半分青いの秋風先生のお面は購入できる?お見合いを勧めたのは何故?

   

半分青いで鈴愛(すずめ/永野芽郁)が律(佐藤健)から突然のプロポーズを受け、衝撃を受けたのですが、その話はスルッと流されさらに衝撃を受けています(笑)。

そして再び月日が流れ、28歳になった鈴愛に舞い込んできたのが、母・晴(松雪泰子)からの見合いの話し。

 

何故か晴は秋風先生(豊川悦司)に手紙を書き、鈴愛に幸せになってもらいたいからと、今ある見合いの後押しをして欲しいというようなメッセージを送るんです。

それに対して秋風先生は??

 

鈴愛が秋風先生のために買ってきたお面も話題になっていたので紹介します!

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鈴愛が秋風先生に買った中華街のお面は購入できる?

 

鈴愛がユーコと一緒に中華街に行って買ってきたお面(実際に選んだのはユーコの子供ふうちゃんらしい)。

突然の中華面にびっくりしました(笑)。

これは秋風先生おお土産でしたが、これもらって嬉しいんかな?!と思ってしまいましたが、一応、秋風先生も喜んでいた?!ようですね。

 

このお面、番組用なのかな??と思いましたが、実はちゃんと売っていたんです!!!

しかも、「横浜中華街名物チャイナ帽子かぶり面」というものらしいんです。

チャイナ帽子かぶり面ってそのまま・・・(笑)。

でも、中華街名物だったんですね!!!

知りませんでした。

 

中華街に行かなくても、ネットでも購入できるようですが、

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よく見ると、面白い顔をしていますね。

中国の春節などのお祭りで使われるお面なんだそうですよ。

 

そのお面を秋風先生はおもむろに被り、鈴愛に「楡野、見合いしてみたらどうだ?」なんて言うんです。

鈴愛は「えっ?」って顔をしていましたが、その表情がどこかしら寂しそうに見えたのは私だけでしょうか?

秋風先生は何故お見合いを勧めたのでしょうか?

そして、脇に抱えていた雑誌が気になります!

 

秋風先生が鈴愛にお見合いを勧めたのは何故?

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偏屈だと思っていた秋風先生ですが、回を重ねるごとに愛情に溢れて人なんだなって思います。

今回もそんな様子が伺えましたね。

 

鈴愛の母・晴から手紙をもらった秋風は、鈴愛への想いが詰まった手紙を読み、一粒の涙を流していました。

 

それだけでもグッときたのですが、その後、鈴愛の部屋を訪れて、「見合いしてみたらどうだ?」なんて言うんですよ!!!

愛弟子に対して、その言葉って、ある意味、漫画家として未来を絶たれたかのように思えますよね。

でも、お面を被って行ってみたり、ベッドの上に置いてあった見合い写真を見つけ、わざとらしく「それは何だ?」なんて言う秋風先生を見て、不器用というか、そこにまた愛情を感じて、愛おしくなりました(笑)。

 

秋風先生は何故、鈴愛にお見合いを勧めたのでしょうか。

  • 鈴愛のネタの枯渇を知っていたから
  • 晴の娘への想いを知り、鈴愛には幸せになってもらいたいと思ったから

 

などが、考えられます。

晴から、考えようによってはかなり重たい手紙・・・を受け取ってしまったので、言わなければならないと思ったのかもしれませんが、昔の秋風先生だったら「見合いしろ」なんて言わなかったんじゃないかなって思います。

今回のことで秋風先生は鈴愛の父親のようでしたね。

もう、すっかり家族のようです。

それにしても、鈴愛が創作意欲を見せた後に言うっていうのは、ちょっと勇気いったんじゃないかなって思います。

 

秋風先生からのクビ宣言?!のように思えた今回の言葉ですが、でも一つだけ気になることがあります!

それは、秋風先生が雑誌を抱えて鈴愛の部屋を訪れたこと。

 

半分青いの予告には、

人気漫画家・秋風とボクテ(志尊淳)の口利きにより、なんとか漫画の仕事を手に入れるが、

(引用元:https://www.nhk.or.jp/hanbunaoi/story/week_13.html)

って下りがあるんです。

 

ということは、あの雑誌で漫画を書いてみないか??ということも予測されます。

秋風先生が鈴愛の見合いを勧めたのは、鈴愛の漫画家としてやっていくかの意志を確認したかったのかもしれませんね。

 

まとめ

鈴愛が秋風先生にプレゼントしたお土産は中華街で人気のお土産だったんですね。

そして、秋風先生が鈴愛にお見合いを勧めたその真意を考察してみました。

深い愛情を持った秋風先生、本当に素敵な人です!

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