半分青いで秋風羽織が律をタジオという理由は?何者なのかも解説

      2018/05/04

五平餅が縁となり鈴愛(永野芽郁)は秋風羽織(豊川悦司)と対面することが出来ました。

そこで自分の漫画を売り込む鈴愛。

その行動力がたまらなくスゴイです!

それに付き添っている律。

そんな律を見て、秋風羽織が「タジオ」と。

???

意味が分かりません!

タジオって一体何者なのでしょうか。

気になって調べてみたので紹介しますね!

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半分青いで律がタジオ?

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鈴愛の行動力は半端ないです。

自分が書いた漫画を憧れの人気漫画家・秋風羽織に見てもらえる機会をゲットしたのですから。

 

そこでの秋風羽織と鈴愛、律の会話は面白かったですね。

秋風羽織が鈴愛の漫画に対して色々ダメ出しをするんですけど、鈴愛には言葉が通じないって思うと律がフォローして。

そんな律をみて秋風羽織が「君賢いな」って言うのが笑えます。

 

そして、そこで出てきた言葉が「タジオ」。

秋風羽織が律のことを「タジオ」って呼んだんです!

 

???

と思っていると、すかさず秘書の菱本(井川遥)のフォローが。

 

映画「ベニスに死す」に出てくる美少年です。

美しい少年は全て彼はタジオと呼びます。

 

ですって。

確かに律は美しい!

けれど、タジオって何者なのでしょうか???

 

タジオって何者で美少年なの?

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「タジオ」とは先ほどの菱本の説明にもありましたが、、、

ヴィスコンティの映画「ベニスに死す」で、静養のためにベニスを訪れた老作曲家グスタフ・フォン・アッシェンバッハがそこで出会ったボーランド貴族の美少年がタジオなんです。

演じていたのはピョルトン・アンドレセン。

このお方。

当時15歳だったそうです。

「ベニスに死す」は1971年に公開された映画だったので、今彼は大体60歳くらいでしょうか。

それにしても確かに美少年です!!!

 

こんな比較画像もありました。

私の好みも佐藤健さんの方ですが(笑)、二人ともうっとりするくらい美しいですね!

映画は、老作曲家がタジオに理想の美を求めて、タジオに彷徨うようになるらしいのですが、そうなってしまうくらい虜になる「美」がそこにはあったんですね。

 

だからからか、律が「タジオ」と呼ばれると

秋風羽織が律を「タジオ」と…
な、何て素晴らしい!!(嬉)
タジオこそ正に少女漫画から飛び出した美少年!

 

タジオだとッッッ!!!ふぅ〜。朝ドラたまらんわ。

 

「タジオ。」トヨエツの一言。ツボりました。

 

律が美少年扱いなのもさすが秋風先生の審美眼と思ったが
タジオ呼びもさすがだ

などなど、SNS上は大騒ぎ!

リアルタイムで4位に入るという賑わいでした。

それだけ、インパクトがあったんですね「タジオ」に(笑)。

この朝ドラから「タジオ」が流行りだしたら面白いですね!

 

まとめ

秋風羽織はみうらじゅん以外にも似てる人がいた?モデルはいるの?

秋風羽織が律のことを「タジオ」と呼んだのが話題となった「半分、青い。」。

秋風羽織の感覚が面白すぎるので、これからもどんどん名言?!が生まれてくるかもしれませんね。

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