THE MANZAI2019のアンタッチャブルのネタはアドリブ?ネタバレや感想なども!

 
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dorameisterMai

THE MANZAIにアンタッチャブルが出演することが決まり、放送前から注目されていましたよね!

この間の脱力タイムズで10年ぶりくらいに漫才を披露し、視聴者のみならず芸人仲間からのコンビ復活への祝福の声が挙がっていました。

さて、注目すべきTHE MANZAIではどんなネタを披露したのでしょうか!

かなりアドリブ入ってしました?!よね?!

そんなネタのネタバレをしてきます!

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THE MANZAIのアンタッチャブルのネタはアドリブ?ネタのネタバレ!

アンタッチャブルのネタは「神対応」が印象的でした。

全てがアドリブのようにも思えましたが、私は途中の猫ひろし辺りから、山崎さんの暴走?!していった感があります(笑)。

それではネタの全容を振り返ってみたいと思います。

 

柴・山:どうも~!

柴・山:よろしくお願いします。

柴:10年ぶりのステージということで。

山:ザキヤマがTHE MANZAIに来る~!ありがとうございます。ほんとにね。

柴:マイクより前に立つなよ。マイクより前に立つな。

柴:お前だけのステージじゃないんだよ。10年ぶり。くらくらすんなアホ。そんなに強く叩いてないでしょ。

山:強いですね。ほんとに。いやしかしね。神対応だなんて言うじゃないですか。最近ね。神対応っていうのがすごい大事だなと思うんです。SNSソーシャルネットワークだななんて言いますよね。あれでね、芸能人が神対応・・・(ずっと話続ける)

柴:ちょっと待って。ちょっと待って。その前に話さなきゃいけないことあるんじゃない?10年ぶりの漫才ですよみたいな。ご挨拶した方がいいんじゃない?下手したらコンビっていうのも分かっていない人もいるんじゃない。それなのに神対応の話とかすんの?

(山﨑はずっと何かを話している)

柴:まずお前がお客さんに対しての対応ができてなくないかな?一回ちょっと待って。一回ちょっと待って。一回ちょっと待ってって!

山:(関係なく話す)お主たちに力を与えよう!

柴:全然止まらないじゃない!全然止まらない!10年ぶりに全然止められない!止まれつってんのお前は!

(柴田が山﨑の頭を叩く)

柴:何だそのびっくりした顔。

山:痛っ!

柴:今まで叩かれたことなかったんかい。

山:いやほんとに。(痛そう)

柴:神対応どうこう言う前に、まず10年ぶりでしょって。ご挨拶しなきゃいけないことがあるんじゃないの?

山:どうした~?

柴:何がよ。

山:すごいベーコン状態入っちゃってんじゃない。

柴:はっ?

山:ベーコン状態スゴイね。ほんと。

柴:何だよ。ベーコン状態って。

山:カリカリしてんじゃない。

柴:そう言えよ!じゃぁ。何でベーコンに例えんだよ。カリカリを。

山:わぁ、怖い怖い怖い。

柴:カリカリはベーコンで言うな!

山:すごいすごいすごい!

柴:いいよベーコンの話。

山:アメリカのビュッフェ並だね。

柴:なにそれ。

山:アメリカのビュッフェ並だね。

柴:なにそれ。だから。

山:カリカリ具合半端ないからね。アメリカのビュッフェ。

柴:知らないし。何でベーコンの話すんだよ!

山:半端じゃないですからね。温かいライトか何かに当てられて束ねられてね。持ち上げたらこういう状態。カリカリカリ。

柴:ちょっと待って。一回聞いて。

山:そしたらこのトングがね。ソーセージのトングだった。

柴:おれの話を聞いてくれ。

山:すいませんみたいな。

柴:いいから聞けってんだよ!

山:こっちの大きいスプーンでみたいな。

柴:全然とまんない。まじで!

山:この大きいスプーンはスクランブルエッグなんですよ。

柴:漫才しようぜ。漫才しようぜ。

山:どこにあんの。トングって言って。

柴:トングかスクランブルエッグか知らんけど。

山:そしたらその温かい照らされているところに、トング置いちゃってんのよ。誰かが前に。

柴:いいから。

山:あっここかってパって触ったら熱いのね。

柴:熱いじゃねぇ。バカ。ちょっと聞いて。さっきから何回も言ってるけど、10年ぶりの漫才ですから。

山:あぁ、10年ぶりのね。

柴:10年っていったら相当な歳月よ。そういう話しないと。

山:そういう話しなきゃいけないの。

柴:そういう場を用意してくれた皆さんにありがとうございますって。

山:確かに10年前の当時70の人も80ですからね。

柴:何で70基準。0歳10歳でいいだろ。

山:80になったらまぁ、カリカリのベーコンはしんどいね。

柴:ベーコンの話してんの?!もうベーコンの話いいから。ベーコンの話終わってるから。

山:「M-1」とか出てるっていうね。

柴:そういう話。

山:我々、2003年ですか?

柴:2003年よ。

山:2003年と2004年の方に「M-1」出させて頂いて。

柴:そうそう。

山:2004年がね、残念ながら最下位だったんですけど。

柴:いや、優勝優勝優勝優勝。2004年優勝。

山:優勝だったけ?

柴:いやらしくない?いざない方がなんかいやらしいよね。

山:よく覚えてるね。そういうことね。

柴: 俺が話してるわけじゃないから。

山: 好きなんだろうね。そういうのね。

柴: いやそうやってやらしてもらってね、おかげさまで。で10年前いろいろありまして、10年ぶりに復活というね。

山:簡単に言うとね、ファンキーでモンキーなベイビーでね。

柴:本当に簡単に言ったね。

山:そういうのがベイビーみたいな。

柴:それ駄目よ。それで説明しちゃダメ。

山:そういうことですね。カリカリベイビーっていうかね。

柴:カリカリベイビーじゃない。そりゃ怒ってるかもしれないけどベイビー。カリカリベイビーっていうんじゃない、バカ。

山:ありがとうございます。ほんとに。

柴:ふざけすぎだろ!

