半分青いの話飛びすぎ?ナレーションだけで話が雑?

   

半分青いの脚本は色々言われていますが、その中でも話の展開の速さは賛否両論あるようです。

えっ?その話はもう終わり?と思ったり、その話飛んじゃうの?と思ったこともしばしば。

そして今回も・・・。

半分青いの話が飛びすぎると言われる理由など、半分青いのストーリーに迫ってみたいと思います!

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半分青いの話飛びすぎ?ナレーションだけで話が雑?

Sayaka Nakanishiさん(@38_nakani)がシェアした投稿

半分青いの有田(津曲)の会社の場所はどこ?神宮じゃなくて池尻?

半分青いは、主人公・楡野鈴愛の一生を描いたストーリーですが、第1話は鈴愛が胎児で登場したことも話題になっていましたね。

すくすくと成長した鈴愛は小学校3年生になります。

実はこの間に、鈴愛の祖母・廉子が亡くなっていました。

病気の様子もなく突然のナレ死でかなりびっくりしました!

これが最初のびっくりだったかもしれません・・・。

 

そしてこの後少しして、鈴愛は左耳の聴力を失ってしまいます。

はじめは、左耳が聞こえないことがドラマでも強調されていましたが、最近では左耳が聞こえないというこを忘れてしまうくらい普通ですね(笑)。

 

高校生になった鈴愛は、律、ブッチャー、奈緒と高校生活を満喫していました。

就職する予定だった鈴愛でしたが、律に借りた秋風羽織の漫画に触発されて、漫画家を目指すことにします。

そして、秋風羽織の事務所で働けることになり、東京へ上京するのです。

鈴愛の行動力はすごいと思いましたが、若干、自分中心の考え方にイライラも感じていました(笑)。

 

秋風羽織の元で修行を積む鈴愛。

実は、律も東京の大学へ進学したので、再び2人は近くに住むことに。

そんな中、鈴愛は正人に恋をし、律も清に恋をし、2人の関係は徐々にすれ違って行きます。

そして!

嫉妬した清が鈴愛とモメ、清のために律は引っ越しを決意しました。

その事を告げた律が鈴愛に告げた夜の回は切なかったですね。

 

それから、ストーリーは2年後に飛びます

律がいなくなって悲しみに明け暮れた鈴愛ですが、秋風羽織の元で下積みをし、紆余曲折ありながらも鈴愛は漫画家デビューします。

1992年、鈴愛は21歳の時でした。

「一瞬に咲け」でした。

同時にユーコも連載が決まり、お互いに切磋琢磨していきます。

 

そしてまた、ストーリーは3年後に飛びます

鈴愛とユーコが連載を始めてから3年、2人共、秋風羽織の事務所でアシスタントを雇いながらも連載を続けています。

でも、鈴愛は「一瞬に咲け」がマンネリ化していることに悩んでいました。

ユーコもまた自分の漫画に限界を感じていましたね。

だから、青年実業家と結婚をして漫画の連載を終了してしまいました。

1995年、鈴愛が24歳の時でした。

 

そしてそんな時、キミカ先生の60歳のパーティがあり、岐阜を訪れた鈴愛。

そこで、律と5年ぶりの再会をするんです。

しかも、そこで突然の律からのプロポーズ!!!

これにはびっくりしました。

でも鈴愛はこれを断ってしまいます。

後で、このプロポーズを断ったことを悔やんでいるようですが、この時は秋風事務所を背負っていた(と思っていた)のでこうするしかなかったんですよね。。。

 

プロポーズを断ってから、ストーリーは4年後に飛びます。

えっ?プロポーズの流れは終わり???とちょっと思いましたが(笑)。

鈴愛は漫画の連載が終了してから、漫画家としての仕事がなく、アルバイトをしながら過ごしていました。

そんな時、律が結婚をしたことを知るのです。

切ない・・・。

それから鈴愛は漫画が書けなくなり、漫画家を辞めてしまいました。

1999年、鈴愛は28歳の時でした。

漫画家編はこれで終わり、次章に突入します。

 

100円ショップ「大納言」で働き始めた鈴愛は、そこで出会った涼次に恋をし、2人は程なくして結婚します。

これは急展開でしたね。

 

涼次との間に娘・花野(かんちゃん)を授かり、出産をします。

2002年、鈴愛が31歳の時でした。

花野が1歳の誕生日を迎え、高熱を出しますが、映画監督を夢見ていた涼次はその話があったために、かんちゃんの元へ駆けつけることが出来ませんでした。

その下りがあってからストーリーは4年後、かんちゃん5歳の誕生日に飛びます

 

突然、鈴愛は涼次から離婚を切り出されるのです!

