絶対零度シーズン2のあらすじネタバレをおさらい!キャストや視聴率は?

   

2018年7月からスタートした『絶対零度』のシーズン3。

今回は沢村一樹さん主演で放送されます。

ドラマをより楽しむために、前作のシーズン2がどんなお話だったか、おさらいしてみましょう!

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絶対零度シーズン2のあらすじネタバレ

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絶対零度シーズン1のあらすじネタバレをおさらい!キャストや視聴率は?

八王子で起きた2つの事件の捜査終了から1ヶ月後、人事異動で「桜木泉」(上戸彩)は捜査一課に新設された『特殊犯罪捜査対策室』に配属されたところから物語が始まります。

 

第1話

八王子の事件後、人事異動で、桜木泉(上戸彩)は長嶋秀夫(北大路欣也)と共に”警視庁特殊犯罪捜査対策室”に異動になる。

半年で13名が死亡している企業の不祥事による死亡事故を調べるように指示が出る。

企業恐喝を疑い、捜査を進める中、被害者遺族から、事故の前に被害者が不審な男(田中幸太朗)と話していたという目撃証言が入る。

男はの名前は、飯野正也、介護士である。

同棲中の女性・藤井香織(前田亜季)がおり、事故が起こる前から千佳子が代表の市民団体が商品の危険性について、抗議をしていた。

 

捜査中に、飯野が学生時代の先輩・日高信之(和田聰宏)に介護担当している老人の免許証を手渡した。

日高を尾行後、日高の背後に主犯がいると確信するが、死亡事故を起こしている証拠や飯野と被害者の共通点がわからず、捜査は難航する。

ある日、日高が自宅からいなくなったと連絡が入る・・・。

2話へ続く

 

第2話

実行犯とにらんだ日高信之(和田聰宏)と企業に改善を訴える市民団体の代表・朝倉千佳子(戸田菜穂)が繋がっていることや主犯が千佳子である可能性がでてきた。

また、事故ではなく、犯人は企業の信用を失わせ株価を操ることで莫大な金儲けをするためだった殺人だとわかる。

千佳子には、沢田知己(平岳大)は団体の共同設立者で、ずいぶん前に団体を離れて海外で活動を行っていたことが分かり、主犯が沢田である可能性が出てきた。

その後、白石たちは日高を確保、沢田、飯野も逮捕された。

 

第3話

国家プロジェクトでもある新薬を開発する医療機関MNPの研究員・野田がトラックにひかれた死亡事故の捜査が始まる。

野田が4人の男に追われていた事と、通報者は、野田の上着を探っていたMNPの副所長・北村正宗(阪田マサノブ)だと判明した。

瀧河は警備員、桜木泉は治験者としてMNPに潜入。

白石晋太郎(中原丈雄)や磯村亮平(小林高鹿)は、所長の東海林俊哉(小木茂光)と北村を追跡する。

 

竹林匠(木村了)が街中の監視カメラの映像から、野田が追いかけられていた途中で、MNPにともに入所した三木悟(三橋研二)とぶつかっていた。

現在は予備校講師している三木を、桜木泉が予備校生となり潜入捜査を行うことになる。

 

その後の調査で、東海林は、新薬の発がんの可能性を隠したデータの改ざんしているのを公表しようとする野田を止めようとしていたところに仲裁に入った警備員を弾みで殺してしまい、遺体を山中に遺棄した事が判明し、東海林が逮捕された。

 

第4話

名門小学校・教応学園の児童3人がここ2か月の間に何者かに連れ去られるのを目撃したという通報が入るが、保護者からの通報がなく、学校側も全員の無事を確認しているという事件が起きる。

12年前、教応学園の児童が誘拐され、捜査員のミスで児童が殺害された事件があったことことから、誘拐事件の有無の確認をとった。

 

大塚則人(青山和也)が連れ去ったことが分かり、捜査を始める。

倉田工(杉本哲太)と高峰涼子(山口紗弥加)が学校の教頭・氏家嘉子(七瀬なつみ)に話を聞くが、誘拐事件の存在を否定されてしまう。

そこで、学校の花壇改装工事があることを知り、桜木泉と白石晋太郎(中原丈雄)と磯村亮平(小林高鹿)がガーデナーとして潜入した。

 

