【下剋上受験】第2話のネタバレ(あらすじ)&感想と第3話の予告

      2017/01/29

実話ドラマ「下剋上受験」の第2話が放送されましたね♪

 

ドラマ冒頭では、信一(阿部サダヲ)も佳織(山田美紅羽)も中学受験への覚悟が決まっていなかったようですが、すったもんだがあり、終盤では2人とも覚悟ができたようです。

 

第3話から本格的な受験勉強が始まりますが、その前に、第2話を振り返ってみましょう♪

第1話のネタバレ(あらすじ)はこちら
※ネタバレ注意!

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下剋上受験 第2話のネタバレ(あらすじ)

信一と佳織の決意

佳織(山田美紅羽)を学習塾には通わせず、一緒に勉強して最難関中学合格を目指した信一。信一の想いに応えるように佳織も「私、勉強する!中学、受験する!」とその想いを伝えます。

 

さっそく信一と佳織は、本屋で参考書や学習ドリルを大量に購入します。

(引用元:http://www.tbs.co.jp/gekokujo_juken/)

 

手当たり次第の購入に、お店の人もびっくりするくらいです。が、一番びっくりしたのは、そう、妻の香夏子深田恭子)です。

 

大量に購入した参考書を見た香夏子は、計画性のない信一にご立腹。それはそうです。ギリギリで家計をやりくりしているのに、あまりに無謀な量の参考書を買って帰ってくるのですから。

 

香夏子はまだ中学受験に賛成ではないようです。机にかじりついているより、「友達と遊んだり、男の子と恋をしたり、そういう楽しい思い出が大事」だと言い張ります。

 

それに対して信一は、「そういうことばかりしていたから、(香夏子を指して)そういう風になっちゃたんだろう」と言います。そしておもむろに「4分の3と5分の4、どっちが大きいか言ってみろ」と香夏子に言います。

 

「急に言われても・・・」と香夏子は焦りますが、答えられないことを指摘された香夏子も反撃に出ます。信一に買ってきた算数のドリルをやらせるのです。

 

信一の実力

(引用元http://www.tbs.co.jp/)

 

「自分で教えるんだったらこれぐらいできるでしょ!」と香夏子(深田恭子)にたきつけられ、信一(阿部サダヲ)は算数のドリルを解くことになりました。佳織(山田美紅羽)も一緒です。制限時間は真剣勝負の10分!さて!

 

10分後・・・

 

全ての回答を埋めた佳織。その一方で、信一は一問も解けずに意気消沈してしまいます・・・。これが今の信一の実力でした。

 

佳織の小学校に転校生来る

とある日、佳織(山田美紅羽)の小学校に転校生がやってきます。お嬢様学校から転校してきたのは、トクガワ開発社長・徳川直康要潤)の一人娘・麻里亜篠川桃音)です。ここで佳織と麻里亜がつながりました。

 

お嬢様学校から転校してきただけあって、麻里亜は気品がありとてもキレイな女の子です。

(引用元:http://www.japanese-standard.com/)

 

席は佳織の横。話しかける佳織を無視する麻里亜。無駄なことは話さない、私とあなたたちは違うのよとでも言いたげな感じの麻里亜。大人びていてちょっと冷めている印象を受けます。

 

佳織の実力

どうせ無駄だからと参考書を返そうとする香夏子(深田恭子)に、信一(阿部サダヲ)の父・一夫(小林薫)は「信一はともかく佳織はできたんだろう?」と、佳織には勉強をやってもらいたい様子が見え隠れします。

 

それに対して、香夏子は、この間、信一と一緒にやった算数ドリルの答案用紙を見せます。その結果は、全部何か書いてあるけど、すべて不正解というものでした。

 

中卒だっていいじゃん!」って言う香夏子に、一夫はうなずいてみせるも、何か考えている様子です。

(引用元:http://www.tbs.co.jp/)

 

仕事も手につかない信一

今月の売り上げがビリ、それで怒られているものの、算数の問題を考えるのに夢中の信一(阿部サダヲ)は上の空です。

 

後輩の楢崎(岡崎俊介)に、「朝から考え事が多いですね」と心配された信一は、娘・佳織の受験の事を相談するのです。

 

そこで、判明するのです。楢崎も中学受験経験者だと。「なんだよ~!!早くいってよ~!!!」と、信一は相談したいことが沢山あるようです。

 

その夜、居酒屋「ちゅうぼう」で、佳織の受験勉強を自分が教えるということを皆にさんざんバカにされた信一。家に戻れば戻ったで、香夏子が参考書を本屋に戻そうとしています。

 

そして、「あの子にまじで受験させるつもり?」と香夏子(深田恭子)に詰め寄られます。信一のやっていることに説得力がないと、そして受験をすると言い出したのは、信一が学歴の事でうまくいかないことがあったからじゃないかと言うのです。

 

そのやり取りをこっそり佳織(山田美紅羽)は聞いていたのでした。

 

佳織と麻里亜はライバルに?!

