【99.9-刑事専門弁護士-】深山の父の冤罪とは?演じる俳優は誰?

      2018/03/09

99.9_冤罪

クセの強い弁護士・深山(松本潤)。

ひょうひょうとしていますが、実は辛い過去の持ち主なんです。

彼が刑事専門弁護士になったきっかけともいえる過去の父親の事件。

ドラマでも気になるポイントであるその事件にせまってみたいと思います!

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深山の父の冤罪とは?

既に亡くなっている深山の父。

実は深山の父は殺人犯として起訴されていたんです。

 

その事件とは・・・

 

ある雨の日、恐らく深山家と家族ぐるみで付き合いのあった家の娘・美里を深山の父は駅から家まで送ってあげました。

家の近くで美里を降ろすと、美里は深山の父に、「親には内緒にしておいてください」とお願いするのです。

 

その後、美里は森の中で遺体で発見されました。

送ってあげていた時の様子が防犯カメラに映っていた、そして貸してあげた深山の父の傘が現場に落ちていたことから、深山の父が被疑者として捕まってしまいます。

無罪を主張して裁判で戦っていた深山の父ですが、実刑判決となりました。

そして、その後、心労がたたり、控訴中に亡くなってしまいます。

 

深山の父が冤罪だったのか、そうでなかったのかはシーズン1では明らかになりませんでした。

ですが、深山の父の高校時代の同級生だった班目(岸部一徳)が回想シーンの中で、深山の父のお葬式の最中に、深山の父の冤罪を主張する会話をしていました。

そして、その様子を子どもだった深山は遠くから眺めていましたね。

 

また、この時の担当検事はドラマの中でも存在感のあった奥田瑛二さん演じる大友でした。

その大友が、状況証拠と違法すれすれの取り調べで、深山の父を有罪に導いた様子が映し出されていましたね。

また、これは班目が言っていたことですが、深山の父のアリバイを証言してくれた人が登場したときに、検察側は犯行時刻の訴因変更を行い、そのアリバイを無効化するということもやっていたそうです。

冤罪のにおいがプンプンしますよね。

 

先ほども書きましたが、深山の父の事件が冤罪だったのか、シーズン1では明らかになりませんでした。

また、美里が深山の父に言った「内緒にしてください」という伏線も回収されていません。

 

シーズン1が終わった後、謎のままだったので続編を希望する声がSNS上で多く見られました。

シーズン2ではそこにも切り込んでいく様子なので、事件解明を楽しみに待ちたいと思います。

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深山の母は?

深山の母については多くを語られることはありませんでした。

が、深山が身を寄せている居酒屋「いとこんち」で坂東(池田貴史)と彩乃(榮倉奈々)が話していた時に、坂東がぽろっとこんなことを言っていました。

「大翔(ひろと)の母ちゃん、大翔置いて逃げてしまうし」

と。

お母さんはどうやらどこかに行ってしまったようですね。。。

 

深山の父を演じた俳優は?

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深山の父を演じていたのは「首藤康之」さんです。

回想シーンで登場していましたよね。

首藤康之さんのプロフィール
生年月日:1971年11月11日
出生地:大分県

首藤康之さんは、国内外を問わず活躍されているバレエダンサーです。

バレエの世界では”エリート中のエリート”ともいわれ、バレエファンの間では知らない人はいないと言われるトップダンサーなんですよ。

15歳で東京バレエ団に入団し、19歳で「眠れる森の美女」の王子役で主役デビューを飾った後も、古典作品を始め、世界的現代振付家の作品に多数主演されました。

2004年に東京バレエ団を退団した後は、

  • ジョー・カラルコ演出 「SHAKESPEARE’S R&J」
  • シディ・ラルビ・シェルカウイ振付 「アポクリフ」(ベルギー王立モネ劇場世界初演)
  • 中村恩恵振付 「Shakespeare THE SONNETS」
  • ウィル・タケット演出・振付 「鶴」
  • 小野寺修二演出 「空白に落ちた男」
  • 長塚圭史演出 「音のいない世界で」
  • 串田和美演出 「兵士の物語」
  • 白井晃演出 「出口なし」

などに出演されています。

また、映画

  • 「トーリ」(浅野忠信監督)
  • 「今日と明日の間で」(小林潤子監督)
  • 「岸辺の旅」(黒澤清監督)

などにも出演されています。

 

そんな首藤康之さんがなぜ、「99.9」に出演することになったかというと・・・

短い登場シーンの中でも強烈に印象を残せる人だからだそうです!

そう、プロデューサーの瀬戸口克陽さんが語っておられました。

 

深山の父は、深山の生い立ちにかかわる需要な役割ですものね。

バレエダンサー界で圧倒的な存在感を持っている首藤康之さんならということで依頼したら、快諾してもらえたそうですよ。

 

実際のそのシーンは確かに短いものでしたが、印象に残るシーンでした。

あっ、でもそれは、その首藤康之さんが、

そんなラグビーじゃ、あくびーがでるな

なんてオヤジギャクを言ったからかもしれません(笑)。

深山もオヤジギャクを連発しますが、その由来はここにあったんだ!!!と思わせられましたから。

シリーズ2でも深山の父は登場するのでしょうか。

オヤジギャグにも期待したいと思います。

 

まとめ

深山の父の冤罪についてまとめてみました。

この事件の結末を気になっていた人が多かったので、シーズン2では解明してくれることと思います。

そのためのシーズン2ではないか???とも思いますし、ね。

楽しみに待ちたいと思います。

 

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