その結果、3人の生徒が1週間休んでいた過去があることが判明する。

捜査中に、児童の三峰浩太が学校を休んだため、調べたところ、誘拐だと分かった。

氏家を追いかけた桜木泉たちが見たのは、印刷工場の人にカバンに入った大量の冊子を見せているところだった。

身代金の受け渡しでなかった。

 

同じころ、とある倉庫では、学園長の福井正恵(キムラ緑子)が誘拐犯と接触していて、福井が身代金の入ったダンボールを差しだすと、捜査員たちが押し入り、犯人2人を逮捕し、浩太も無事に保護した。

犯人に加担していたのは氏家ではなく、福井の方だったのだ。

取り調べでは、最初の一件を除いて誘拐を計画したのは犯人ではなく福井であることが判明する。

福井は、犯行動機は、子供に無関心な親に子供の大切さに気付いてもらうためだった。

 

第5話

桜木泉(上戸彩)や瀧河信次郎(桐谷健太)らは、科学警察研究所・犯罪予防研究室の前島誠司(高杉亘)による、犯罪が起こりやすい場所についての講義を聞いていた。

前島が手作り犯罪マップのボランティアしており、調べた結果、不審な点があり、捜査することになった。

防犯マップ作成会場に潜入していた中、梶田が資料のコピーを会場の外へ持ち出し、都市開発デザイン研究所という会社に送っていた。

その会社の社長・窪田修輔(若林宏二)が防犯カメラに映っていた男であることがわかり、瀧河と磯村亮平(小林高鹿)は客を装い潜入する。

 

事件が多発している場所の周辺は都市再開発計画があり、地域住民の不安をあおる地上げのために事件を起こしていたことが判明。

そんな中、再び事件が起こると予測し、世田谷の”危険度5”の路地を回り、事件を起こすかもしれない場所にカメラを設置し現行犯逮捕を狙っていると、高峰の娘・詩織が現れた。

驚き、慌てて現場へ走る高峰。

犯人が詩織を襲おうとした直前、前島が警棒で男を殴打し、助かった。

詩織は、防犯マップを仕上がれば、高峰の仕事が少しでも楽になると思い、現場に来たところだった。

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第6話

世界的名画愛好家の有働グループの前会長宅からロメールのアジュール3部作の1枚が盗まれ、犯人と遭遇した管理人がナイフで刺された事件を捜査することになった。

監視カメラの映像に、事件前に偽名を使って有働コレクションを見学に来た男(市川訓睦)がいたことや、その男が有名な洋画家・椎名清剛(石黒賢)と接触していた事が判明する。

見学に来た男は、上原画廊で椎名の作品を担当している職員の内山和生だと判明した。

上原画廊の責任者・上原秀典(井上肇)は、画廊だけでなく裏で盗品の買取りなどをしている噂があった。

また、事件当日に有働前会長の娘の三奈子(霧島れいか)が予定を変更したことで、犯人と遭遇せずに済んでいた。

 

懸命な捜査により無名だったころの椎名が、前会長の通訳で絵の買い付けに立ち会っていた際、椎名が描いた贋作だった作品を本物として交渉成立させていたことが明らかになった。

前会長から、椎名の作品は”ロメールの猿真似”と評されてしまう。

しかし、17年後、椎名の個展にやってきた前会長は椎名のことを認めた。

それがきっかけで、椎名は、本物のアジュールを渡そうと探したが、1枚だけ入手できないまま、前会長が亡くなってしまう。

三奈子が持ってきたアジュールには前会長から椎名への手紙が付いていて、手紙を読んだ椎名は自首を決意し、椎名の自供から、上原と内山も逮捕となった。

 

第7話

3カ月で10件発生している連続宝石強盗事件を捜査することになった。

被害総額は15億円にのぼり、警備員も2人殺されていて、容疑者は国際窃盗団”月盗団”に絞っていた。

捜査を進める中で、深星秋信(鈴木一真)に疑問を抱き、妻の怜奈(野波麻帆)に接近し、深星秋信と同じ街の住民・哲也(笠原紳司)に絞って捜査を進めることになった。

哲也の妻であり、怜奈と親交のある夏美(西山繭子)が強盗にあった宝石店店主と会っているところに駆け付けたところ、彼女が盗んだ宝石を持っていたため現行犯逮捕、怜奈も逮捕した。

