小田和正の過去のドラマ主題歌まとめ!人気曲や個人的オススメ楽曲も

      2018/04/04

2018年1~3月の冬ドラマでは、松本潤主演「99.9」が視聴率No,1ドラマに輝くなど、毎クールごとに話題作を連発しているドラマファン注目のTBS日曜劇場。

2018年4月からスタートする日曜劇場は二宮和也主演の『ブラックペアン』。

大学病院を舞台に、二宮演じる「オペ室の悪魔」との異名を持つ、オペの天才・渡海征司郎が、突如導入されることになった手術用機器をきっかけに、渦巻く病院の闇を暴いていく、日曜劇場らしい本格派のヒューマン医療ドラマです。

 

この「ブラックペイン」の主題歌を担当するのは、小田和正さん。

日曜劇場ドラマでは8年ぶりとなる小田和正さんの曲はどのようにドラマを彩ってくれるのでしょうか?

過去の小田和正主題歌一覧とともに見ていきましょう!

スポンサーリンク

 

小田和正さんの主題歌一覧

小田和正さんはこれまで数々の主題歌を担当されてきました。

懐かしい曲にあの名曲まで、主題歌となった曲を一挙紹介します!

『ラブ・ストーリーは突然に』(1991年)

ドラマ:東京ラブストーリー(フジ)


最終回視聴率32.3%を記録した、社会現象にもなったリカ(鈴木保奈美)とカンチ(織田裕二)のラブストーリー。

ドラマの大ヒットとともに主題歌「ラブ・ストーリーは突然に」も200万枚を超える小田和正史上最大のヒット曲に。

イントロを聞いただけで体育館など名シーンが蘇る人も多いのではないでしょうか?

 

『真夏の恋』(1994年)

ドラマ:遠山金志郎美容室(日テレ)

「遠山金志郎美容室」は、あの「家なき子」の後継ドラマだったのもあり、今イチ話題性はありませんでしたが、西田敏行始め、中谷美紀、夏木マリなど芸達者が揃っており、良質なヒューマンドラマ。

コーラスには中西圭三が参加しているのも、他のミュージシャンとの交流も多い小田和正らしいところです。

 

『伝えたいことがあるんだ』(1997年)

ドラマ:最後の恋(TBS)

稀代の脚本家、北川悦吏子が描く中居正広と常盤貴子の恋愛ドラマ。

「伝えたいことがあるんだ、君のことが好きだから~」とダイレクトなラブソングです。

 

必要のない人』(1999年)

ドラマ:必要のない人(NHK)

引用元(https://www.amazon.co.jp/%E5%80%8B%E4%BA%BA%E4%B8%BB%E7%BE%A9-%E5%B0%8F%E7%94%B0%E5%92%8C%E6%AD%A3/dp/B000059O0T)

 

アルバム「個人主義」に収録されているシングルカットされていない、ピアノ演奏が印象的な小田和正らしい名バラード曲です。

 

『キラキラ』(2002年)

ドラマ:恋ノチカラ(フジ)

広告会社のごくごく普通のOL、本宮籐子(深津絵里)を主人公にしたリアリティのある大人のラブストーリー。

平均視聴率は16.9%、最高視聴率は初回の20.6%のヒットドラマでした。

 

『まっ白』(2004年)

ドラマ:それは、突然、嵐のように…(TBS)

江角マキコと若き日の山下智久が主演した年の差カップルの恋愛ドラマ。

山Pが若い(笑)

 

『ダイジョウブ』(2007年)

ドラマ:どんど晴れ(NHK)

Monaさん(@forfrdmevdanant88)がシェアした投稿

比嘉愛未の出世作となる朝ドラの主題歌。

毎朝、流れていた事もあり、この曲を聴けば朝をイメージする人も多いです!

スポンサーリンク

 

『さよならは 言わない』(2009年)

ドラマ:トライアングル(フジ(関西テレビ))

江口洋介、稲垣吾郎、広末涼子、相武紗季、堺雅人、大杉連、小日向文世など今では主演クラスの大物キャスト陣が顔を揃えた推理ミステリードラマ。

めちゃめちゃ豪華なキャストですよね!

 

『グッバイ』(2010年)

ドラマ:獣医ドリトル(TBS)

悪徳敏腕獣医として名高い鳥取(小栗旬)を主人公に、ペットの病気やケガだけでなく、問題を抱えた飼い主の心までをも治療していくドラマ。

成宮寛貴さん元気にしてますか、ね。

 

『東京の空』(2011年)

ドラマ:それでも、生きてゆく(フジ)

坂元裕二脚本による家族を殺された被害者と加害者家族の葛藤。

アカペラ部分も心に響く、壮大なバラード曲で胸に刺さります。

 

『やさしい風が吹いたら』(2013年)

ドラマ:遺留捜査(テレ朝)

人気シリーズとなっている、テレ朝王道の上川隆也主演による刑事ドラマ。

上川隆也さんの肩掛けバッグ姿が可愛いです(笑)。

 

『二人』(2014年)

ドラマ:吉原裏同心(NHK)

時代小説シリーズをテレビドラマ化された作品。

「二人」は現状での最新アルバム「小田日和」に収録されている楽曲です。

 

『小さな風景』(2017年)

ドラマ:遺留捜査(テレ朝)

2013年版に続いて、再び遺留捜査の主題歌を担当。

小田和正らしい情景が浮かんでくるようなしっとりとした名曲となっています。

 

『この道を』(2018年)

ドラマ:ブラックペアン

引用元(https://twitter.com/blackpean_tbs)

 

話題作「ブラックペアン」の主題歌。

ドラマと合った曲調が多いだけに、壮大なバラード調の曲ではないでしょうか?

楽しみですね!

 

主題歌で人気曲とその理由は?

やはりドラマの人気とともに、ドラマ主題歌も比例して人気となるもの。

空前の大ヒットとなった「東京ラブストーリー」の主題歌、「ラブストーリーは突然に」や、深津絵里が大人カワイイと当時憧れる女子も多かった「恋ノチカラ」主題歌の「キラキラ」などが有名で人気曲と言えるでしょうね。

 

個人的には、名作ドラマと名高い「それでも、生きてゆく」の主題歌「東京の空」が、ドラマの名シーンとともに強烈な印象として残っており、アルバム収録曲にもかかわらず、名曲だと思います。

 

小田和正の曲がドラマ主題歌で人気となる理由としては、元々、あった曲を当て込むのではなく、「ラブストーリーは突然に」や「東京の空」をはじめ、ドラマのイメージに合わせて作ってくれているので、ドラマの世界観と見事にハマるので、印象に残るのではないでしょうか?

 

まとめ

小田和正の主題歌一覧!人気曲とその理由は?をテーマにまとめてみました。

いかがでしたでしょうか?

40代、50代、60代と各世代で主題歌を担当している小田和正。

特に60代になってから毎年のように主題歌を担当しているのは、本人がアグレッシブなことはもちろん、人気も衰えていない証拠でしょうね!

スポンサーリンク

 

 - ドラマ、テレビ