さくらももこさん死去でちびまるこちゃんの今後はどうなる?他の作品一覧なども!

   

さくらももこさんが亡くなられたという突然の報道、すごくびっくりしましたよね!

国民的アニメの漫画家さんだけに、その衝撃は計り知れないものがあります。

未だ放送が続いている「ちびまる子ちゃん」。

今後はどうなっていくのでしょうか!

気になる今後について調べてみたので紹介しますね!

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さくらももこさん死去でちびまるこちゃんの今後はどうなる?

チャーリー綾子さん(@ayasan2001)がシェアした投稿

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ちびまる子ちゃんは、さくらももこさんが手がけた漫画で、1990年1月にテレビアニメ化されました。

1992年9月まで全142回放送され、第2期は1995年1月から始まり、現在まで続いています。

 

この作品はさくらももこさんご自身が過ごした静岡県清水市(現:静岡県静岡市清水区)が舞台となり、家族や友達との日常がコミカルに描かれた作品です。

作品が放送された当時は、その作風がウケ、すごく人気でしたよね!

私は静岡市に住んだことがあったので、ものすごく親近感のある作品でした。

 

エンディングテーマの「おどるポンポコリン」も大ヒットし、それを歌うB.B.クイーンズは1990年の紅白歌合戦に出場しているんです。

1度聞くと癖になって忘れられない曲ですよね!

タッタタラリラ~!が今でも耳に残っています。

一大ブームを巻き起こしたB.B.クイーンズですが、1992年から活動休止中で、2011年に20年ぶりに限定再始動をしていました。

2016年のさいたまスーパーアリーナで開催された「ANIMERO SUMMER」の出演後は、表立った活動はされていないようですね。

ちなみに「おどるポンポコリン」は、B.B.クイーンズのデビュー曲だったんですよ。

 

で、アニメ「ちびまる子ちゃん」ですが、今後も変わらず放送を続けることが発表されました。

日曜日の午後6時からフジテレビで放送されていて、ちびまる子ちゃんやその後のサザエさんを観ると、日曜日が終わってしまった・・・と感じていたので、ある意味もうそれが日常の一部に溶け込んでいる作品であり、時間帯でした。

だから、継続の発表を良かったと思った人も多くいたのでは?と思います。

 

実際、さくらももこさんは1999年以降は脚本を降板されていました。

その理由は、毎週毎週脚本を書かなければならなくて、拘束感を感じてしまったからとのこと。

それ以降は、スタッフやキャストの方々が制作されてきたようですね。

 

さくらももこさんの他の作品はどんなのがある?

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「ちびまる子ちゃん」が強烈な印象を放っているさくらももこさんですが、他にもこんな作品を手がけられています。

  • 神のちから
  • 神のちからっ子新聞
  • コジコジ
  • 永沢君
  • スーパー0くん
  • ひとりずもう(エッセイを漫画化)
  • まんが倶楽部
  • ちびしかくちゃん

けれど、なんだかんだちびまる子ちゃんと関連していましたね。

例えば「ちびかくしちゃん」は「ちびまる子ちゃん」のセルフパロディでしたし、「永沢君」は「ちびまる子ちゃん」に登場していたあの永沢君ですよね!

個人的には「コジコジ」のゆるい感じが好きでした。

あっ、さくらももこさんの作風は全体的にゆるい感じですか、ね(笑)。

漫画以外は、エッセイや作詞などの作品も多数手がけられています。

例えば、先程紹介したちびまる子ちゃんのエンディングテーマ「おどるポンポコリン」の作詞はさくらももこさんなんですよ。

 

そして西城秀樹さんが歌った「走れ正直者」の作詞もさくらももこさんなんです。

西城秀樹さんが亡くなられた時は、ご自身のブログで「秀樹さんは本当にスターでした」とその悲しみを綴られていましたが、実はそのころさくらももこさんも大変だったんですね・・・。

 

他にも、最近の曲を紹介すると

  • Puffy「すすめナンセンス」(2017年)
  • アルバム「Owe Week」の7曲(2017年)
  • 「GJ8マンのテーマ」「長良川鉄道の夜」(2016年)
  • ジャニーズWEST 「ボクら」(2016年)
  • 大原櫻子「キミを忘れないよ」(2015年)
  • ウルフルズ「おーい!!」(2015年)
  • けーこ「ワンニャンパラダイス」
  • MACO「幸せのはじまり」(2015年)
  • イエローパープル「ロマンティックタイム」「Loop」(2014年)
  • 和田アキ子「すばらしき人よ」(2014年)
  • 松雪陽「レッツGOしずおか」(2013年)
  • ピエール瀧 「まるちゃんの静岡音頭」
  • 坂本冬美 with M2 「花はただ咲く」

などなど、他にも沢山あるのですが、これだけ見ても幅広い方に作品を提供されていますね!

ちなみに「GJ8マン」は郡上八幡をテーマにした地方漫画なのですが、なんでもさくらももこさんが郡上八幡が大好きで、そのキャラを勝手に創作したんですって。

GJ8は水筒に入っている郡上八幡の綺麗な水が武器で、これを悪者にかけると身も心も綺麗になるんだとか?!

なんだかさくらももこさんの世界が広がっていますね(笑)

郡上八幡は岐阜県郡上軍にあった町(現在は合併して郡上市)のことです。

 

こんな感じでほんわか愛される作品を世に送り続けてこられたさくらももこさんだけに今回のことは本当に残念ですね。

 

まとめ

時をかける少女で魔女おばさんは何者?タイムリープを知っているのは何故?

さくらももこさんの代表作「ちびまる子ちゃん」の今後について、そしてさくらももこさんの作品について紹介しました。

継続して放送するということは決まりましたが、次回の放送はどんな風になるのか気になりますね。

小さい頃から親しみのある作品だけに、久しぶりに童心に帰ってみてみようと思います。

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