【ドクターX5】第1話の視聴率&感想、第2話のあらすじ!やっぱり未知子はすごかった!

   

ドクターX 視聴率&感想

とうとうドクターXシリーズ5がスタートしましたね。

毎シーズンとも高視聴率をたたき出しているドラマだけに、もちろん今シーズンも注目が集まっています。

第1話から盛り上がっていたドクターX。

その視聴率はどうだったのでしょうか?

第1話の視聴率&感想、第2話のあらすじを紹介しますね。

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「ドクターX5」第1話の視聴率

第1話の視聴率は20.9%でした!(関東地区)

 

今年の民放連続ドラマ第1です!

人気シリーズとはいえ、平均視聴率2桁を獲得するのも難しいと言われている現在において、もはや異次元の数字ですよね!

さすが、ドクターXと言わざるを得ません。

 

この数字に米倉涼子さんはこんなコメントを寄せられています。

始めはシリーズ5に戸惑いもあったので、この結果を素直にうれしく思います。

正直、自分でもビックリですが、こんなにも『ドクターX』を待ってくれていたんだ、と改めて実感しました。

支えてくれている全てのキャストとスタッフのお陰です。ありがとう。これからも頑張ります

(引用元:http://news.tv-asahi.co.jp/news_geinou/articles/hot_20171013_050.html)

 

瞬間最高視聴率は午後10時1分の23.9%。

ほんと、久しぶりに20%超えの視聴率を見たという感じです。

ドクターXファンとしてはこのまま突き進んでもらいたいなと思います。

過去クールの平均視聴率
シーズン1(2012):全8話平均19.1%/最終回24.4%

シーズン2(2013):全9話平均23.0%/最終回26.9%

シーズン3(2014):全11話平均22.9%/最終回27.4%

シーズン4(2016):全11話平均21.5%/最終回22.8%

こうしてみてみると、過去の視聴率も異次元の世界ですよね・・・。

 

「ドクターX5」第1話の感想

皆さんの感想

「ドクターX5」を視聴した皆さんの感想をピックアップして紹介しますね。

やはり安定した面白さを皆さん感じているようですね。

そして大地真央さんが1話限り?ということに惜しむ声もたくさんありました。

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私の感想

第1話を視聴した私の感想をちょっと述べてみたいと思います。

 

まず、やはり面白かった!です。

予定調和だから展開はなんとなく分かるのですが、やはりグイグイ大門未知子の世界に引き込まれてしまいました。

なんだかんだ、やっぱり未知子はカッコいいですよね。

相変わらず言いたい放題ですが、それを上回る外科医としての腕があるから、周りも納得せざるを得ない(してない??かも??)ですもの。

プロ中のプロの仕事ぶりにはほれぼれします。

 

それに今回も時事ネタがブッこまれていましたね。

ロボットの名前が「ソンタクン」とかマジで笑えます。

これには視聴者からも制作陣の巧みさを称賛する声が多く上がっていたそうですよ。

 

森本(田中圭)の手術の腕が上がっていないことにはびっくりしましたが、やはり蛭間(西田敏行)のしぶとさはアッパレでしたよね。

そうそう、予定調和と言いながら、大地真央さん演じる病院長の不倫スクープには驚きましたが、これで蛭間も返り咲き役者がそろいました。

 

私としては、皆さんと同じで大地真央さんにはもっと出演してもらいたかったなと思っています。

前回の泉ピン子さんのようにただうるさいだけでなく(ごめんなさい)、貫禄がありましたから。

蛭間の地位を揺るがす存在としてまた登場してもらいたいなと思います。

 

海老名(遠藤憲一)の緩いガッツポーズや、晶(岸部一徳)のスキップ、城之内(内田有紀)のサイナスに、未知子のいつものセリフ。

ドクターXと言えばのお馴染みシーンが観れたのも良かったです。

視聴率にも現れている通り、ドクターX5も期待できそうですね。

 

「ドクターX5」第2話のあらすじ

失脚の憂き目に遭っていた蛭間重勝(西田敏行)が「東帝大学病院」の院長に返り咲き、“白い巨塔”はふたたび金と欲にまみれた組織へと逆戻りし始める。

だが、西山直之(永山絢斗)や伊東亮治(野村周平)ら、ゆとり世代の若手医師たちは組織のことなど我関せず…。

堂々と院長回診をすっぽかすなど、我が道を貫く。

 

そんな折、大門未知子(米倉涼子)は院内で、みぞおちを押さえて意識を失いかけている女性と遭遇。

その女性はなんと伊東の母・不二子(中田喜子)だった!

未知子は瞬時に検査が必要だと判断するが、伊東はどういうわけか、まるで無関心。

母親をその場に残し、さっさと病院を後にしてしまう。

 

だが翌日、ある理由で蛭間を訪ねてきた不二子が倒れてしまう!

なんと、不二子は極めて稀な進行胆のうがん肉腫を患っていた…。

不二子は蛭間の“計らい”で「東帝大学病院」で手術を受けることに。

だが、その術前カンファレンスで医局がどよめく事態が発生する。

伊東が、あの未知子をもってしても納得する高難度の術式を提案したのだ!

 

蛭間はこれぞ世の注目を集めるチャンスとばかりに、伊東を執刀医に指名。

だが、不二子は手術を拒否し、相変わらずドライな伊東も母親を説得しようとはしない。

それでも命を救いたいと強く願う未知子は、何とか不二子の同意を得ようとするが…!?

そんな中、「東帝大学病院」の中で気味の悪い事件が起こる――。

(引用元:http://www.tv-asahi.co.jp/doctor-x/story/0002/)

 

第2話は野村周平さん演じる伊東先生が中心に描かれていくようですね。

お母さんの名前が「不二子」。

第1話のゲストには「一」の字が入っていましたが、第2話はちゃんと「二」が入っています。

これはドクターXの慣習なのかな。

 

 

まとめ

「ドクターX」第1話の視聴率&感想、第2話のあらすじを紹介しました。

第1話から驚異の視聴率をたたき出したドクターX。

第2話も期待されますね!

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