【下剋上受験】第1話のネタバレ(あらすじ)&感想と第2話の予告

      2017/01/29

いよいよ「下剋上受験」が始まりましたね!阿部サダヲさんの熱血営業マンぶりや、その妻の深田恭子さんが可愛すぎる!など、放送後、かなり話題になっています。

 

この下剋上受験は、産経新聞出版から刊行された、桜井信一さんの同名タイトルの著者が原作で、実話なんです。中卒の父と偏差値41の娘が最難関中学を目指して勉強する愛と涙のストーリー。そんな下剋上受験の第1話を振り返りながら、感想を述べてみたいと思います♪
※ネタバレ注意!

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下剋上受験 第1話のネタバレ(あらすじ)

合格発表の日

(公式YouTube)

2017年2月2日、この日は佳織(山田美紅羽)の合格発表の日。信一(阿部サダヲ)と佳織が桜葉中学校に結果を見に行くところから始まります。

 

校門の前で気合を入れる信一を佳織。学校へ向かう2人を背に、今まで悪戦苦闘した受験勉強の回想が始まります。

 

全てが始まったあの日の朝

(引用元:https://mdpr.jp/)

 

1年半前の2015年9月5日、全ては、この朝から始まりました。

 

下町の古い集合住宅に暮らす桜井家は、信一、同じく中卒の妻の香夏子(深田恭子)、佳織の3人家族。その家族のもとに、佳織が受験した「全日本統一小学生テスト」の結果が届きます。

 

全部書いたよ~!」という佳織の言葉に、”トンビが鷹を生む”ことを期待した信一でしたが、その結果は散々なものでした・・・。受験者数26,021人中、25,065番目。下から数えた方が早い番号です・・・。

 

この時の偏差値は41。香夏子の「トンビはトンビしか生まないよ」という言葉も斬新でしたね・・・。

 

その結果を見た佳織は、自分の結果をまじまじと見入り、悲しそうな顔をしますが、信一の「気にするな!どうせ採点をしているやつも安い時給でやってるんだ!」(と意味の分からない(笑))に励まされ、なんとかその場を繕います。

 

中卒と名門大学卒

翌朝、翌朝信一が会社「スマイベスト不動産」へ行くと、上司から新人社員の楢崎哲也風間俊介)を紹介されます。信一に後輩が出来ました。信一は教育係を任され、楢崎と共にタワーマンションの営業へ向かいます。

 

駅前の高級タワーマンション。お客様を迎えし、マンションの営業を始める信一ですが、そのお客様を楢崎に取られてしまうんです。その理由の1つには、楢崎が名門有名大学卒業していたこと、そしてお客様が同じ大学だったことがありました。(とは言え、楢崎の営業もお客様の心を惹くものがありましたけどね★)

 

信一も大学を聞かれていましたが、中卒の信一は「中卒大学」と答えていました。自虐的ですよね(;^ω^)

 

居酒屋「ちゅうぼう」にて

その夜、信一は行きつけのお店「ちゅうぼう」(ウケル(笑))に楢崎を連れていき、いつもの同じく中卒のメンバーと飲んでいます。「中卒大学」って言った時のお客さんの顔が面白かったことを酒の肴に楽しい時間を過ごします。

(引用元:http://www.tbs.co.jp/)

 

中卒メンバーとは、バーバーの竹ちゃん(竹井:皆川猿時)、酒屋のクセに飲めない梅ちゃん(梅本:岡田浩暉)、ちゅうぼうのボスまっちゃん(松井:若旦那)、大工をやってい後輩の杉山(川村陽介)というメンバーです。

 

信一の父は大工をやっていて、そこに弟子入りしたのが杉山でした。だから、同級生ではないですが、杉山とも長い付き合いのようです。ここはみんな中卒、大卒の楢崎は肩身が狭いです(笑)

 

ここで、信一は楢崎相手に昔話を語ります。そう、妻、香夏子との出会いです。信一は以前、携帯電話のセールスをやっていました。そこに「使い方が分からない~」と香夏子が何度かお客としてやってくるのです。そこで信一は、香夏子の後をつけて口説く作戦に出たのです。ある意味ストーカーです(笑)

