高嶺の花でももの母親の話はウソ?父親が運転手の高井で家元の子ではない?

   

ドラマ「高嶺の花」の展開がなんだか早すぎますよね・・・。

毎回放送されるたびに、びっくりする話が飛び出してきて、え~!!!って思うことだらけです(笑)。

もも(石原さとみ)の笑顔に癒やされていますが、でも、家元の家に生まれてきただけあって、ももを取り巻く環境ってすごくシビアですよね。

本当に何が真実だかわからない・・・。

だからこそ、ぷーさんたちの環境にいるももを観るとほっとするのですが。

 

そんなももの過去に新しい真実が?!

もはや何が本当だかわからない状況ですが、ももの過去に迫ってみたいと思います!

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高嶺の花でももの母親の話はウソ?父親が運転手の高井で家元の子ではない?

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「きみはペット」の松本潤と石原さとみの関係・・・Σ(・ω・ノ)ノ!

また新たなももの過去が語られました。

ももの母親のことです。

 

父である家元(小日向文世)がももの元彼に襲われて入院し、それを見舞ったももに父は突然ももの母親のことを語り始めました。

ももの母親は胎盤に問題があり、ももの命と引き換えに亡くなったと。

そしてももが家元になることが愛する妻の強い願いであったこと。

さらにはももが家元になることが自分が生きた証でもあること。

それを聞いた家元はなんとしても、ももの才能は潰してはならないと強く思ったと語りました。

 

だから家元はももの結婚を破談にしてまで、ももを華道の道に引き戻そうとしたんですね!

家元は愛する妻の願いを叶えようと必死だったんですね!

 

と、普通なら美談に心打たれるはずなのですが、、、どうもきな臭いですこの話。

というのも、同じタイミングで運転手の高井がプーさんの元を訪れ、ももの母親の話をし始めるのです。

何故に?!

しかもタイミングもばっちり?!

 

高井の話を聞いていると、ももは家元になるべく人で、プーさんには似合わないから離れて欲しいと暗に言っているようにも聞こえます。

だって、その前にプーさんにストレートにももと別れて欲しい的なことを言っていますからね。

ももとプーさんに同じタイミングで2人が母親の話をしたことは、ももを家元にしたいと思っている今の家元・市松の戦略としか思えません。

 

それに!!!

これは前回、かなりびっくりしたことですが、ももの父親が高井だったんですよね!!!

まさかの家元の妻との不倫?!

廊下での突然の告白に仰天したのですが、みなさんはどうでしたか?

 

とすると、ももを取り巻く環境はイバラのようですね。

実の父ではないけど表向きは市松の血を受け継いでいるから家元にならなければならない人みたいになっていますが、ももが市松の子供でないならば、血を受け継いでいるのはななになりますね。

近くで見守っている本当の父の存在を知ったらももはどうなってしまうのでしょうか。。。

高井もももを守りたいと思っているとは思いますが、市松の言うことには逆らえなそうでしたしね。

 

とにかく、高井がももの父親だとすると、市松と市松の妻の話もウソになってしまいます。

こういった世界で生きていくためには、このくらいの事をしなければならないのでしょうか。

でもだからこそ、市松の話を聞いたももは「家元になる」と覚悟を決めましたね!

そういった時のももの表情は、腹を据えた感じでした。

 

そして家元になるためには「罪悪感」が必要だと。

だから、プーさんとの結婚を決めたももでしたが、結婚式の日にプーさんを裏切ってしまうようです。

それもこれも家元になるため!!!

罪悪感を感じるためにすることは必要悪だったのです。

 

一方、市松の現妻・ルリ子は、実の娘・ななをなかなか家元にしようとせず、自分の雑に扱う市松に怒りを覚え、市松を裏切る行為に出ますね。

そんな動きもあり、これからももはどうなっていくのでしょうか。

目が話せませんね!

 

ももの母親の話はみんなどう思ってる?

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ももの母親の話は市松の作り話だと私は思いましたが、皆さんはどう思っているのでしょうか。

気になる声をピックアップして紹介したいと思います。

 

え?母親の話ってお家元の捏造でしょ??だって父親運転手なんだよね??ん????

そぅ家元をなめちゃいけない。母親のエピソードは本当かわからない。ももは家元にコントロールされてる?

ええー、結婚式にたくまが花嫁を連れ去る計画なのか…
やだなー、普通に幸せになってほしい!母親の話は本当かどうか分からないし、ももが産まれるときに亡くなったのにそんなに母親に執着する??
ってかお父さん、運転手さんやし!そこはいつ明かされるの?

 

ここで母親の言葉を出すのずるい……でも、父親は高井さんなのよね?家元の思惑に嵌ってるように見えるというか、なんというか…?

 

家元の母親話は嘘だと思っている。そのくらいしそう。だとしたらももに執着するのはなぜ

 

会ったこともない母親の遺言のためにそんな何もかも捨てられるもんですか?
なんであんなことされた家元の話そんな信じられるん??

 

なんかさ ももちゃん
父親にうまく丸め込まれちゃって
母親というワードを使って来るなんてなんて姑息出産が原因で亡くなってその人の希望だからとかさ
更には殴られて弱っている自分を過剰に演出しても今取り巻いている全てでももを騙しきれるとふんでいる

などなど、やっぱり皆さん「家元の話はウソ」と思っているようですね!

SNSの投稿にもありますが、じゃぁなぜ家元はももにこだわっているのでしょうか・・・。

自分の娘でもないももに。

本来ならばニクイと思っても当然のような関係ですが、そこはももの才能を認めているからでしょうか。

なんだか、まだ語られていないことがありそうですね。

 

まとめ

高嶺の花で語られたももの過去について検討してみました。

市松と妻とのエピソード、あれはももを家元にしたいがための市松の戦略だと思ったのですが、皆さんはどう思いますか?

よかったらコメント下さいね!

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