【バイプレイヤーズ】第2話のネタバレ(あらすじ)&感想と第3話の予告

      2017/02/04

豪華な名脇役たちが集まった豪華なドラマ「バイプレイヤーズ」。

 

それぞれ本人役との異色ドラマで、第1話から6人の魅力があふれていましたね♪

【バイプレイヤーズ】第1話のネタバレ(あらすじ)&感想と第2話の予告

第2話のサブタイトルは「バイプレイヤーと共演NG」。仲の良さそうに見える6人にも共演NGが。。?

 

そんな第2話を振り返るとともに、第3話の予告も紹介しますね!
※ネタバレ注意!

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第2話のネタバレ(あらすじ)

第1話と同様、テロップからドラマが始まる。
ただ内容は第1話と異なっており、「バイプレイヤー」(by + player)とは、「映画やドラマなどの脇役のこと。もろもろの都合で、役者同士には稀に共演NGが存在する。」と、今回焦点となる「共演NG」についての解説になっています。

 

今回もバイプレイヤーズ遠藤憲一光石研松重豊田口トモロヲ寺島進大杉蓮がシェアハウスで楽しそうに朝食を食べています。

 

食卓では光石研がスマホを見ながら「ふなっしーとにしこくんが共演NG?」なる怪しげなサイトから共演NGについて話している一方、寺島進が別のネット記事を発見。記事にると「松重豊遠藤憲一が共演NGの噂?」とのこと。

 

キャラがかぶっているとの記載があり、周りからは「背が高い」「顔が怖い」と被っている点を指摘されるが当人たちはもちろん否定。近々ダブル主演のドラマ撮影があることもあり、問題ないと否定するが。。

 

今回は6人の中の遠藤憲一松重豊が中心となって物語が進んでいきます。

 

10年前の確執・・?

2人が倉庫掃除を仲良くやっている最中、ふと10年前に6人で撮影した映画「バイプレイヤーズ」の話になり、遠藤憲一が「10年前の役のことなんだけどさ。。。」と意味深な発言。とそこで遠藤憲一が荷物をぶちまけてしまい話は途切れてしまいました。

 

その時、見えないところで大杉漣が盗みぎき。。怪しい!

 

そのあと、別場面では大杉漣が洗面所にいた松重豊に後ろから忍び寄り話しかける。何かあったら相談してとの発言。何か裏が???

 

W主演ドラマ 撮影開始

場面が変わりドラマ撮影のスタッフと今回のゲストの一人、「荒川良々 (あらかわ よしよし)」さんとスタッフがヒソヒソ話している場面。

 

荒川良々松重豊遠藤憲一W主演のドラマのキャストで、スタッフと荒川良々は主演2人に気を使い「かぶる」という単語は使わないよう入念に打ち合わせ。10年前の映画でも2人は相当険悪だったらしいとスタッフは言っていますが、、、真偽のほどは・・?

 

それにしても今回のドラマ名「相方」って、どこかで聞いたことあるような。。衣装さんの発言でも「紅茶を飲んでいる方」とかギリギリの発言(笑)

 

一方、遠藤憲一は衣装さんの「紅茶」という発言を聞いて微妙な表情・・。松重豊が紅茶ポッドを持って現れた時も何やら微妙な空気の2人。

 

過去に何かあったのかな?

 

キャスト紹介でもADがキャスト紹介順や、遠藤憲一の名前を間違えるなどグダグダな流れ。本人は気にしていないとフォローしますが、微妙な空気が現場に流れていきます。

 

遠藤憲一と名前を間違えられた「遠藤賢治」さんって誰?