 

無事に美人で素敵な香夏子をゲットするのですが、ただ一つの欠点が「バカなんだよ」と信一は言うのです。ですが、バカとバカが結婚したらバカな子が生まれると思うだろうが、佳織は違う!と付け加えます。佳織を溺愛している信一の様子が伺えますね。

 

徳川家

場面が変わり、徳川直康要潤)家の豪邸へ。直康は信一と同級生であり、信一とは違って、有名大学へ進みエリートコースを歩いている男です。一人娘の麻里亜がいますが、彼女との関係はあまりうまく言っていないようです。

麻里亜役の篠川桃音が可愛いと話題に

麻里亜も佳織と同じ「全日本統一小学生テスト」を受けていました。麻里亜は26,021人中157番、偏差値70.3の素晴らしい成績です!けれど、それを直康には伝えようとしません。

 

直康が留守がちのため、麻里亜の面倒はお手伝いさんが見ているのです。

 

佳織にちゃんと勉強させたい

学歴が与える将来の悪影響をひしひしと感じていた信一は、佳織に勉強させたいと香夏子に伝えますが、香夏子は取り合ってくれません。

 

翌日、会社へ行くと、タワーマンションの担当から外れ、違う物件を担当することを正式に告げられます。駅前の物件をお客様に真摯に紹介するのですが・・・

 

再び「ちゅうぼう」へ

その夜も再び「ちゅぼう」で酒を飲む中卒メンバー。自分たちが受けてきた学歴での扱いを酒の肴にやけ酒です!「学歴がなんだってんだ!」と。

 

ですが、信一にはやはり思うことがあったようです。家のポストに入っていた塾の試験のチラシを発見し、香夏子に再度打診をするのです。「入塾試験」を受けさせたいと。

(引用元:https://mdpr.jp/)

 

しぶしぶしていた香夏子ですが、今月ちゃんと物件を売ることと、佳織が嫌がったら辞めるということを条件に、入塾テストを受けさせることを承知したのでした。

 

入塾テストへ

物件は売れたのでしょうか?そのくだりはなかったのですが、佳織は無事に入塾テストへと向かいます。

 

佳織よりも緊張していたのは信一(笑)。佳織は元気よく入塾テストへと向かいます。そして、「簡単だったよ!」と信一の元へ戻ってきます。前向きの佳織ってホントに見ていて気持ちいいし、笑顔がとっても可愛いですよね!

 

信一の父「一夫」登場

足を怪我して入院している父「一夫」(小林薫)。一夫は、病院ロビーのテレビに映る大手ゼネコン「トクガワ開発」の社長、徳川直康を見た瞬間、突然暴れ出し、病院のテレビを壊してしまいます。

 

大工の父とトクガワ開発の間に何かあったのでしょう。ここでも、信一家と直康家がつながりました

 

病院のテレビを壊した上に、今までの数々のトラブルを理由に、一夫は病院を追い出されてしまいます。そんな不甲斐ない父を迎えに行った信一は父と共に、信一の家へと向かいます。

 

退院?!した一夫のために、香夏子は腕を振るって料理します。楽しい宴がはじまりましたが、そこで繰り広げられる一夫と香夏子の会話に信一は頭を抱えます。

 

ニュースに流れていた「誤認逮捕」。この意味を二人は「5人逮捕だって」と、意味を履き違え、「5人も逮捕したらやっぱり大変なのかな。」などど、会話をしているんです。

 

何か違う事に気づいた佳織は、信一のスマホを使ってその意味を調べ、2人に伝えるのですが、2人は「誤認逮捕」の正しい意味を理解していない様子。こうやって、どれだけ知識がないかを所々に盛り込んでくるのです。

 

そしてその夜、信一は夢にうなされます。自分と同じく中卒で家庭を持った佳織がとっっっても苦労している夢を!

