結婚したい人ができたの」と実体のない結婚話を告げ大見栄を切ってしまいます。

 

でも、そんな大見栄を切った虚しさを埋めるかのように、奥田さんとの恋は進んで行きます。そして、奥田さんが「倫子さんはタイプなんです、僕の。好きです、僕にチャンスを貰えませんか」と告白をするのです!

 

この時の倫子さんの顔、キレイでした。もちろん、「私なんかでよかったら・・・」と交際がスタートします🎶

 

恋愛初期の楽しい時期。好きな人と一緒にいる時間、そんな時間がいとおしく、そしてあっという間に過ぎていく。料理上手で優しい彼に包まれる温かく幸せな時間を過ごしていた、そんな矢先でした・・・

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クセのある奥田さん

あの女優さんと同じ髪型にしてよ。パーマかけて

 

倫子の頭をなでながら、奥田さんはそういったのです。「女はいくつになっても彼色に染まりたい生きものなんです💛」って言える女だったら今頃とっくに結婚できてるっつーの、倫子はそうつぶやきます。

 

確かに・・・。男性の好みに染まるって、自分の足で歩いてきた倫子には、難しいこと。でも私はそんな女性たち、結構好きですけどね。

 

奥田さんの髪型の趣味が、ちょっと古いっていうのもあるけれど、美容院に向かっても、やっぱりその髪型には変えられない倫子。

 

そんな倫子に、奥田さんは「美容室行くヒマなかった?」と投げかけます。そして、自分の好きな映画をどんどん倫子に紹介し、観せようとするのです。奥田さん話題はすべて映画に紐づくもの。自分が観た映画は倫子も観た前提で話しかけてくるのです!

 

倫子に自分の趣味を押し付けなければ、そのままいい感じだったと思うのです。けれど・・・どこまでもマイペースで、自分の趣味に倫子を巻き込もうとするのです(←本人自覚はないかもしれない・・・)

 

けれど、倫子が好きな「SEX AND THE CITY」には興味がないからと付き合わない。そんな彼が、倫子は耐えられなくなってしまいます・・・。

 

相手に合わせて話して、気を使って、くそつまらない話でもうんうん楽しそうに聞いてあげて・・・それが出来る女の子たちはそれなりのイイ男をゲットして結婚して・・・

 

それが女の幸せなんだと思っても、倫子は耐えられなかった・・・。

 

別れ

世の中には妥協できる女と妥協できない女がいる。そう、倫子は妥協できない女でした。そして、倫子は奥田さんに別れを告げるのです。

 

最後まで映画ネタを持ち出す奥田さんでしたが、最後の最後はいい男でした。

(引用元:http://blog.livedoor.jp/)

 

そして、「疲れさせてごめんね。本当にごめん」と。

 

こんな風に言われたら、別れるのが惜しくなっちゃいますね。もちろん倫子も後悔するかもしれないと思っていたけれど、それでもやっぱりつかみに行くことはできませんでした。

 

不器用だけれど、自分の気持ちに正直な倫子。そうしちゃうんだから、しょうがないよね。そんなわけで、ちょっとくせのある奥田さんとの恋愛は終止符を打ったのです。

 

不器用な女の子は、それでも生きていかなければならない。観ていて切なくなったけれど、応援したくもなりました。

 

ドラマの奥田さんは?

ドラマで奥田さんのシーンがあるのかないのか分かりませんが、どんな方が奥田さんを演じるのか楽しみでもありますね。キャストが発表されたら、また紹介しますね🎶

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 - 東京タラレバ娘