【コードブルー】冴島はるかの元彼氏役の俳優は誰?病気で亡くなった辛い過去とは?

      2017/09/12

冴島_過去

「コードブルー3rd」で冴島(比嘉愛未)は藤川(浅利陽介)と結婚をして幸せな人生を歩むのかと思いきや、授かった赤ちゃんを流産してしまうという悲しい出来事がありましたよね。

冴島の辛い過去を知っているだけに、幸せになって欲しかったという気持ちがあったので、とてもショックでした。

 

藤川も、「どうしてまたはるかだけ辛い思いをするんだ」みたいなことを言っていましたよね。

そんな冴島の辛い過去とは?振り返ってみたいと思います。

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冴島はるかの辛い過去

シーズン1、シーズン2にかけて、冴島の元彼氏は登場しました。

元彼氏の名前は「田沢悟史」。

最初に登場したのは、シーズン1の第7話で、冴島が働く病院で難病患者の集まり(のようなもの)があり、母親と一緒に訪れ、ついでに冴島に会いに来たシーンでした。

 

元彼の病気

車いすに乗って現れた田沢の病気はALS(筋萎縮性側索硬化症)。

ALSとは、手足・のど・舌の筋肉や呼吸に必要な筋肉がだんだんやせて力がなくなっていき、最後は、呼吸筋が動かなくなり死に至る難病です。

 

田沢はもともと優秀な心臓外科医でした。

この病気が発症したことにより、医者が続けられなくなったのです。

 

冴島はせっかく来た田沢に会うことが出来ませんでした。

それはこんな気持ちからでした。

 

冴島の気持ち

冴島が、田沢と会うのを躊躇した後、事態は急展開します。

田沢が湘北病院の階段の下で頭から血を流して倒れているのが見つかりました。

段差で転んで倒れたのです。

 

その怪我により入院することになった田沢は、そこで冴島と対面することになりました。

半年前に自殺未遂をしていた田沢は、「わざとじゃないんだ、本当に階段から転んだんだ、迷惑かけてごめん」と冴島に言います。

 

すると冴島は、ひどいとも言える本心を田沢に話すのです。

「本当は仕事の合間に会いに行けたけど、会うのが苦痛で行かなかった。

私にはあなたは重荷だった。

でも、それが言えなかった。

ナースをしている自分がそんな病気を原因でフルなんて自分で自分を認めたくなかった」

と。

 

そして、「私は私の人生の方が大事」と田沢に伝えました。

 

田沢は「いうねー」なんて言っていましたが、田沢は冴島にずっと自分のことを覚えていて欲しいと思っていたのでした。

そして、そのまま田沢は退院をします。

退院をする日も、冴島はそっと遠くから見守るだけでした。

 

これで再び会うこともないだろうと思っていましたが、シーズン2で再び田沢は登場します。

 

延命を拒否

シーズン2が始まり、冴島と待ち合わせをしていた田沢。

そして田沢は冴島に蘇生術に関する意思表明書を渡すのです。

最後に自分で呼吸が出来なくなったとき、延命を希望しないという書類でした。

延命を拒否した書類を受け取った冴島は、密かに涙を流していましたね。

 

翌日、冴島は田沢に会い、その決意を聞いてみるのです。

田沢は、最後まで自分らしくありたいから、延命はしないと、そして残りの人生を冴島に会うために使いたいと言いました。

そして、この病気に奇跡はないけれど、冴島に会えることは奇跡で、また会いたいと思いを告げるのです。

それを聞いた冴島は田沢をいつまでも抱きしめました。

 

田沢が入院

ついに自発呼吸ができなくなり、田沢が冴島の病院に緊急入院となりました。

蘇生術を拒否している田沢はいつ死んでもおかしくない状況です。

 

来るべき時がくることへの不安を抱える冴島。

そんな田沢は日に日に心が病んでいき、人が変わったように冴島に憎まれ口をたたくようになっていきます。

そんな田沢に対して、何も言えず、どうすることもできない冴島がいます。

 

