花のち晴れの天馬の本性は?かっこいいけど性格はいいの?

   

花のち晴れで花男の花沢類的な存在の馳天馬(中川大志)。

第3話で、音をかばう姿にキュンキュンした人も多かったのでは?

「馳天馬」という名前がTwitterでトレンド入りをしていましたしね。

完璧すぎる天馬ですが、その本性はどうなのでしょうか?

気になる「馳天馬」にせまってみたいと思います!

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花のち晴れの天馬の本性は?かっこいいけど性格はいいの?

英徳学園のライバル校・桃乃園学院で生徒会長を務める馳天馬。

イケメンなうえに、IT業界をけん引する経営者の御曹司であって、文武両道でカリスマ性をも備え持つなど、見た目もバックグラウンドも完璧なんです!

じゃぁ、気になるのが性格・・・というと、

生徒会長として生徒から絶大な人気と信頼を得ているほどなので、そこも完璧?!

でも、全てが完璧だったら、逆に疑ってしまいますよね・・・。

 

そんな天馬って実際のところどんな人なんでしょ。

 

音にぞっこん?!

母親同士が学生時代の親友で、その母親たちが天馬と音の婚約を決めます。

そんな勝手な?という感じですが(笑)。

天馬の母は病気を患っており、天馬と音が高校に上がる前の雪の降る寒い日に、婚約継続の遺言を残して他界します。

その母の葬式の日、天馬は何も言わずに何時間もそばにいてくれた音のことを「特別な存在」と意識するようになるのです。

 

音と天馬の婚約の内容というのが、

  • 18歳になったら結婚をする
  • それまでは月に1度(20日)のデート
  • 音が英徳学園を卒業することが結婚の条件

というものでした。

 

私は、月に1度デートとか、遺言に縛られて婚約しなくても・・・なんて思っていましたが、天馬はそうでもなかったようですね。

 

音がC5の庶民狩りに会い、英徳学園を辞めなけれなならなくなった時、天馬は音のために5000万円もの寄付金をするのです。

そして、庶民狩りに合った音を助け、

音のことをただの幼馴染と思ったことは一度もない。

なんて言うのです。

この時、音の方は天馬のことをあくまでも親に決められた婚約者としてしか見ていない風でした。

 

そして、原作ではその後も、、、

愛莉の策略で音と天馬が地下の一室に閉じ込められピンチの時も、音との2人きりを喜んでしまう天馬。

その時のセリフが

俺の名前 天を駆ける馬だよ

音がピンチのときは いつでも駆けつける

クサいけど似合う(笑)。

音のことが好きなんですね。

 

それから、音がむしゃくしゃしてて自分には近寄らない方がいいと言った時も、

「音になら傷つけられてもいいよ」

といい、

「大丈夫、俺がいるだろ?」

と甘い言葉をかける天馬。

うーん、ニクイ。

 

そんな天馬に対して、音はなぜ天馬が自分のことを好きなのか分かりません。

けれど、そんな天馬に対して向き合う決意をするのです。

 

その後、紆余曲折あり天馬は音の婚約を解消するのですが、その後も音への気持ちは離れないままでした。

天馬のことが好きになった愛莉が告白すると、

ありがとうでも俺はダメだから

ひどいと思われるのを承知で言うと、きみが電話を無視したことで音が心配したんじゃないかとかわいそうになる。

その気持ちが先にきてしまう・・・ごめん。

とばっさりと断るのです。

そのセリフにまた胸キュンしてしまうのですが、天馬はやはり音のことがずっと好きのようです。

 

曲がったことがない?

生徒会長を務める天馬には、信頼している近衛仁という男がいました。

近衛は以前、天馬に救われたことがあり、天馬に忠誠を尽くしている感じです。

そんな近衛は天馬を思うあまり、音たちを陥れようとするのです。

そのことを音が天馬に言うと、

「近衛は大事な仲間だよ、やっぱり何かの勘違いじゃないかな。」

っていうんです。

音が言っているにも関わらず。

すると音は

天馬くんは曲がったとこがないから歪んだ人がわからないんだね

と。

 

天馬は恵まれた環境で育ってきたのかもしれませんね。

どこまでもまっすぐすぎる感じです。

 

クールで本心が見えない?!

天馬が音を思っている気持ちは分かりました。

そして、真っすぐなところも。

 

そうそう、こんなエピソードもあります。

音と天馬が食事をしていた時、他のお客さんの赤ちゃんが泣いてうるさかったことがありました。

お店の人が気遣って個室がありますよと天馬たちに言うと、天馬はあちらのお客さんをと、個室を子連れのお客さんに譲ったのです。

完璧すぎる対応です!!!

なんというか、性格がいいというか完璧なんです(笑)。

 

けれど、そんな天馬だからか、原作を見ても崩れることがないんですよね。

常に冷静沈着というか・・・。

音のことを好きという気持ちはわかるのですが、感情があまり現れないんですね。

目が笑っていないというか。

だから、音はそんな天馬よりも感情表現豊かな神楽木に惹かれていってしまうのでしょうか、ね。

 

以上、天馬の性格について紹介しましたが、あなたはどう思いますか?

良かったらコメント欄で教えてくださいね。

 

花のち晴れで天馬を演じるのは?

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花のち晴れで天馬を演じるのは中川大志さん。

メチャメチャ爽やかでイケメンですね!

中川大志さんのプロフィール

生年月日:1998年6月14日
出身地:東京都
身長:178.5㎝
血液型:B型
事務所:スターダストプロモーション

小学4年生の時に原宿でスカウトされたのがきっかけで、現在の事務所に所属し芸能界入りを果たします。

小学4年生の頃からイケメンだったんですね(笑)。

再現VTRで俳優デビューしたのち、「半次郎」で映画デビューも果たします。

実はその後に「メンモ公開オーディション」に合格し、メンズモデルとして活躍されるんです。

モデルから俳優業じゃないんですね!

 

個人的には映画「四月は君の嘘」の渡亮太役が印象に残っているかも。

そこで初めて中川大志さんを見て、カッコいいかもって思いましたから(笑)。

 

花のち晴れで演じる天馬役ですが、皆さんからは「いい演技だな」「演技上手い」など高評価を得ているようですね。

役柄がカッコよさを倍増させていますから、よりそう感じてしまうかもしれませんね。

 

まとめ

花のち晴れの天馬について、その本性ってどうなの??というところを分析してみました。

もう少し人間味あるところが見られるともっといい感じかもしれません!

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