国語の授業中、麻里亜(篠川桃音)は中学受験の算数の勉強をしています。それをとがめた小山みどり(小芝風花)先生に、「他の生徒の勉強の邪魔にならなければ、好きな勉強をしていいと、父が校長に許可を取っている」と麻里亜は言うのです。

 

それを確認しに校長先生の元へ向かう小林みどり先生。その間、受験勉強をしている麻里亜が気になっていた佳織(山田美紅羽)は、麻里亜に聞くのです。「麻里亜ちゃんも中学受験するの?」と。

 

「あなたも受けるつもりなの?」と麻里亜に聞かれ、佳織はうなづきます。そして、麻里亜の全日本統一小学生テストの結果を聞き、そのハイレベルさに驚くも、自分も同じくらいの成績だと見栄を張ってしまうのです。

 

それを聞いた麻里亜に佳織はライバル視されてしまうのです。

 

仕事中も勉強してしまう信一

とにかく佳織(山田美紅羽)のために購入した参考書を勉強してみる信一(阿部サダヲ)。仕事もそっちのけで勉強に集中します。しかも紹介中の物件の中で・・・。

 

それをお客様に見つかってしまい、呆れられる信一。仕事もこれぐらい集中できればいいのですけれどね(笑)

 

麻里亜と父の仲

毎日、送り迎えがある麻里亜(篠川桃音)。今日は父・直康(要潤)も一緒に迎えに来てくれています。皆からお出迎えをうらやましがられますが、父と娘の仲は冷え切っています。用件だけ伝え合う仲のようです。

 

佳織の中学受験に対する友達の反応

信一(阿部サダヲ)と佳織(山田美紅羽)が沢山の参考書を買っているのを見たと母親から聞いた友人が、佳織に中学受験をするのかと聞きます。

 

するよっ」と意を決して言うと、それを笑った友人2人は「バカが勉強してどうするの」と言い放ちます。(ヒドイ・・・)。

 

「私、バカじゃないもん」と帰ろうとする佳織を引き止め、「ちょっと、待ってよ、バカな私たちとは付き合えないわけ?」と、からみそうになっています。

 

それを聞いていたのか、健太郎藤村真優)が話をさえぎるように3人の間をぬって帰ります。おっ、なんか、健太郎優しいかも???

 

それにしても、佳織が受験することをバカにした友人は淋しかったのですかね。佳織が受験することで、今までの環境が変わってしまいますもんね。

 

懲りずに勉強を続ける信一

お客様に見つかっても勉強を続ける信一(阿部サダヲ)。楢崎(岡崎俊介)に協力してもらい、勉強を見てもらうも、10問中2問の正解しか出せません(これでも全問不正解からは成長してる 🙂 )。

 

その結果を見て唖然とする信一。これでは厳しいと判断した楢崎は、信一に塾の体験授業を受けることを勧めます。それを聞いた信一は決心するようです。香夏子(深田恭子)に体験授業の相談をします。

 

香夏子はまだ疑心暗鬼ですが、佳織のためにならないと分かったらすぐに辞めさせることを条件に、体験授業を受けることを許可するのです。

 

そのころ信一の父・一夫は・・・

何かを決心したようで、足を怪我してはめていたギプスを外し、廃材を調達するのです。

 

ちなみに、一夫が怪我をした原因は、納期短縮による過労で足を滑らせてしまったためでした。その仕事はトクガワ開発の下請けだったようです。(一夫は大工です。)

 

そして、怪我をしてお世話になっていた信一の家を出て、自分の家に帰ることにします。

 

塾の体験授業

以前、入塾テストを受けた羽柴進学塾に信一(阿部サダヲ)と佳織(山田美紅羽)は体験授業を受けに行きます。すると!そこには麻里亜(篠川桃音)も受けに来ていました!もちろん父・直康(要潤)も一緒です。

 

直康は気づいていないよう(ふり?)でしたが、ここで信一と直康がつながりました。もともと、信一と直康は小学校の同級生だったのです。

(引用元:http://www.tbs.co.jp/)

 

体験授業の先生はよくテレビにも出ている有名な「ヒグチ」先生。「Hi~! It’s your time.今度は君の番だ!」が口癖の(変な(笑))先生でした。

(引用元:http://www.tbs.co.jp/)

 

有名で人気な先生かもしれないけれど、この先生がイヤな先生なんです。問題を出題して、生徒に答えさせるのですが、明らかに成績で差別するんです!