余談ですが、スタッフが遠藤憲一と名前を間違えた「遠藤賢司(えんどうけんじ)」さんについて調べてみました。

(引用元) http://enken.com

 

ドラマ内で遠藤憲一さんも「遠藤賢司さんはミュージシャンだから」と言っている通り、遠藤賢司さんは自称「純音楽家」。1947年1月13日生まれの70歳で、遠藤憲一よりも先輩。

 

代表曲に、「夜汽車のブルース」「満足できるかな」「カレーライス」「東京ワッショイ」「不滅の男」「夢よ叫べ」などがあり、愛称は遠藤憲一同様「エンケン」ですね。

 

どんどん微妙な空気になっていく撮影現場・・

撮影の合間の休憩場所もかなり離れている二人。スタッフや荒川良々の変な気遣いが逆に現場の空気を悪くしてしまっています。

 

紅茶を注ぐシーンの撮影(注ぎ方まで某ドラマと全く一緒)で、荒川良々が10年前の映画撮影の話を思い出し、いろいろと話を振りますが遠藤憲一がさえぎってしまいます。10年前に何があったのだろう。。

 

ちなみに松重豊荒川良々の間で「重版以来だっけ」という会話がありましたが、これは実際に2016年4月期のTBSドラマ「『重版出来!』(じゅうはんしゅったい)」で編集長、編集者として共演していたのでその話だと思います。

 

フィクションとノンフィクションが入り混じっているのも面白いですね。

 

周りの空気がおかしくなり、当人たちもお互いに本当に何か不満に思っているのではないかと、疑心暗鬼になってしまいます。。

 

大杉漣からの新情報が

大杉漣から松重豊に電話が。大杉漣と共演していた「池松 壮亮(いけまつ そうすけ)」(今回の2人目のゲスト)さんの話によると、どうやら遠藤憲一は「右京さん」にかなりのあこがれがあったとのこと。

 

この発言を聞いた松重豊は「右京さんって『相棒』の?」と今回のドラマ「相方」の台本を見ながら発言。
はっきりと相棒という他局の作品名をだすテレ東、かなり攻めてますね(笑)。

(引用元) http://renote.jp/articles/5000

 

さらに松重豊は「10年前を思い出す。」と発言。何かあったことは間違いなさそうです。

 

追加ゼリフをめぐって

撮影は進み、監督からあるセリフを追加するように言われた遠藤憲一


遠藤憲一は演じているキャラにそぐわないと監督に申し出ると、監督はそれではと松重豊にお願いすることに方針を変更。

 

遠藤憲一はそのつもりはなかったものの、周りには「嫌だから松重豊に押し付けた。」と曲解されてしまい、
しかもその噂をスタッフと荒川良々が話しているところを松重豊が聞いてしまいます。

 

セリフの内容は外国人の名前が入っていたりとかなり複雑。しかも一般人の映り込みや、救急車の音の入り込みでtake13までいったあげく、遠藤憲一が一言のセリフミス。。

 

さすがに松重豊もイライラしてきた?ようですが。。

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シェアハウスにて

シェアハウスに帰った松重豊が餃子を焼きながら大杉漣と二人で会話。ここで10年前のドラマ撮影時の出来事が松重豊より語られます。

 

松重豊によると10年前の映画「バイプレイヤーズ」の撮影で、遠藤憲一の紅茶を飲む役は自分があっていると監督に主張。結果、役柄が変更され、松重豊は「役柄を奪った」と感じていたようです。

 

ラストの撮影で・・

現場がギスギスしたまま台本のラスト撮影へ。松重豊はマネージャーから「遠藤さんと協力してうまく終わらせましょう」というお願いをされるも微妙な表情。

 

その時、大杉漣池松壮亮の撮影現場では池松が遠藤憲一に連絡したという話に。

 

右京さんの話になるがいまいち話がかみ合わず、、よくよく話を聞くと「右京さん」とは元F1レーサーの「片山右京のことと判明。

 

一緒に写っている写真も見せてくれました。明らかに合成っぽかったけど(笑)相棒の右京さんとは全く関係なかったんですね。。

 

誤解が解けたことが松重豊に伝わり、松重は10年前のことを謝ることを決意。意を決して遠藤憲一に話しかけるも逆に遠藤から「まだ許してもらえていないんだ」と言われて戸惑ってしまいそのままラストの撮影へ。

 

ラストシーンの打ち合わせで遠藤憲一が紅茶を飲むシーンを「紅茶が飲める体質ではないので」と拒否、カットすることにします。

 

そこで松重豊がこれまでの一連のピン!ときて。

 

かぶっているんですよ。10年前、俺も一緒です。

 

と遠藤に一言。遠藤も「役のことか。本気で行くぞ」と理解した様子で撮影開始。

 

撮影では台本にない殴り合いを始める二人。荒川良々やスタッフたちは二人が本気で喧嘩を始めたと思い、慌てて中断しようとするも監督が一言「当ててないよ」と一言。

 

そう、これは二人によるアドリブだったのです。大盛り上がりで撮影が終了しました!