怜奈は生活を助けになると思い、FXに手を出したが、逆に莫大な借金を抱えてしまったため、宝石店店主から保険金目当ての強盗を持ちかけられ実行したことを自供したのだった。

 

第8話

都内各所で女性ばかりを狙った猟奇殺人事件が発生した。

今回で、4件目となり、被害者の爪から皮膚片が採取され、指紋とDNAが竹林(木村了)のものと分かります。竹林の事情聴取や家宅捜索の結果、犯行に使われたものと同じものや猟奇犯罪に関する本やDVDが見つかった。

竹林がピンチな状況でしたが、桜木泉たちは真犯人を探すことになる。

 

2か月前に竹林は、竹林や被害者の全員が会員となっているネットショッピングサイトの会社員につけられていたことが判明する。

桜木泉と瀧河はネット会社に潜入捜査を始めた。

一部の人物しか入れない部屋を突き止め、ある顧客を”CT”と呼ぶことや電話を荒木貴則(岡田義徳)と森下賢治(村杉蝉之介)に回していることが判明。

捜査を進める中で、顧客データを見つけ、備考欄に”CT クレームテロ”と書かれているのを発見し、危険なクレーマーを意味していることが分った。

高峰涼子(山口紗弥加)は、プロファイリングで手口から、”声”がポイントと考える。

被害者遺族から音声の入った映像などを借りて、声を分析したところ4人の声紋は酷似していたことやその4人からクレームが来るように意図的に間違った商品が届くようにしていたことも判明する。

容疑者をCTの対応する荒木と森下に絞り、白石晋太郎(中原丈雄)と磯村亮平(小林高鹿)の声を機械で被害者の声紋に似せて、荒木と森下にクレーム電話を入れ続けた結果、荒木を動き出すことに成功した。

荒木は会社を休み、会社の個人情報からクレーマーの猪原恵美(峯村リエ)の勤務先の映画館に向かった。

 

捜査班は荒木の一年前に他界した母親と被害者たちの声の波形が一致することに気づいた。

帰宅する猪原の後をつけ始めていた荒木の携帯に電話が入る。

電話の内容から、犯行に手を貸している第三者がいることを察した。

 

その頃、大森紗英(北川弘美)が、防犯カメラの映像が1時間前の映像と入れ替わっているなどの証拠やデータ改ざんが多いことに気づき、桜木泉が荒木の車の取っ手から指紋を採取し、分析班に送ったところ、指紋が竹林と一致し、竹林のデータが荒木のものになっていることが判明したことで、竹林の無実が証明されたのだった。

その後、電話を切った荒木が突然別方向に走り出したため、捜査員は追いかけるが、撃たれて荒木は殺害されてしまう。

桜木泉は逃げる畑山らしき姿を見かけ、追いかけるが銃口を突き付けられ・・・。

 

第9話

桜木泉(上戸彩)に銃口を突き付けた畑山昭子(堀内敬子)は、引き金を引く直前で、慌てた様子で走り去ってしまう。

捜査班は、畑山がIDなどを偽造できる技術を持っているものの海外逃亡することもせず、都内に潜伏している理由を探ろうとする。

 

そんな中、外務大臣の柴崎順一(丹波義隆)の娘・真結(藤村聖子)の誘拐事件が発生し、犯人から身代金3億円の要求があった。

数日後に開催される世界エネルギーサミットと関係があるかと考えられ、捜査班は極秘で捜査を進めることにした。

柴崎順一の家に、長嶋秀夫(北大路欣也)、倉田工(杉本哲太)、高峰涼子(山口紗弥加)らが入ると犯人から電話がかかってくる。

犯人は翌日正午までに金を用意する事を指示し、メールで拘束されている真結の映像を送ってきた。

 

その後、柴崎の秘書・関根素子(大谷英子)が外出の準備を始めため、捜査員に追跡を指示をする。

同じ頃、畑山は「順調」だと、木幡雄一(ユースケ・サンタマリア)にメールを送り、木幡は「これからです」と返信した。

木幡は、柴崎順一の自宅付近の監視カメラを見ていて、捜査員の姿を見つけていました。

 

