綾瀬はるかのアクションが凄いと話題に!「奥様は、取り扱い注意」で見せた演技の秘密とは?

   

綾瀬はるか アクション

おっとりしたイメージのある綾瀬はるかさん。

ところが、そのイメージとは一転、すごいアクション女優でもあるんです。

「奥様は、取り扱い注意」で見せた息もつかせぬアクションシーン。

今回は「スゴイ!」と話題になった綾瀬はるかさんのアクションについて迫ってみたいと思います。

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綾瀬はるかさんのアクションシーンが凄い!

「奥様は、取り扱い注意」第1話冒頭、中国マフィア(みたいなの)につかまり、椅子に縛り付けられている綾瀬はるかさん演じる菜美。

最大のピンチを迎え絶体絶命の菜美ですが、縛り付けてあったロープを隠して持っていた小さな刃物で切り、「女だから甘く見たでしょ」と言い放ち、そこから反撃に出ます。

 

キレッキレの身のこなしで、相手を倒していく菜美に、カッコいい!!以外の言葉が見つかりません。

ボブスタイルもまた出来る女の雰囲気を醸し出していましたね。

 

そして、ドラマ終盤で、主婦仲間のDV夫を懲らしめるシーン。

その夫は、ボクシングの何かの大会で優勝をしたことがあるという、いかにも強いぞ!と思わせる設定で、菜美ピンチか??と思わせましたが、全くもって大丈夫でしたね!

腕っぷしに自信があったその夫をあっさり仕留め、驚愕するその夫に、(主婦仲間に手を出さないように)「どこに行っても見張っているから」という決め台詞までいい、カッコよくキメていました。

 

この綾瀬はるかさんに対し、皆さんは

などなど、大絶賛のコメントがたくさん寄せられていましたよ。

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なぜ、綾瀬はるかはアクションがスゴイのか?

綾瀬はるかさんが持つ穏やかな、いや、天然キャラとアクションしている時のギャップがすごくて、最初からドラマに引き込まれましたよね。

 

ドラマ「クライシス」「BORDER」などを手掛けた金城一紀さんの作品ですし、綾瀬はるかさん演じる菜美の設定が、スリルある”裏稼業”で活躍していた過去を持つ専業主婦だから、やはり相当のアクションを期待されていたと思います。

 

だから、金城一紀さんの作品ではお馴染みの武術「カリ・シラット」を綾瀬はるかさんは、3か月にも及び、猛特訓してきたそうです。

金城一紀さんから指導を受け、「今まで見てきた中で一番スジがいい」と言われたそうですよ。

それを受けて綾瀬はるかさんはこんなコメントを寄せています。

学生のころから運動神経は良かったので、そこを褒めていただけたのかなと思うんですけども(笑)。

金城さんが教えてくださる技は本当に使える実践的なものですし、プロの熟練の技として、きれいでしなやかに力強く見せたい。

だから体幹を筋トレで鍛えています

(引用元:https://news.walkerplus.com/article/122098/)

努力されているんですね。

そして、綾瀬はるかさんは運動神経が良かったんですね。

 

特訓の成果が出て、第1話から臨場感あるアクションは素晴らしかったのですが、そこにはもう1つ秘密がありました。

それは、このドラマで特訓する前に、既に下地が出来ていたのです。

 

「大河ファンタジー 「精霊の守り人」」というNHKドラマをご存知でしょうか。

綾瀬はるかさんはこのドラマで女用心棒「バルサ」という役を演じたのですが、この時に、壮絶なアクションに挑まれているんです。

凛々しいですよね。

このために、腕立て200回、腹筋50回に背筋、スクワットなど徹底した肉体改造と、クランクイン半年前からアクションの猛特訓をしたそうですよ。

その結果、壮絶なアクションシーンも吹き替えなしで挑み、普段のイメージとは違う、男勝りで腕っぷしの強いバルサを演じきったのです。

(参考:https://mdpr.jp/interview/detail/1571803)

 

この時の猛特訓が今回のドラマ「奥様は、取り扱い注意」のアクションにも生きているんですね。

このドラマの最初のアクションシーンを撮った時の金城一紀さんの一言がそれを物語っているようです。

ですって。

西島秀俊さんもクライシスでスゴイアクションを披露されていたので、そのうち夫婦でそんなシーンが観れたらかなり面白そうですよね。

 

まとめ

綾瀬はるかさんのアクションが凄い件について、その理由に迫ってみました。

カッコよすぎる綾瀬はるかさん、ますますファンになってしまいそうです。

 

「奥様は、取り扱い注意」第1話を見逃した方はこちら

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