 

二人の誤解は解かれ。。

その後松重豊遠藤憲一は二人で会話します。

 

10年前、紅茶が飲めない遠藤憲一もまた、監督に松重豊との役交代を申し入れていたと遠藤より告白されました。

 

そのことがお互いに知らされず、二人とも「自分が相手の役を奪ってしまった」と10年間思っていたのです。

 

結局二人は「お互い被ってるんだ」という結論に至り、大笑い。無事にわだかまりが解けて一件落着。。あとはドラマが成功するばかり、と思いきやマネージャーからひと言!

 

他局の刑事ドラマと被っているという指摘があり、無期限の撮影延期です。

 

まあ、そりゃそうだよね。。

 

シェアハウスにもどり新事実が。。

無事一件落着し、シェアハウスにもどり大杉漣松重豊が二人で会話。どうも態度がおかしいと松重が大杉を疑う中、松重豊が監視カメラを発見!!!

 

大杉漣が監視カメラの隠し部屋に松重を案内し一言。

 

俺たちの中に10年前にとったバイプレイヤーズのフィルムを盗んだやつがいるんだ。

 

そして画面には光石が怪しい電話をしている画面が表示され。。。

 

終了!

 

いやあ、次回が気になりますねぇ。

 

バイプレトーク

放送終了後、主演6人が雑談をするおまけコーナー、バイプレトーク。

 

今回は2話の内容に関連し、「キャラを替えられたことがあり、ムカついた」と寺島進が発言する中、

 

光石研が最近、事務所にオファーがあったが、館山(バイプレイヤーズの撮影場所であるシェアハウスの所在地)にいるので難しいと断ったところ、

 

オファーした側に「色々なところ依頼しているのですが皆、館山に行っていると断られるのです。館山になにかあるんですか?」

 

と言われたとのこと。やっぱりみんな似た役柄で依頼されるんですね(笑)

 

第2話の感想

第1話と引き続き皆本人役出演。ノンフィクションとフィクションが混じっていて、すべて本当にあったこと?と錯覚してしまいます。

 

今回は共演NGという話題で遠藤憲一さん、松重豊さんにスポットが当たりました。二人とも背が高く、迫力がありましたね。ゲストの荒川良々さん、池松壮亮さんも自然な演技でリアリティがありました。

 

また、他局のネタもかなり取り入れてますね。今回の相棒ネタは「こんなに攻めて大丈夫なの?」と思ってしまいました!

 

最後の大杉漣さんの監視カメラシーンも気になるところ。いったい誰がフィルムを盗んだのか?

 

次回が楽しみです!!

 

第3話の予告

第3話は光石研さんにスポットが当たるようです。

光石研は連続ドラマ『W不倫の悲劇』の共演者である、山口紗弥加に誘われ、初めて自宅を訪れる。
山口の手料理を堪能し、楽しい時間を過ごし、気分よく帰ろうとするが、突然、山口に引き留められまさかの展開に…。
そんな光石に不倫大キャンペーン中の某週刊誌の影が忍び寄る!
一方、シェアハウスでは大杉が松重に深刻な面持ちで“10年前に6人で撮影していた映画のフィルムが盗まれた。 犯人はバイプレイヤーズの6人の中にいる”と相談する。

(引用元:http://www.tv-tokyo.co.jp/)

次回の放送は

2017年1月27日 金曜日深夜0時12分~

です!

第1話のネタバレ(あらすじ)&感想はこちら

第3話のネタバレ(あらすじ)&感想はこちら

第4話のネタバレ(あらすじ)&感想はこちら

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