ブラックペアンの脚本家は丑尾健太郎!評価や過去作品は何?

   

TBS日曜劇場の2018年の春ドラマは二宮和也さん主演の「ブラックペアン」。

前作の「99.9-刑事専門弁護士-」、前々作の「陸王」ともに、高視聴率を記録するなど、人気枠での放送だけに、否が応でも注目されていますね。

そんなドラマですが、脚本を誰が手がけるのかも気になるところ。

それによって作品の雰囲気がずいぶん変わりますからね。

 

ブラックペアンの手がけるのは「丑尾健太郎」さん。

丑尾健太郎さんってどんな人なのか、評価や過去の作品を紹介しますね!

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丑尾健太郎さんってどんな人?

半分青いの脚本家は北川悦吏子!過去の作品と評判は?

丑尾健太郎さんのプロフィール

生年月日:1976年5月28日
出身地:愛媛県
最終学歴:神戸大学経済学部

 

「丑尾健太郎」は「うしおけんたろう」と読みます。

「丑尾」って変わった名字ですよね!

全国で約20人くらいしかいないそうです。

どうりで出会ったことありませんでした。

 

丑尾健太郎さんは、大学卒業後、映画やTVドラマ、舞台などの台本を手がける印刷会社に入社され、あらゆる種類の膨大な脚本の校正を担当されていました。

その中で、自らも脚本を手がけるようになったという異色の経歴の持ち主です。

 

だからか、映画やドラマ、舞台やアニメまで、手がけるジャンルは幅広いんです。

得意分野は、テンポよく展開する爽快な物語!

後ほど、丑尾健太郎さんが手がけた作品を紹介しますが、きっと、あ~!あれ!と思う作品があると思いますよ。

 

丑尾健太郎さんの過去作品って?

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丑尾健太郎さんはこれまでこんな作品を手がけられています。

【テレビドラマ】

  • 「都庁爆破!」(主演:長谷川博己)
    (2018年)
  • 「小さな巨人」(主演:長谷川博己)
    (2017年)
  • 「無痛」(主演:西島秀俊)
    (2015年)
  • 「HEAT」(主演:AKIRA)
    (2015年)
  • 「水球ヤンキース」(出演:中島裕翔)
    (2014年)
  • 「HEAT」(主演:壇れい)
    (2014年)
  • 「ショムニ2013」(主演:江角マキコ)
    (2013年)
  • 「TAKE FIVE~俺たちは愛を盗めるか~」(主演:唐沢寿明)
    (2013年)
  • アニメ「ウチュレイ!」(出演声優:ハヤシレミ)
    (2009年)
  • 「DRAMADA-J 未来は僕らの手の中に」(出演:桐山照史、中間淳太)
    (2009年)
  • 「とくせん」 構成台本(出演:神田愛花)
    (2008年)

【映画】

  • 「THE LAST MESSAGE 海猿」 脚本協力(出演:伊藤英明、加藤あい)
    (2010年)
  • 「シャカリキ!」(出演:遠藤雄弥、南沢奈央)
    (2008年)
  • 「青空のルーレット」(出演:塩谷瞬、貫地谷しほり)
    (2007年)
  • 「陽気なギャングが地球を回す」(出演:大沢たかお、佐藤浩市)
    (2006年)

この他、舞台「TAKE FIVE」「ろくでなしBLUES」などの作品も脚本を担当されています。

こうやってみると、コメディものから青春ドラマ、シリアスなものまで幅広く手がけられていますね。

 

脚本家デビューは、2006年の「陽気なギャングが地球を回す」でしたが、この時は、前田哲さん、長谷川隆さんとの共同脚本だったんです。

後の「青空のルーレット」では単独で脚本を担当されています。

 

しかしそれ以降も、共同脚本だったり、1話ずつ違う脚本家と交代で担当する場合が多かったようで、単独の脚本は、

  • ウチュレイ!
  • DRAMADA-J 未来は僕らの手の中に
  • 青空のルーレット

の3本なんです。

 

だからか、あまり丑尾健太郎さんの情報がないのですが、なんと!ブラックペアンでは単独脚本のようですね。

注目されること間違いなしのドラマだけに、その手腕がいかほどのものか、丑尾健太郎さんにも注目が集まりそうですね。

 

丑尾健太郎さんの評価は?

