キングダム実写映画の秦王宮(咸陽)のロケ地はどこ?

   

ロケ地

大人気漫画の実写映画化だけあって、かなり注目されている「キングダム」。

映画前は番宣もかなりすごかったですよね。

それに、予告を見た人は分かると思いますが、映画のスケール感がスゴイ!

秦王宮や戦闘シーンの壮大さは圧巻でした。

 

そこで気になるのが「どこで撮っているの?」ということだと思います。

今回は秦王宮のロケ地がどこなのか調べてみたので紹介しますね!

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キングダム実写映画の秦王宮のロケ地は?

(引用元:(C) 原泰久/集英社 (C) 2019映画「キングダム」製作委員会)

 

壮大なスケール館の実写版キングダムですが、この映画に出てくる秦王宮は中国浙江省にある「象山影視城」という場所で撮影されました。

ここは中国でも屈指の映画村なんです。

日本でいうと、太秦映画村でしょうか。

あっ、スケール感は大分違いますが・・・。

なんでも面積が73ヘクタールもあるんですって・・・

73ヘクタールというと、東京ドーム約15.6個分。

ちょっとよく分からない面積ですね(笑)

 

ここに秦王宮のセットがあるんです。

ロケ地になった決め手が春秋戦国時代の宮殿が再現されていることだったんですって。

あれがセットだなんて驚きですよね。

 

クライマックスの戦いでは、ここで4日間に渡ってスタッフ700名、エキストラ10,000人で撮影が行われました。

その壮大さがスクリーンを通じて伝わってきますね。

 

(引用元:(C) 原泰久/集英社 (C) 2019映画「キングダム」製作委員会)

 

また、騎馬が並ぶ戦闘シーンは、象山影視城からバスで30分ほどにある象山平原で撮影されました。

こちらも壮大ですよね!

 

なぜ中国でこのシーンが撮影されたかというと、このスケール感もそうですが、馬の数とその馬を操れる人数が中国でないと揃わなかったからなんですって。

なんだか納得です。

 

そういえば面白い撮影エピソードも番宣の中で話されていましたね。

兵士役をやっている中国人役者が、長い撮影だとシンデイル設定にもかかわらず、起きてきてしまうんですって。

なんて自由なんでしょう(笑)

日本人スタッフはハラハラだったのではないでしょうか。

 

まとめ

実写版「キングダム」の秦王宮のロケ地について紹介しました。

他のロケ地も判明したら追記していきますね!

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