桜木泉と瀧河は、関根素子が柴崎の事務所に入ったのを確認したため、事務所に潜入する。

監視カメラや集音器を設置したところ、関根素子が警察の捜査資料を10日前から行方をくらませているフリージャーナリストの兄に送っていたことが分かった。

犯人から電話が入り、2時間後に柴崎1人でお金を持ってくること指示を出してきた。

捜査班は、関根素子を使って犯人に罠を仕掛ける。

 

倉田は偽の警備配置図を捜査員たちに配布する。

配置図には各地区に手薄になる部分を作ってあり、実はそこに捜査員を多めに配置していた。

そうとは知らない素子は捜査員の目を盗み配置図をコピーし、迷いながらも兄に送付。

指定時間になり、柴崎は無線やGPSを忍ばせつつ身代金を持って指定場所に行く。

すると犯人から再び連絡があり、無線やGPSを外し、携帯を変えるように指示が出た。

 

さらに場所も変更され動き出す柴崎。

連絡が取れなくなり懸命に追いかける捜査員たちだが巧みに振り切られていく。

やがて、泉と瀧河が柴崎の車を発見。

場所を無線で知らせるが、その無線の会話を盗聴していた木幡は、犯人に他の捜査員が合流する前の10分間で取引を終了させるように連絡する。

 

ある倉庫の跡地で身代金の受け渡しを始めた。

桜木泉は、窓の外に畑山の姿を見つけるが、動けず。

金を受け取った犯人が柴崎と真結を車に連れ込もうとしたため、とっさに桜木泉が飛び出しまう。

真結は救えましたが、お金と柴崎をつれて、犯人と畑山は逃げてしまった。

そして、動画サイトに柴崎が拘束、監禁されている姿がアップされてしまう。

 

第10話

畑山昭子(堀内敬子)が桜木泉(上戸彩)と話したいと自首してくる。

捜査班は畑山の正体と出頭してきた理由を探しはじめる。

捜査を進める中で、畑山のこれまでの行動を調べた結果、犯人像とは一致しないことが分かり、木幡という男がすべての事を裏で捜査していることが判明する。

誘拐も柴崎が10年前に地元に建設したリジンガスプラントが絡んでいる可能性が高いことがわかった。

 

第11話

桜木泉(上戸彩)ら監視している喫茶店で、畑山昭子(堀内敬子)は、木幡雄一(ユースケ・サンタマリア)からトイレに行くように指示を受け、トイレに行くと、個室の備品入れに隠してあった携帯電話と小型ナイフがあり、メールを確認すると、裏口から出れば逃がせると木幡からの伝言があった。

木幡は電話で川島智裕(中村倫也)をトイレから続く裏口付近で待機するように指示を出し、畑山は捜査員にナイフを突きつけ裏口へ向かう。

そのあと、畑山と川島を逃がしてしまったものの、川島は、瀧河によって逮捕される。

その後の捜査で、誘拐犯グループを捕まえ、大臣を無事に救出した。

木幡は素直に取り調べに応じるものの、罪の意識はなく、自分の手で殺していないため、刑が軽いと思っていた。

 

絶対零度シーズン2のキャスト

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  • 桜木泉:上戸彩
  • 瀧河信次郎:桐谷健太
  • 高峰涼子:山口紗弥加
  • 深沢ユウキ:丸山智己
  • 大森紗英:北川弘美
  • 竹林匠:木村了
  • 白石晋太郎:中原丈雄
  • 倉田工:杉本哲太
  • 長嶋秀夫:北大路欣也
  • 山内徹:横山裕

 

絶対零度シーズン2の視聴率

  • 第1話:15.4%
  • 第2話:14.2%
  • 第3話:13.1%
  • 第4話:11.3%
  • 第5話:11.9%
  • 第6話:13.1%
  • 第7話:12.7%
  • 第8話:10.7%
  • 第9話:11.0%
  • 第10話:13.5%
  • 第11話:16.3%
  • 平均視聴率:13.1%

 

まとめ

いかがでしたか?

視聴率は好評で、捜査員たちが事件解決に向けて奔走するところが面白いとことでした。

シーズン3では、主演は上戸彩さんから沢村一樹さんになりましたが、どんな内容になるか期待ができますね!

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