響~小説家になる方法の映画のあらすじや主題歌は?平手友梨奈が主演で出演者も豪華!

   

最近は豊富なストーリー性が魅力で実写化されるものも多いマンガ作品。

そのなかで現在注目の実写化作品が、2017マンガ大賞を受賞した「響 -HIBIKI-小説家になる方法」です。

物語の印象を決めると言っても過言ではない主演には人気絶頂のあのアイドルグループのメンバーなんて声も!?

果たしてどんな映画になるのでしょうか?あらすじやキャスト情報を見ていきましょう!

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「響 -HIBIKI-」のあらすじ

文芸誌「木蓮」の編集部に届いた、一編の小説。

新人賞への応募かと思われましたが、残念ながら応募要項を一切満たしていないため、封も開けられずにゴミ箱に行ってしまっていました。

しかし、たまたまそれを興味本位で読んでみた若手編集者である花井(北川景子)は、斬新なストーリー性、革新的な展開に驚き、この作品をなんとか世に出そうと考えます。

作者を知る唯一の手がかりは「鮎喰響」という名前。

その正体が高校に入学したばかりの15歳の少女であることを、この時の花井は知る由もありませんでした…。

 

この小説の作者は、15歳の鮎喰響(平手友梨奈)。

新高校1年生になった鮎喰響は、幼馴染である椿涼太郎(板垣瑞生)とともに文学部に入部しようと部室を訪れるのですが、文学部室とは名ばかりで、そこは完全に不良のたまり場となっていたのです。

しかし、先輩の不良に絡まれてもビビらない響は、日本を代表する小説家の父を持ち、自身も小説家を志す文芸部の部長である凜夏(アヤカ・ウイルソン)らと新生文学部を設立し、新たな部員集めを始めるのです。

響の才能は、花井の元に届く日はいつになるのでしょうか?

 

「響 -HIBIKI-」キャスト情報

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鮎喰響…平手友梨奈(欅坂46)

→圧倒的な文才を持った現役女子高生。

絶対に“曲げない”性格で、自分の信念と反する相手には手を出すことも。

 

花井ふみ…北川景子

→響が作品を送った出版社の文芸編集部に勤務する、入社3年目の若手女性編集者。

 

山本春平…小栗旬

→芥川賞受賞を狙う青年作家。

 

祖父江凜夏…アヤカ・ウィルソン

→日本を代表する小説家の父を持ち、自身も小説家を志す文芸部の部長。

 

田中康平…柳楽優弥

→響と同じタイミングで木蓮新人賞を受賞した青年。

響に挑発的な態度をとる。

 

神田正則…高嶋政伸

→「木蓮」編集長。ふみの上司。

利益になることを最優先に考え動く男。

 

映画初主演ということで、欅坂46の不動のセンター、平手友梨奈出演情報ばかり紙面を踊っていますが、脇を固めるメンバーも北川景子、小栗旬、柳楽優弥など個性的な面々が大集合!

平手ファンならずとも楽しめる重厚なキャスト陣が揃っています。

「響 -HIBIKI-」主題歌情報

少し前まで、平手友梨奈主演情報はオフィシャルになっていなく噂レベルでしたが、とうとう公式発表されました。

まだ解禁情報がそれくらいなので、まだ主題歌情報は未発表です。

ただ、今の欅坂46の曲は、平手友梨奈を象徴しているような感じなので、欅坂がそのまま主題歌を担当する可能性が高いのではないでしょうか?

魂がパフォーマンスに宿っていることで評判の平手友梨奈だけに、映画「響」に登場する主人公、鮎喰響のイメージにぴったりなのではないでしょうか?

原作者も平手推し?

https://twitter.com/YS_Pro_Zumiko/status/1019210604110704640

「響 -HIBIKI-」の原作者である柳本光晴氏も、実写化にあたり、実写にするなら平手友梨奈しか考えられないとコメントしており、初主演にして彼女の代表作になる予感がします。

Twitter上でも、

など期待が高まっている声が続出しており、2018年9月14日の公開が待ちきれないファンで早くも盛り上がっています。

 

まとめ

ここ半年、体調不良とこの映画の撮影も重なって、姿があまり見れなかった平手友梨奈。

映画の撮影も終わったようで、今後再び驚愕のパフォーマンスをテレビなどでも見られる日が来るみたいですね!

ファンならずとも楽しみなのではないでしょうか?

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