 

入塾テストの結果

信一と佳織は入塾テストの結果を聞きに行きます。その結果は最悪で、その結果でも塾には入塾出来るようですが、最下位のクラスとのこと。さらに、信一に塾の先生は、高レベルの大学を目指すには佳織の学年や学力ではもう手遅れだと言われてしまいます。

 

落胆した佳織に「嫌なら無理してやることないさ」という信一ですが、「そしたら佳織、中卒かな」と寂しそうに佳織はいうのです。

 

信一の決心

自分が受けてきた学歴でのしがらみ、そして佳織の一言を受け止めた信一は、中学受験のこと、偏差値のこと、その先の事、を調べまくるのです。そして、勉強した先には「無限の可能性」広がっていることに気づきます。

 

その日の夜、決心した信一は家族に想いを告げるのです。佳織の親として自分が真剣に出来ることを、今までの自分の経験を振り返りながら・・・。そして「めざせ偏差値72!桜葉学園を合格」することを目標に、自分と佳織の二人三脚で中学を目指すことを告げるのです!

(引用元:https://mdpr.jp/)

 

香夏子にそれは佳織のためではなく自分のためでしょうと言われ、家族の反応は冷ややかなものでした。仕事もうまくいかなく、煮詰まった感じの信一でしたが、なんと、佳織も決心するのです!一緒に受験勉強を頑張ると!喜ぶ父。こうして父娘の下剋上受験が始まるのです!

 

その傍ら、直康はお手伝いさんに麻里亜の転校手続きをするように伝えます。いよいよ佳織と麻里亜が出会うのでしょうか・・・

 

第1話はここまで・・・

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第1話の感想

率直な感想は、とにかく面白かった!!です。阿部サダヲさんと深キョンがいい味を出していて、それに娘役の山田美紅羽ちゃんがの素直で可愛い笑顔がなんとも言えません。

 

ストーリー的には、これから始まるであろう展開への伏線が沢山張られているような印象でした。

 

中卒でエネルギーありあまる信一と天真爛漫な佳織の親子、名門大卒でエリートの直康と成績優秀でクールな美女麻里亜の親子がどうからむのか、はたまた、直康と信一の父一夫の因縁は?などなど、気になることが沢山です。

 

ドラマでは学歴がないからってことで、諦めや出来ないことがあるくだりもありますが、方や信一はそれと向き合って向き合って、そこから這い上がるための方法を模索します。

 

そして、本物の原作者の信一は、おそらくその辺の大卒よりも、お金も稼いでいて、幸せな暮らしを送っているんじゃないかなと思っています 🙂

 

何が言いたいかというと、「中卒」という事実が将来を決定するものではなくて、それと向き合って向き合って、どうしていくかを真剣に考えているかどうかが決定するものじゃないかな、とドラマを見て思いました。

 

次回からは本格的に受験勉強が始まるようですが、これからも下剋上受験が楽しみです!

 

第2話のあらすじ

佳織を学習塾には通わせず、一緒に勉強して最難関中学への合格を目指すことを決めた信一。いよいよその受験勉強が始まります。

 

受験勉強のために大量に参考書や学習ドリルを購入する信一。そんな計画性のない信一の様子を見て香夏子はご立腹。ギリギリの家計でやり繰りをする香夏子の気持ちも分かります。それと同時に、香夏子は信一が本当に佳織のことを思っているのか不安なのです。

 

そんなある日、佳織の小学校に直康の娘麻里亜が転校してきます。中学受験のためにわざわざお嬢様学校から転校をしてきたのです。

 

そんな麻里亜に興味を持った佳織ですが、そのハイレベルな成績に驚き、そして、麻里亜に見栄を張り、麻里亜にライバル視されてしまいます。

 

ここで2人が絡み、さらに一度「塾の体験授業」を受けることにした信一と佳織は、そこで直康と麻里亜に会うのです。小学校の時の同級生との間に、いつの間にか差ができてしまっていることにモヤモヤした信一。そして、娘たちの体験授業が始まります・・・

 

 

次回は、キーパーソンも登場するようで、いよいよ本格的にドラマが始まる感じがしますね!次回の放送は

 

1月20日(木)(金)夜10時~

 

です。楽しみです~♪

第2話のあらすじ(ネタバレ)&感想はこちら

第3話のネタバレ(あらすじ)&感想はこちら

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