義母と娘のブルースでラストの奇跡って何?新幹線の切符の意味は?

      2018/09/19

義母と娘のブルースもとうとう最終回を迎えてしまいましたね・・・。

毎週楽しみにしていただけに、義母むすロスになりそうです。

そして最終回。

あきこさんとみゆきの愛に涙、涙でした。

最後に起こった?!小さな奇跡。

新幹線の切符の意味とは?

義母と娘のブルースのラストに迫ってみたいと思います!

スポンサーリンク

 

義母と娘のブルースでラストの奇跡って何?新幹線の切符の意味は?

私の人生を歌に例えるとブルースだ。

お別ればかりのブルース。

でも、別れたからこそ巡り会える人もいる。

曲がらなかったはずの角を曲がると歩かなかったはずの道がある。

そこにはいままでなかった明日がある。

その先には出会わなかったはずの小さな奇跡がある

みゆきのナレーション、良かったですよね!

「義母と娘のブルース」の「ブルース」ってここに繋がっているんですね。

 

あきこさんとみゆき、それぞれが別の場所で新しい生活をスタートするため、お互い「いってらっしゃい」といい、別れた時、ちょっと切なく感じましたが、みゆきが新居に戻ると・・・そこにはあきこさんの姿が!!!

さっき切なかったのにこのタイミングで登場?とちょっと思ってしまいましたが、これも小さな奇跡の一つなのでしょうか。

 

あきこさんは新幹線の切符が見当たらなくなり、みゆきの家に来たわけですが、実はあきこさんが持っていた本の間に挟まれていましたね。

その切符を見てみると・・・

二度見してしまう切符です(笑)。

ラストにこれを持ってくるとは、気になってしまいます!

この切符には小さな奇跡が沢山隠されていました。

12:34発
12:34着
おおわし123号4号車56番
NO4321 R777 1234-67

などなど、連番のオンパレード

更に

新東京駅 GBMS→(ぎぼむす)

細かい!

そして!

東京↔東京

一瞬、えっ???って思いましたが、これも奇跡なのでしょう。

あきこさんはやっぱりみゆきの元へ戻ってくるということでしょうか。

なんだか続編を期待してしまいます!

しかし、行き先が東京になっていましたが、運賃は東京↔大阪間の運賃でしたね。

その辺は抜かりない感じ?!

最後までワクワクさせてもらいました(笑)。

 

まとめ

この演出には賛否両論ありましたが、全体的に本当に良いドラマだったなと思います。

小さな奇跡が起こるドラマだったので、やっぱり続編かSPが放送されるという奇跡を期待してしまいます。

そんな奇跡を楽しみに待ちたいと思います!

スポンサーリンク

 

 - 義母と娘のブルース