モンテクリスト伯の南条の過去は?ヴァンパとの関係をネタバレ考察!

   

回を追うごとに闇が深くなっていく「モンテクリスト伯」。

真海(ディーン・フジオカ)の手によって、それぞれの生活が徐々に壊されていく様子に恐怖すら感じてしまいますね。

毎回、それぞれの過去が暴かれていきますが、第4話では南条(大倉忠義)の過去がチラチラ見え隠れして・・・。

気になる南条の過去を考察してみました!

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南条の過去とは?ヴァンパとの関係をネタバレ考察!

すみれ(山本美月)が欲しいがために、暖(ディーン・フジオカ)がテロ組織に絡む手紙を持っていることを密告した南条。

これまでの過去を見ていくと、この人が一番悪いんじゃないか・・・って思ってしまいますが。。。

 

そんな南条はどうやらそれ以外にも何かやらかしちゃっている感じです。

それには、南条のマネージャー愛梨(桜井ユキ)が絡んでいそうです。

というより、絡んでいますね!

 

ある日南条の元に突然届いた「杀人犯」と書かれた紙切れ。

これは日本語でいうと「殺人犯」という意味なんです。

何故中国語?

南条は過去に人を殺めたことがあるのでしょうか。

 

南条は過去に香港にいたことがありました。

第1話で「香港映画メインキャストオーディション」のチラシを見ていましたよね。

あれは伏線だったんですね!

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そして南条は香港に渡り、スターの座を勝ち取り、逆輸入俳優として数年前に日本に帰ってくるわけですが、そうやらその香港時代に闇の時代があったようなんです。

しかし、逆輸入俳優ってまるでディーン・フジオカですね(笑)。

 

「杀人犯」を書かれた紙切れを目にした南條は「ヴァンパ」という名を口にします。

南条に言わせると、「ヴァンパ」とは香港マフィア。

雰囲気から南条はそのヴァンパとつながりがあるようですね。

ちなみに原作ではイタリアの山賊の設定です。

 

そして、突然現れた回想シーンでは、香港マフィアがある家族の元を訪れ、そこにいた父親、母親を子供の前で殺しているシーンが映し出されました。

そして、南条はその場にいたのです!

関係者ではあるが当事者ではないという感じでそこにいた南条は、その状況に動揺しているようでした。

そして、その時の子供がそんな南条の様子をじっと見つめていたのです。

少女の瞳に映った南条の姿が不気味でしたね・・・。

 

その少女は、恐らく(というかほぼ確定)、マネージャーの愛梨。

愛梨は、両親をある事件で亡くした過去を持っており、その裏に絡んでいる日本人に復讐をしたいと考えている人物です。

その日本人というのが南条のことでしょう。

原作では、愛梨に該当する人物が南条に該当する人物に父親を殺された過去を持っています。

 

では、南条は何故あの場所にいたのか。。。

ここからはあくまで勝手な考察ですが・・・

南条はマフィアと何かしらのつながりがあったのは事実だと思います。

南條はなんとしてでも役者として成功したかった!

だから、そのためにはどんなことでもやる覚悟があり、それでマフィアの仕事も手伝ったのではないかと。

何かの理由によって愛梨の家族がマフィアの目に付き、南条は愛梨の家族の場所を探し出し、マフィアに情報提供をしたのではないかと。

そのせいで、愛梨の両親は殺されてしまい、愛梨は南条を恨み、復讐を考えているのではないかと思います。

 

ちなみに、原作ではヴァンパとモンテクリスト伯はつながりがあったので、今回の香港マフィアであるヴァンパと真海も繋がりがありそうですね。

真海の情報網というかネットワークは恐ろしいですね!

しかも、神楽(新井浩文)に南条が香港で悪い噂があるなんて吹き込んで、神楽に調べさせるとか、密告された過去がある真海が逆に密告している所が末恐ろしいですね(笑)

 

南条の過去については、こんな風に考察しましたが、また事実が分かったら追記していきますね!

 

ちなみに、マフィア役はこの方が演じられるようです。

迫力ありそうですね(笑)。

楽しみです!

 

まとめ

モンテクリスト伯の南条の過去を考察してみました!

闇を持った人がたくさんいて参ってしまいそうなドラマですが、そんな中ですみれを観るとホッとしますね(笑)。

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