スカーレットの喜美子は結婚して離婚するの?原因は夫の浮気かなど考察

 
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絵付師として1人前になった喜美子にも恋愛の時がやってきましたね!

そのお相手とは、出てきた瞬間に夫はこの人では?と分かってしまった十代田さんですね。

恋愛を経て、喜美子と十代田はどうなっていくのでしょうか?

今後の展開を小説や喜美子のモデルとなった神山清子さんの半生を元に考察していきたいと思います!

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喜美子と十代田との出会いから結婚

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喜美子が働いていた丸熊陶業にやってきた十代田八郎。

画面に映った瞬間、喜美子と何かありそうな予感がしましたよね!

そしてやっぱり、喜美子と十代田は恋に落ちていくのです。

 

喜美子と十代田の恋愛のきっかけ

先代・秀男社長の亡き後、自分の身の振り方を考えたフカ先生は丸熊陶業を去っていきました。

そのことで、喜美子は若社長の敏春の元を訪れ、もう九番目の弟子ではなく1人前の絵付けして扱ってもらえるよう交渉をするのです。

見事、その地位を勝ち取った喜美子。

 

1人前の絵付師としての最初に絵付けした火鉢を十代田に見てもらおうと思い、商品開発室を訪れると十代田は熱心に陶芸作品を作っているところでした。

十代田は元は陶芸を教えていた人でした。

真剣な眼差しを見た喜美子は十代田に「毎朝夕、ここに来て見させてもろてもいいですか?勉強したいんです」と、言うのです。

これが喜美子が陶芸家としての道を歩むきっかけになったものですね。

それにしても喜美子はいい意味で図々しいですね(笑)。

でも、ここからお互いにお互いを意識し始めます。

 

喜美子と十代田の結婚への道!

お互いの気持ちを近く感じたり遠く感じたり、そんな時に、町役場で働いている信作が町の企画として「お見合い大作戦」の話を持ってきます。

信作のススメもあって、十代田はそれに参加することに決めていました。

 

お見合い大作戦の日、喜美子が大事に持っていた室町時代に作られたという信楽焼のかけらに興味を持った十代田は、喜美子の家を訪れていました。

感心しながら一通りそのかけらを眺めた後、お茶を勧めるマツに「すみません、もう帰ります。今日はあれ、見合い大作戦にいかな行かんとです。」と。

これを聞いた喜美子の胸はズキンとします。

 

帰っていく十代田を見ながら、マツが「それにしても十代田さんって、感じのええ人やったなぁ。あんな人やったら、すぐに合う人も見つかるやろなぁ。ほんですぐ結婚するやろなぁ」というのです。

さすがマツです。

喜美子の気持ちを駆り立てるのが上手い(笑)。

 

それを聞いた喜美子は慌てて十代田を追いかけ、十代田に告白するのです!

「お見合い大作戦行かんといてください!十代田さんのこと好きやった!」と。

さすが喜美子です。ストレートなところが素敵!!!

喜美子を抱き寄せこの気持に答えた十代田。

常治に大反対されながらも、2人はめでたく結婚するのでした。

 

喜美子と十代田の結婚生活そして離婚理由の考察

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ここからは喜美子のモデルとなった神山清子さんの半生を参考に考察していきます。

テレビで放送されたらまた追記していきますね!

 

喜美子と十代田の結婚生活と仕事

喜美子と十代田は結婚をし、子どもを授かります。

神山清子さんは2人の子どもを授かりますが、喜美子が何人授かるかは今のところ明確ではありません。

 

丸熊陶業の主力商品である火鉢の需要が減ってくると、丸熊陶業のの経営も傾き、喜美子は会社を辞めて独立し、自分の陶芸工房を持ちます。

工房を開き、食器などを作って販売を始めるのです。

 

そんな喜美子の元に弟子もやってきます。

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何人か弟子を取りますが、そのうちの1人「美津」が喜美子の家庭に波乱をもたらすのです。

 

夫である十代田八郎も会社を辞め、喜美子と一緒に工房で陶芸をやるようになります。

弟子たちは喜美子を慕っていましたが、十代田のことはあまり評価していませんでした。

けれど、喜美子が夫を立てるので、次第に弟子たちも十代田のことを尊敬し始めます。

 

喜美子と十代田は一緒に個展を開催したり、工房は順調でした。

ですが、支援者が現れて金回りが良くなると、弟子と不倫をするようになるのです。

その不倫はひょんなことから信楽で知れ渡るようになってしまいます。

その頃から、弟子の女性(恐らく美津)も工房でも十代田との間柄を匂わせるようになります。

図々しい・・・。

 

そして、喜美子離婚へ

そんな中、夫婦で展覧会に出品するも、選ばれるのは喜美子の作品のみ。

それを目の当たりにした十代田は、喜美子に対してさらに風当たりを強くしていくのでした。

 

神山清子さんの実体験はそれは相当ひどいものだったようです。

穴窯に縄を張って清子さんを入れなくしたり、鉄の棒を振り回したり、、、。

理不尽なものばかり、男のどうにもならない嫉妬なのでしょうか。。。

 

相当参っていた喜美子に救いの手を差し伸べたのは、喜美子の子どもでした。

実体験では長男です。

喜美子に「父親はいらない」といい、十代田にけじめつけるようにいうと、十代田は離婚を決め、弟子の女性と出ていくのでした。

 

なんとも釈然としない話ですよね!!!

神山清子さんの実体験を元に、離婚の原因をつらつら書いてみましたが、恐らくドラマでも近しい展開になっていくと思います!

それにしても、喜美子は本当に我慢強いですよね!

 

まとめ

喜美子の結婚から離婚まで、一部、神山清子さんの実体験を元に考察しました!

実際の展開はどうなっていくのでしょうか。

これからのドラマの展開に注目です!

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