ですが、やはり田沢も自分の体の変化と感情との折り合いがついていなかったようです。

田沢は冴島に今までのことを謝り、「怖いんだ、外見も中身もどんどん醜くなっていく自分が・・」と本心をぶつけるのです。

そんな田沢に冴島は、「いつも私の前を歩いていた、きっとそこに憧れた、あなたは確かに変わった。でも好きってきもちは少しも変わらないの。だから辛いの」と気持ちを打ち明けるのです。

 

その時がやってきた

その時が間近にせまり、田沢は個室に移されることになりました。

そして、その日がとうとうやってきました。

意識レベルが著しく低下し、息をするのも苦しそうな田沢は、最後の力を振り絞って冴島をそばに呼びました。

ですが、運命のいたずらか、そんな時、ドクターヘリ要請が入ります。

冴島はヘリに乗ることを選びました。

遠のいていく意識のなか、冴島の名前を何度も何度も呼ぶ田沢。

冴島が田沢が亡くなったことを知ったのは、帰りのヘリの中の藍沢の無線連絡でした。

 

田沢の元へ向かった冴島は、田沢の手をそっと握ります。

田沢の両親からは、「ありがとうね。長い間、本当にありがとう」という言葉をかけられたのでした。

「自分を必要としてくれる人は誰もいなくなった・・・」

夕方のヘリポートで藤川に冴島が吐き捨てた言葉でした。

 

田沢のお別れ会の日

冴島はお別れ会で、田沢の両親に言われて別れの挨拶をすることになりました。

「あの、冴島と言います。

看護士やってます。

その、悟史さん、、、田沢さんとは受験のときに家庭教師をやってもらった縁で、受験には失敗しました。

そのとき、彼は笑いました。

彼だけは、”たいしたことないよ、ちょっと緊張しただけ、また次があるよ”って。

本当に親身になって、この写真みたいな笑顔で励ましてくれました。

”はるかは頑張れば出来る子だ”って。

彼だけは最初に出会ったときからずっと本気で私のことを私以上に信じてくれました。

 

彼とはいっぱい喧嘩もしました。

一度は別れたこともあります。

でも、最後はいつも笑顔。

彼はいつもずるかった。

最後は私の病院で亡くなりました。

病室のベッドサイドで、2人でご飯も食べました。

どんなところで食べるより、幸せでした。

ちょっと猫背で、いつも早足だった彼の背中を思い出します。

 

彼はいつも私の先を歩いていた。

死ぬときまで・・・。

彼は私の光でした。

大好きでした。

本当にありがとう。

安らかに眠ってください。」

と、涙ながらに話す冴島の姿にたくさんの拍手が沸きました。

 

この後も、冴島は、留守電に残された田沢の声を聴いて涙を流すなど、冴島の中には田沢の存在がなかなか消えませんでした。(今でも消えていないのかもしれませんが)

 

これが冴島の辛い過去です。

シーズン3で、ちょっかいをだしていた藤川と幸せになっていて、ちょっとホッとしたというか、良かったなと思ったのですが、流産のことなど、また辛い出来事が起こってしまいますね。

 

それでも、結婚をしてもいいと思える人がいて、その人(藤川ですが)と辛い過去を乗り越えて欲しいなと思います。

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冴島の元彼氏・田沢悟史を演じたのは?


田沢悟史を演じているのは「平山浩行」さんです。

平山浩行さんのプロフィール
生年月日:1977年10月17日
出生地:岐阜県
身長:185㎝
血液型:A型
所属事務所:ピンナップスアーティスト

【主な作品】
《映画》
男たちの大和/YAMATO
ウォーターズ

《テレビドラマ》
天花
菊次郎とさき
篤姫
臨場

背の高さからモデル出身なのかなと思いましたが、俳優一本のようですね。

デビューは、2003年のドラマ「高原へいらっしゃい」でした。

平山さんが注目されるきっかけとなったのは、菅野美穂さんと共演したチオビタドリンクのCMでした。

チオビタドリンクのCMはいくつか種類がありますが、これは「物干し竿」篇です。

そして、平山さんは今や名脇役としてテレビでよく見かけるようになりましたね。

 

まとめ

冴島の辛い過去と元彼氏・田沢を演じた平山浩行さんを紹介しました。

冴島には本当に幸せになってもらいたいなと思います。

 

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