【コードブルー】緋山事故とは?後遺症があったその胸の傷が気になる!

      2017/08/27

「コードブルー3rd」の第1話、緋山(戸田恵梨香)が患者と共に救急車に乗って現れた時、緋山の胸の傷が気になった人も多くいたようですね。

コードブルーファンにとっては、その演出がたまらなかったようです。

 

そして、第6話でも手術着に着替えた時にくっきりと傷跡が見えましたよね。

その傷跡の原因は?

緋山の過去の事故に迫ります!

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緋山の過去の事故とは?

緋山の胸に残っているこの傷。

とても痛々しいですよね。

この傷ができたのは、過去のある事故が原因でした。

それは・・・。

 

2009年に放送された新春スペシャルでのことでした。

シリーズ1の最終回にトンネル事故でレスキュー隊の制止を振り切ってケガ人の治療を続けたことで、藍沢(山下智久)、白石(新垣結衣)、緋山(戸田恵梨香)、藤川(浅利陽介)、冴島(比嘉愛未)は、謹慎処分を言い渡されます。

スペシャルはその謹慎処分を終え、再び救命に戻ってきたところから始まります。

 

その中で列車脱線事故が起こりました。

ドクターヘリ要請が入り、当時フェローだった緋山たちも現場へ向かいます。

 

多数の乗客を乗せた電車の脱線事故で、現場はトンネル事故同様に戦場と化していました。

 

緋山ももちろん救助に当たりますが、救助中に2次災害に巻き込まれてしまいました。

横転した列車の上を歩いていたとき、列車が急に大きく揺れ、そのはずみで緋山は列車から落ちてしまいます。

さらに列車の下敷きになってしまうのです!

そして、心破裂まで起こしてしまうのでした。

 

そんな緋山の状態に気づかない藍沢たちは、必死に救助を続けます。

そして、藍沢たちが全ての救助を終え、帰ろうとしたときに初めて、緋山がいないことに気づきました。

 

黒田(柳葉敏郎)に血まみれの状態で発見される緋山。

やっと発見された時には、すでに心停止の状態でした。

 

 

最後のケガ人は緋山となってしまいました。

悲壮感漂う中、ドクターヘリで搬送される緋山は、心臓外科手術を受けて、それでもなんとか一命をとりとめました。

 

その時の傷がこの胸の傷なのです。

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後遺症があった?

あれだけの傷を負いながらもよく復帰できたなと思いましたが、やはり、あの事故はそのままでは終わらせてくれませんでした。

 

事故にあい心破裂した緋山は、シーズン2で後遺症の「不整脈」に苦しみます。

しきりにペットボトルの水を飲んだり、時々、辛そうに胸を押さえうずくまっている緋山。

そんな緋山の異変に、白石が気づきます。

手術を受けるように勧めますが、入院でブランクができてしまい、これ以上遅れを取りたくない緋山は渋るのです。

けれど、手術を嫌がる患者に手術を勧めた緋山は自分も心臓カテーテル手術を受けることにしたのでした。

 

この時の入院と、さらに緋山の患者を想う気持ちから起こった訴訟問題による謹慎処分で、シーズン2の最終回で他のフェローたちがフライトドクター認定を受けてフェローシップを終える中、1人だけ認定を受けることができませんでした。

 

このことを知ったセンター長・田所(児玉清)が、緋山に「遠回りしないと見えない景色がある」という言葉をかけていましたね。

シーズン3の第6話で緋山言っていたのはこのことだったんですね。

 

シーズン3では無事にフェロー過程を終え、またバリバリ活躍する緋山の姿がみれたことは嬉しいです。

 

まとめ

過去に起こった緋山の事故について紹介しました。

あれだけの事故とそして後遺症を乗り越えて、再び救命救急に戻ってフェローの指導をしている緋山は頼もしいですね。

今までは隠していた傷も、シーズン3では見せたのも、あの事故を乗り越えたという事なのでしょうか。

これからも活躍も期待したいです。

 

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