石田ひかりの演技力は相変わらず下手のまま?その評価は?

   

演技上手?演技下手?

トレンディ女優として一世を風靡した石田ひかりさんが、久しぶりに連続ドラマに帰ってきましたね。

 

14年ぶりの主演ドラマという事で、期待している人も多いと思います。そんな石田ひかりさんですが、その演技力に疑問を抱いている人も多いんです。

 

そこで石田ひかりさんの演技力について、皆さんの意見を参考にしながら検証していきたいと思います!

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石田ひかりの演技力は?相変わらず下手?

最近では姉の石田ゆり子さんの活躍が目に止まりますが、一時は石田ひかりさんの人気もスゴイものでした。結婚・出産を経て、また再び蓮読ドラマの主演を勝ち取られるのはやはり実力があるから?

 

石田ひかりさんのプロフィールや過去の作品、口コミを参考にしながら演技力についてまとめてみたいと思います。

 

石田ひかりさんのプロフィール

石田ひかり
生年月日:1972年5月25日
出身地:東京都
身長:160㎝
血液型:A型
職業:女優、歌手
配偶者: 訓覇圭
事務所:風鈴舎

石田ひかりさんは、二子玉川でスカウトされ、芸能界入りを果たします。スカウト場所が「二子玉川」ってなかなか聞きなれないですよね。神奈川県に接している二子玉川は最近では開発も進みお洒落になってきている街ですよ。

 

驚くことに、石田ひかりさんがスカウトされた一カ月前に、自由が丘で同じ芸能プロダクションに姉の石田ゆり子さんもスカウトされているんです!芸能プロダクションは2人が姉妹だと知らずにスカウトしたんですから、驚きですよね。

 

1986年、「妻たちの課外授業Ⅱ」(日本テレビ)で女優デビューを果たします。その翌年には「エメラルドの砂」で歌手デビューも果たし、シングル10枚、アルバム5枚を発売しています。

 

1988年には人気漫画をドラマ化した「花のあすか組」に出演し、「ママハハブギ」(1989年)を経て、NHK連続テレビ小説「ひらり」(1992年)のヒロイン・藪沢ひらり役に抜擢されます。

 

そのことで、1992年、1993年と2年連続で紅白歌合戦・紅組の司会を務めているんです。

 

「ひらり」終了後は、あの伝説の月9ドラマ「あすなろ白書」の主人公を務めています。今思うと、この時のメンバーってスゴイですよね!木村拓哉さん、筒井道隆さん、鈴木杏樹さん、西島秀俊さんですから。主題歌も藤井フミヤさんの「True Love」でしたしね。

 

そしてその後、「輝く季節の中で」(1995年)、「ナチュラル 愛のゆくえ」(1996年)などに出演し、まさに飛ぶ鳥を落とす勢いでした。

 

2001年にNHKディレクターをしていた訓覇圭さんご結婚され、2人のお子さんを授かっています。結婚当初は、旦那さんの転勤で西宮在住だったため、徐々に一線から退かれていましたが、2010年に現在のお住まいである鎌倉市に引っ越されてからは、徐々に 活動の場を広げられているようですね。

 

石田ひかりさんの演技力は?相変わらず下手?

それでは石田ひかりさんの演技力について検証してみたいと思います。

 

演技下手派の意見

まずは、石田ひかりさんの演技に疑問を抱いている方の声をピックアップしてみますね。

正直、石田ひかりさんの演技に対する辛辣な意見がかなりたくさんありました。石田ひかりさんの登場が久しぶりであったこともあり、余計に盛り上がっているのかもしれません。

 

気になったのは、「以前から変わっていない」という意見が多かったこと。結婚・出産もありブランクもあったことを考慮しても、無視できない意見だと思います。

 

他には、「石田ゆり子の方が良かった・・・」という意見。確かに、石田ゆり子さんは今人気急上昇中ですものね。

演技下手の主な意見
・昔と変わっていない(下手)
・演技が一辺倒

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演技上手派の意見

それでは今度は石田ひかりさんの演技を評価している意見を紹介しますね。


正直、演技力を褒めている意見がほとんどありませんでした…。可愛いという意見はありましたが…。ただし、映画「ふたり」の石田ひかりを評価している人は何人かいました。

演技上手の主な意見
・演技は・・だが可愛かった
・映画「ふたり」は良かった

まとめ 石田ひかりさんの演技力は?

石田ひかりさんの経歴、皆さんの意見を総合的に見て、私なりに結論を出してみました。(あくまで個人的な意見ですので、その辺はご了承ください!)

 

石田ひかりさんは、「演技力はあまりない」と思います。これを「演技下手」と片付けてもいいのですが、どちらかというと演技に幅がないのかなと思います。

 

石田ひかりさんが一世風靡したころに出演したドラマは、青春ドラマやラブストーリーがメインでした。あのころのトレンディドラマってそれが流行りでしたものね。

 

特にすごく演技力を必要とするものではなく(ごめんなさい)、その時の旬の女優、俳優が出演していることがかなり価値があったように思います。時代の流れですよね。

 

そして、その後、結婚・出産などでブランクもある石田ひかりさんは、まだそこから抜け出せていないのかなという印象を受けました。皆さんが、あの頃から変わっていないと言われているのはそういう事なのではと思います。

 

「幅がない」と感じたのは共演者の高畑淳子さんの影響もあるかもしれません。演技に定評がある高畑淳子さんの演技は喜怒哀楽がはっきりしていて、とてもエネルギッシュで動きがある演技ですよね。

 

それに比べて石田ひかりさんが演じる衣香は、淡々と過ごそうとする主婦役。それとの対比であまり抑揚がない演技に見える部分も若干はあるかもしれません。

 

あっ、今思いましたが、平凡な主婦を演出するためにわざとそういう演技をしているのでしょうかね・・・。ならば、それはそれで成功かもしれません。

 

それを考慮したとしても、やはり演技に関しては自信を持って上手!とは言えないなと思います。あっ、皆さんはどうか分かりませんが、私はあのナレーションの声は好きです(笑)

 

というわけで、今回は石田ひかりさんの演技力について分析してみました。今後のどういう道を歩まれるのか、私は期待したいと思います。

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 - 屋根裏の恋人