ドクターXで原守がきんちゃんと呼ばれる理由は?原守の過去の衝撃シーンって?

   

長い付き合い?!なのになぜか大門未知子に名前を覚えてもらえない原守(鈴木浩介)

挙句の果てには、全然違う名前で呼ばれる始末!!

笑っちゃいますよね。

なぜ、原守が「きんちゃん」と呼ばれるようになったか、そして、原守の話題の衝撃シーンってどんなの?など、原守の秘密?!についてお届けします!

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原守ってどんな人?

シリーズ5では「東帝大学病院」外科医の原守。

 

シリーズ1で「帝都医科大学附属第3病院」のころ、未知子の手術に協力したせいで、地方の分院に飛ばされてしまいます。

そういえば、その時一緒に手術をした加地(勝村政信)も地方に飛ばされ、そして森本にも左遷?!の辞令が出ましたが、それを蹴って海外へ留学することにしていましたね。

その後、ロシアで一時働いた後、「国立高度医療センター」、「同・金沢分院」などに勤務し、シリーズ4で登場した前副院長・久保東子(泉ピン子)の指名で「東帝大学病院」に呼び戻されました。

 

上の人間には頭が上がらない反面、患者の心に寄り添う医療を目指している温かい医者でもあります。

シリーズ5では、ゆとり世代の医者たちの教育係を命じられ、相手にされているようなされていないような・・・、そんな感じでストレスを溜める日々を送っています。

 

原守を演じているのは「鈴木浩介」さん。

鈴木浩介さんのプロフィール
生年月日:1974年11月29日
出生地:福岡県
身長:179㎝
血液型:AB型
事務所:シス・カンパニー

最近、ドラマなどテレビでよく見かけますよね。

もともと、西田敏行さんに憧れていて、大学を休学して劇団に入団したそうです。

ドクターXで共演出来ているのは、鈴木浩介さんにとって幸せなことなのかもしれませんね。

 

「きんちゃん」って呼ばれるのはなぜ?

金太郎

「原守」のどこをとっても「きんちゃん」ってあだ名にはならなそうなのに、未知子はなぜか「きんちゃん」と呼んでいますね。

一体なぜ!!!

とても気になりますよね!

 

その理由は・・・

 

原守が「きんちゃん」と呼ばれた一番最初は、ドクターX・シリーズ3での事でした。

ロシアの「国立日露最先端医療センター」にいた原守を「国立高度医療センター」の総長・天童(北大路欣也)が自分の病院に招き入れます。

そして、そこで未知子と再会した時のことでした。

 

どのシーズンでも原守のことを忘れて「誰だっけ?」と言ってしまう未知子ですが、この時も本当の名前を思い出せず(そもそも覚えようとしていないという噂もありますが・・・)、、、

やっと思い出したような感じで出てきた言葉が、

 

あ!ケーキ屋のきんちゃんだ!

 

だったのです!

 

これが、原守がその後も「きんちゃん」と呼ばれる所以なんです。

それにしても、シリーズ5では未知子はもう普通に「きんちゃん」って呼んでいますね。

未知子にもファンにも「きんちゃん」が受け入れられた証拠なのでしょうか。

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原守の衝撃シーンとは?

「原守といえばあのシーン」というぐらい強烈なシーンがありましたよね。

私も当時リアルタイムで観ていたのですが、ある意味衝撃すぎて画面から目が離せませんでした!!

 

衝撃のそのシーンとは・・・

これです!これ!

 

2013年度に195回の日帰り出張をし、政務活動費から約300万円を支出していた問題で開いた”号泣”&わめき釈明会見で話題となった「野々村議員」のその会見を模写したこのシーンです。

その会見がリアルに再現されていて当時すごく話題になったんです。

 

これもその未知子と再会を果たしたシリーズ3の第4話での出来事でした。

日本一のジャーナリスト・四方(松尾貴史)の「甲状腺未分化がん」の手術をするためにロシアから呼ばれた原守。

原守は「甲状腺がんのスペシャリスト」だったんです。

実はスゴイ人なんですね。

 

そんな原守が四方の手術を行うと、想像していた以上に四方の病状が悪化していて、ここままでは声が出なくなってしまうかもしれないということが分かります。

結局、命は守ることは出来ましたが、ジャーナリストにとって命ともいうべき声は失ってしまいました。

 

四方は声を失ったことに対して、その身分を使ってか、裁判を起こすと言ってきます。

この理不尽な要望に天童総長は原守に再手術を行うよう命じるのです。

 

声を出せるようにするために原守の執刀で始まった手術でしたが、原守の術式に助手をしていた未知子が「そんなんじゃ声が出なくなる!」と指摘をするのです。

そして、未知子は原守が知らない術式を提案し、未知子がその手術を変わってやってしまうのです。

それによって四方は声を取り戻すことができました。

 

手術が終わった後、手術をやり遂げられなかった原守は、国立高度医療センター内にある派閥のどちら(東か西か)につくのか、もしくは辞めるのか、その進退を国立高度医療センターの医者たちに迫られていました。

すると原守の顔が泣き顔になり始め、あのシーンが始まるのです!!

 

手が耳元に行き、

「ですから!

皆さんの・・・ご指摘を・・・し、真摯に受け止めて・・・

あああぁーっ!

皆さんにはわからないでしょうねー!

医療を・・・変えたい・・・

その一心で・・・

あああぁーっ!

いっ・・・うぇっ・・・

一生懸命に・・・・

うあぁーっ!

あああぁーっ!」

と。

泣きじゃくる姿は誰が見ても、野々村議員の号泣会見を思い出させる迫真の演技でした!

 

その甲斐あってか、この号泣シーンで瞬間最高視聴率26.6%をたたき出したんです!

恐るべし!です。

インパクトあるこのシーンは、皆さんの記憶にも残っているようですね。

観ていない人には個人的にはぜひ観てもらいたいです。

画面にくぎ付けになること間違いなしです(笑)。

※このシーンはシリーズ3の第4話です。

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まとめ

ドクターXではお馴染みの原守先生がなぜ「きんちゃん」と呼ばれているのか、その秘密?!にせまってみました。

そして、忘れられない衝撃のあのシーンについても紹介しました。

未知子が本当の名前を呼んでくれる日が来るのか、ちょっと楽しみですね!

 

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