山:でも何よりそういう我々を知らない人がいるんだから神対応が大事だという話ですよ

柴:確かにね。

山:そう。だから柴田さんそういうの冷たそうだもん。

柴:冷たくないよ。

山:突っ込みでヤンヤンやんやんいうからさ。

柴:いや、ふざけなかったら。。

山:ファンの人に声かけられて神対応とかできるわけ?

柴:いや、できるよ。

山:証明できる?

柴:できるよ。

山:やれる?

柴:おう、やってやるよ!

山:あぁ、じゃあ信じるよ!

柴:いや信じちゃダメ、やらせろ!

山:嘘ついてない。

柴:やらせてくれって、神対応やらせてくれよ。

山:すごいきれいな目をしているからね。

柴:今怒ってる。今ベーコン状態入ってるから。

山:この子なら絶対できる。

柴:わかったから。やる流れじゃん。漫才の後半ってこういうの畳みかけるって聞いてきた!10年前からやってきた!俺ここにいるから話しかけてこい。

(柴田、その場で歩く真似をする)

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山:ああ!手足は動いてるけど一向に前に進んでない!

柴:そういうことじゃない、マイムだよ!これはマイムだよ!

山:向かい風、向かい風タケシさんですね。

柴:向かい風タケシさんじゃない!向かい風で進んでないんじゃないんだよ!こういうマイム!どっか行っちゃうだろう。

山:エヘッ

柴:エヘッじゃない。なんだその照れ笑い、アホ。

(もう一度仕切り直して)

山:ああ!柴田さん!柴田さんですよね!

柴:ああ、そうです~

山:大ファンなんですよ

柴:ありがとうございます~

山:いつもワハハ見に行かせて・・・・

柴:理恵さんだそれは。それは理恵さんのほう。そんな間違える奴いない!

山:フッキーさんの。。

柴:フッキーさんのじゃない、俺と理恵さん間違える奴どこにいるんだアホ!

山:理恵さんマジ怖いよ~

柴:理恵さん怖くない、理恵さん怖くないから!

山:プライベートこんな感じなんですか?理恵さん。

柴:理恵さん関係ない、これは理恵さん関係ないの!

山:関係ない、柴田恭兵さん?柴田恭兵さんですね?関係ないなら。

柴:関係ないじゃない、関係めちゃくちゃあるんだよ!

山:にゃーにゃーのほう

柴:それ猫ひろしだよ、舘ひろしでもねぇ。

山:ニャーのほう

柴:柴田恭兵からいきなり猫ひろし行っちゃったらわかんねーだろう!舘ひろし挟んでから猫ひろしいけよ!

山:何ですか、痛いんですよ、強いんですよ本当に!

柴:普通に話しかけてくれればいいんだよ!

山:あっ、アンタッチャブルの柴田さんですね。

柴:はい、そうです。

山:実は僕もなんですよ。

柴:なんでだよ!そんなわけないだろうが!

山:からのからの?

柴:からのじゃねえよ、俺が世の中に2人も3人もいるわけないだろ!

山:さらにさらに?

柴:クローンか俺は!

山:そしてそして?

柴:STAP細胞は有るじゃねえよ!

山:結局結局?

柴:結局じゃねえよ!いつまでもこんな漫才で!10年ぶりにほとんど叫んでただけだおれは!

山:サイレント?サイレントで?

柴:サイレントじゃねえよ!

山:サイレント、ちょうだい。はいはい。徐々に声が出てきて。徐々にっ。

柴:バカ野郎!

(2人で苦笑い(笑))

柴:こいつ、ホント悪い。こいつ、ホント。すみません。すいません、ほんとにね。こいつが悪いんだよ。

山:いやぁ。

柴:そんなの1回もやってねえんだから。

山:相方の私への神対応ありがとうございます。

柴:いい加減にしろ。どうもありがとうございました。

山:ありがとうございました。

 

前半はシナリオどおりに進んでいたと思いますが、最後のほう、明らかに山﨑さんが柴田さんにアドリブふっかけてしましたよね!?(あれもシナリオなのかな??)

柴田恭兵出てきて、猫ひろしからの暴走みたいな(笑)。

後半で「そんなの1回もやってねえんだから」って言っていた柴田さんの言葉と2人が顔を見合わせての苦笑いが印象的でした。

そして、そんな柴田さんに対して山崎さんが「相方の私への神対応ありがとうございます。」でうまく締まりましたね!!!(笑)

 

アンタッチャブルの漫才を観た感想など!

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アンタッチャブルの漫才を観ていた皆さんの声を聞いてみましょう!

面白い面白くないという前に、2人の姿を見られて感動したという声が多かったですね!

そして、2人のイキイキしている様子が伝わってきて、それを見て嬉しくなっている方も多くいらっしゃいました。

そしてアドリブ!

アンタッチャブルのアドリブの面白さを挙げている人が多かったですね。

個人的にはどこからどこまでがアドリブなのか、全てアドリブなんじゃないか?と思うくらい、山崎さんがかき回していた感がありました(笑)。

久しぶりで空回りしているなんて感想もアリましたが、総じて、アンタッチャブルが見れてよかった!という感じでしょうか。

かなり雑ですが(笑)。

 

まとめ

THE MANZAIに出演されたアンタッチャブルのネタを紹介しました!

10年ぶりの漫才復活を皆さん楽しみにしておられたようですね。

まさかこれが最後ということはないと思うので、今後の活動が期待されますね!

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