実際にこれまでの作品の評価はどうだったのでしょうか?

皆さんの声を聞いてみたいと思います!

などなど。

そもそも絶対数が少なかったのですが、意見は真っ二つに分かれていました。

全体的にみてみると、低評価の方がやや多かった気がします。

 

実は丑尾健太郎さんは、平均視聴率4%台という散々な数値を出したフジテレビ系の「HEAT」というドラマで、脚本を担当されていたんです。

この時は3人の脚本家が持ち回りで書くスタイルだったので、丑尾健太郎さんだけの責任ではないのですけど。

 

そんな丑尾健太郎さんですが、「ブラックペアン」と同じ枠の「小さな巨人」の作品も担当されているんです。

この時は、「嫌われ松子の一生」を手がけた成瀬活雄さん、「半沢直樹」を手がけた八津弘幸さんと脚本を担当されていましたが、メインは丑尾健太郎さんだったんですよ。

 

「小さな巨人」面白かったですよね?

平均視聴率13.6%、最終回の視聴率16.4%を叩き出し、このクールでは緊急取調室に続き、高い視聴率を記録していました。

 

丑尾健太郎さんは”テンポよく展開する爽快な物語”とありましたが、まさに小さな巨人はそんな感じのドラマでしたよね!

長谷川博己がバシッと決めた時の爽快感がたまりませんでしたもの。

個人的には、「ブラックペアン」の世界を丑尾健太郎さんがどんな風に描くのか、楽しみなんです!

 

「ブラックペアン」ってどんな作品?

「ブラックペアン」は、海堂尊さんの小説「新装版ブラックペアン1998」が原作の作品です。

あの「チーム・バチスタの栄光」の原点となるのが、この「ブラックペアン1998」なんですよ。

しかも、シリーズ累計150万部を突破するほどの大人気小説です。

 

主演は嵐の二宮和也さん。

内容はというと・・・

二宮が演じるのは、天才的な手技(縫合技術)を持つ外科医・渡海 征司郎

大学病院にいながら出世に興味のない一匹狼で、万年ヒラの医局員だ。

手術成功率100%を誇る孤高の天才外科医である一方、その傲慢な性格と言動が周囲との軋轢を常に生んでいる。

同僚からは「患者を生かし、医者を殺す」と評される、通称“オペ室の悪魔”

 

そんな渡海がメスを握る東城大学医学部付属病院に、他大学出身の新任の医師によって「外科医の腕を全く必要としない」手術用最新医療器具が持ち込まれ、新しい手術の形が導入されようとする。

技量に左右されず誰でも扱えるという心臓手術用の医療機器に、外科医として手術の工程の一部を本当に任せることが出来るのか? この技術導入に裏はないのか…? と疑い、反対する渡海の闘いが始まる。

 

そしてこの闘いは技術導入だけの問題にとどまらず、病院・研究室と製薬会社、医療機器メーカー、そして厚生労働省などとの癒着問題にまで発展していく。

外科医としてのプライドを守ろうとする渡海が嫉妬渦巻く大学病院という巨大な組織に真っ向から立ち向かい、新技術導入を巡る様々な不正や隠された過去を暴いていく、痛快な医療エンターテインメントドラマだ。

(引用元:http://www.tbs.co.jp/blackpean_tbs/intro/)

 

なんですって。

原作では高階がメインに思えたので、原作とはちょっと違いそうですね。

外科医を初めて演じるという二宮和也さんの演技にも注目です!

 

まとめ

ブラックペアンの脚本を担当する丑尾健太郎さんについて紹介しました。

丑尾健太郎さんにとっては、大きな経験となるであろうブラックペアンをどう描くのか、脚本家としての手腕が試されそうですね!

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