【僕たちがやりました】最終回(第10話)の視聴率&感想!最高の自主計画の結末は?

   

ぼくやり視聴率&感想最終回

とうとう「僕たちがやりました」も最終回(第10話)が放送されましたね。

最後に、あの爆破事件から10年後が描かれていましたが、どんなに時間がたっても罪は消えるもんじゃないですね。

トビオの苦悩が伝わってきた最終回でしたが、そんな最終回の視聴率&感想を紹介しますね。

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「僕たちがやりました」最終回(第10話)の視聴率

最終回の視聴率は6.0%でした。

前回の6.2%から0.2ポイントダウンする結果となりました。

 

パイセンが人を殺めてしまうシーンや、トビオの心からの叫びなど、観ていて苦しいシーンもありました。

ゴールデンにかなりの挑戦だったのでは?と思ったのですが、どうでしょうか。

視聴率はもう少し伸びるかな?と思っていましたが、僕やりらしい?ソコソコな感じでしたね。

これまでの視聴率
第1話:7.9%
第2話:6.5%
第3話:6.6%
第4話:5.8%
第5話:5.4%
第6話:5.2%
第7話:5.4%
第8話:5.2%
第9話:6.2%

全話平均:6.02%

(関東地区)

 

「僕たちがやりました」最終回(第10話)を視聴した感想

皆さんの感想

最終回を視聴した皆さんの感想をピックアップして紹介しますね。

ラスト、原作漫画との違いはありましたが、割とそれは受け入れられているようでしたね。

ハッピーエンドとはならない終わり方でしたが、それをよしとしている人が多かったように思います。

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私の感想

最終回を視聴した私の感想をちょっと述べてみたいと思います。

 

まず一言。

観ているのがしんどかった~、です。

途中、10人も殺しておいて、そのノリはいただけない・・・と思ったこともありましたが、それを全部打ち消すぐらいの、トビオの苦悩を感じることができました。

自首して罪を償いたいのに、そうさせてもらえない苦悩が凄く伝わってきてしんどかったです。

 

罪を犯した後、どう生きるか、それはすごく大切なことだと思うのだけれど、他の3人は前向きに生きているのに、トビオだけが一人背負っている感じがまたトビオの苦悩をより感じさせてくれましたね。

というか、やっぱりマルはどこまでもしたたかでふてぶてしいですね、、、。

ある意味アッパレです。

 

蓮子とのこともどうなるのかなと気になっていましたが、悲しい別れがあり、そして切ない出会いがあり。

あの爆破事件があったからこそ、蓮子への気持ちに気づいたトビオでしたが、だからこそ蓮子の存在があの爆破事件を思い出させるなんて、切なすぎます。

時がたって、偶然再会した時の蓮子の言葉と笑顔に、トビオばかりでなく私も救われたような気持になりました。

 

犯した罪は消えることないし、これからもトビオはこの罪を背負っていくんですね。

罪を償うってすごく重たいことなんだなと改めて感じました。

1日でも心の底から笑える日があるといいですね。

 

まとめ

「僕たちがやりました」最終回の視聴率&感想を紹介しました。

毎回毎回、ハラハラドキドキするストーリーで楽しみだった僕やりが終わってしまってやはり寂しいです。

最初”そこそこ”の人生ってつまらないじゃんと思っていましたが、”そこそこ”の人生が送れるって尊いことなのかもしれませんね。

 

僕やりの最終回を見逃したらこちらから視聴できます

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