 

難問を出題し、「解ける人~?」と挙手させるのですが、入塾テストの成績が悪かった佳織には「君には無理だ!」と言って答えさせようとしないのです。

(引用元:http://www.tbs.co.jp/)

 

ヒグチ先生は、手を挙げていない麻里亜に「君なら解けるはずだ」と麻里亜に解かせようとしますが、信一の願いもあって、渋々、佳織に解かせます。

 

最後の最後で、詰まってしまった佳織に、「やっぱり君には無理だろう!」と言い放つヒグチ先生。席に戻るように勧めますが、佳織はあきらめようとしません。すると、麻里亜がやってきて、佳織の問題を解いてしまいます。

(引用元:http://www.tbs.co.jp/)

 

そして麻里亜は佳織だけに聞こえるように一言「やっぱりライバルとは言えないね」と言うのです。

 

この一連の流れを見ていた信一は、胸が詰まって「佳織!行こうっ!」と言って、佳織を塾から連れ出します。そして、佳織に今の気持ちを告げるのです。

 

「佳織、やっぱりお父さんと一緒に頑張らないか。」「一緒に追いかけよう!」と。中学受験をする子と佳織学力に思いのほか差があったこと、さっきの授業で見た光景がいたたまれなくなって、信一は本気で決心するのです。

 

「全部一緒に?」と、佳織は嬉しそうでした。

 

そしてこの時麻里亜は、もしかしたらもう少し時間があったら佳織にもあの問題は解けていたかもしれない、と思うのでした。

 

信一の決意

本日貸切」の紙が貼られた居酒屋「ちゅうぼう」の中では、信一(阿部サダヲ)達が大いに盛り上がっていました。

(引用元:http://www.tbs.co.jp/)

 

今日はいつも以上に振りきれている感じです(笑)。いつまでたっても帰ってこない信一にしびれを切らして怒りながら香夏子(深田恭子)もやってきます。

(引用元:http://www.tbs.co.jp/)

 

そして、ここで信一は宣言をするのです!

 

宣誓!わたくし桜井信一は、明日以降ここにいるみんなと酒を飲みません!競馬も、競輪も、パチンコも、麻雀もやりません!裸踊りもしません!佳織と一緒に勉強します!俺が塾になります!

 

と。そして、佳織に対する熱い想いを告げるのです。

 

翌日、朝起きた時に素晴らしいプレゼントが待っていました。信一の父・一夫(小林薫)から、手作りの勉強机でした。それとともに「俺塾」の看板までもです。

(引用元:http://www.tbs.co.jp/)

 

反対していた香夏子も、佳織の本気度と信一の本気度が分かり、自分も応援することに決めたと信一に告げるのです。

 

そしてそれを見ていた信一はとても感激をするのです。やっと勉強をスタートする環境が整いました。やっぱり本気の人は周りからも応援されるのですね。

 

ここで第2話は終了。次回から本格的な受験勉強が始まりそうです~!

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第2話の感想

やっと受験勉強を始める環境が整ってきました。そんな感じでした。

 

それにしても佳織は素直で強い子だなと思いました。信一の決心も相当なものですが、佳織も小学生ながらしっかり決心をしていました。

 

佳織の母・香夏子が受験勉強を反対しているのが、自分の経験からか、勉強できないことで佳織が傷つくんじゃないかと心配していることだと知ると、佳織は大丈夫だよと告げるのです。

 

それに受験勉強をすることで友達がいなくなるかもしれないけれど、また作ればいいとも言います。佳織は自分の中で、今、何が大事なのかわかっているな、そしてそれをやり遂げようとしている強い心をもっているなと思いました。

 

中学受験の話ではあるけれど、人生勉強もできるドラマだなと思いました。来週の展開も期待したいと思います🎶

 

第3話の予告

桜井信一(阿部サダヲ)と娘の佳織(山田美紅羽)は、“俺塾”と命名した自宅の勉強部屋で本格的に受験勉強を始める。睡眠時間を削って勉強に励む2人を妻の香夏子(深田恭子)は心配そうに見守る。
その頃、信一の後輩社員・楢崎哲也(風間俊介)は仕事の悩みを抱えていた。それは、勉強に熱中し過ぎる信一が楢崎に仕事を任せきりにしていることが原因なのだが、当の本人は気付いていない。そんなある日、物件の内覧客案内のために信一を待っていた楢崎だったが、約束の時間にも姿を見せず、現れたのはお客が帰った後だった。そして仕事をすっぽかした事は知らん顔で楢崎に受験相談を持ちかける始末。そんな信一の態度に楢崎の不満は膨らむばかりだった。
そんな中、桜井家に佳織の担任教師・小山みどり(小芝風花)が家庭訪問にやってきた。その理由は、最近佳織が授業中に居眠りすることが増えたからだという。そして、桜井家の事情を知ったみどりに佳織の中学受験を猛反対されてしまう。さらに、“中学受験は親の見栄”だと言われショックを受けた信一は、“本当に中学受験は佳織のためなのか?”と、自問し始める。

(引用元:http://www.tbs.co.jp/)

 

次回の放送は

2017年1月27日(金)よる10時~

です💛

第1話のネタバレ(あらすじ)&感想はこちら

第3話のネタバレ(あらすじ)&感想はこちら

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