夢であった映画監督になるためです。

離婚を思い直すように鈴愛は説得しようとしましたが、涼次の決意は固く、離婚をすることにしました。

「死んでくれ。死んでくれ、涼ちゃん。そしたら許してあげるよ。別れてあげるよ」

と鈴愛が言ったセリフが怖すぎてすごく印象的でした。

年が明け、2人は離婚をし、鈴愛は岐阜へ帰ります。

2008年、鈴愛が37歳の時でした。

 

かんちゃんを連れて岐阜へ戻った鈴愛はそこで再び律と再会します。

1995年にプロポーズされてから2008年となった今、13年ぶりの再会でした。

和子さんが病気で、律は岐阜に戻っていたんですね。

 

岐阜に戻った鈴愛は、五平餅をメニューに取り入れたcafeを開業しようと模索します。

そんな中、仙吉が亡くなります。

かんちゃんと一緒に昼寝をしている時に、眠るように亡くなっていきましたね。

そして、鈴愛はめでたくせん吉cafeをオープン!

ですが、その後、律の母親・和子さんも亡くなります。

和子さんはナレーションでそのことが伝えられました。

 

13年ぶりに再会した鈴愛と律でしたが、再び離れ離れになります。

鈴愛はかんちゃんのために、再び東京へ上京を決意。

律は仕事のためにアメリカへ行くことを決意しました。

別れの前に、鈴愛と律が河原で抱き合っていたのが印象的でしたね。

 

そして、ストーリーは2年後に飛びます。

アメリカから律が帰って来たところから始まります。

 

現状はここですが、この流れに皆さんはどんな感想をもっているのでしょうか?

 

半分青いの話飛びすぎ?ナレーションだけで話が雑?

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ざっくり、今までのストーリーを振り返ってみましたが、いかがでしたでしょうか?

私は、律がプロポーズした後に、プロポーズ後の2人のすれ違いなどのストーリーがあるのかなと思いましたが、それがすっ飛ばされて、えっ???という感じでした(笑)。

みなさんはどう感じているのでしょうか?

久しぶりに半分青い見たら、永野芽郁がものっそい変な服着せられてて凄いスタイル悪く見えて可哀想。相変わらず話が飛びすぎててもうわけわからんwww

 

えぇー!
もう色々話がぶっ飛びすぎてわけわかめだよ!

 

物語の展開が飛びまくっててまるでダイジェスト見てるみたい。
でも衰退する日本をイメージした話とわかってから、それもなんとなく納得できる作りに思えてしまう。
日本全体がすごく軽い国になってる、と言えばいいのかなあ。

 

ユーコは何故今更看護師に???その辺は描かれないのかしら。せっかくスズメといい話してたのに、話が飛びすぎててついていけない…。

 

主役もついていけないほどのスピード展開 視聴者もついていけないって…大吉さんポロっと言いました?ww

 

展開が散らかりすぎてさすがについていけないよ、半分青い…

などなど、「話が飛びすぎてついていけない」という意見が多くみられました!

確かに、話が散らかっている感じはありますね!

 

面白かった意見がこちら!

また話が散らかってる、、、早くまとめて。伏線回収する気ある?おじいちゃんから伝授してもらった五平餅を、ケントがいとも簡単に僕が引き継ぎます!とか、こんな回収の仕方あり?大体、視聴者が気にしてる話はナレーションで進む。どーでもいい話がダラダラ放映される。かんちゃんのスケートはどうなってる?鈴愛の仕事の野望に散らかってるよ〜〜

大体、視聴者が気にしてる話はナレーションで進む。」って、まさにそれっ!って思っちゃいました。

そこ深くやってほしい~!と思ったことが、ナレーションで片付けられてしまうという虚しさを何度か感じましたから(笑)。

ストーリーが雑だと思っている人もいるようですね。

 

そして、最新話は律が渡米して2年後。

これも突然の話ですが、残り1ヶ月で鈴愛が大発明をする予定ですから、律アメリカ&鈴愛東京編をやっている場合ではないのかもしれませんね。

これから最終回に向けて、どのように話がまとまっていくかはある意味見どころですね!

 

まとめ

朝ドラで永野芽郁の次のヒロインは誰?あらすじや放送はいつから?

半分青いのストーリーをざっくり振り返ってみましたが、いかがでしたか。

振り返りながら、鈴愛には色々あったなと思っちゃいました。

個人的には漫画家編が一番面白かったかもしれません。

けれど、また新たな章に突入しそうなので、今後にも期待したいと思います!

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