ドラマこの世界の片隅にの脚本家は誰?過去の作品や評判は?

   

2016年に “ のん”さん主演で公開されたアニメーション映画『この世界の片隅に』が、テレビドラマ化され、7月からTBSで放送されます。

映画はとても人気がありましたが、ドラマ版の脚本を担当する方はどんな方で、評判はどうなのかを見てみましょう。

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ドラマこの世界の片隅にの脚本家は誰?

ドラマハゲタカの脚本家は誰?過去の作品や評判は?

 

今回、ドラマ版『この世界の片隅に』の脚本を務めるのは、岡田惠和(おかだ よしかず)さんです。

岡田惠和さんのプロフィール

生年月日:1959年2月11日
出身地:東京都三鷹市
所属事務所:U.F.O.カンパニー

高校卒業後、和光大学を中退し、企画会社勤務後、フリーライターとなり、音楽評論家・FMのDJを経て、1990年に脚本家としてデビューしました。

2014年には自身の初戯曲『スタンド・バイ・ユー〜家庭内再婚〜』を執筆し、2015年1月よりシアタークリエで上演されました。

代表作は『イグアナの娘』、『ビーチボーイズ』、『ちゅらさん』、『ひよっこ』などです。

 

過去の作品一覧

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岡田惠和さんの過去の作品を紹介しますね!

テレビドラマ

  • 1990年:ドラマチック22 香港から来た女 ※脚本家デビュー作
  • 1991年:ビジネスサクセスストーリー ラスト・ラン
  • 1992年:世にも奇妙な物語「瞬」
  • 1992年:裏刑事-URADEKA- 第4話
  • 1993年:白鳥麗子でございます!
  • 1993年:ツインズ教師
  • 1993年:チャンス!
  • 1993年:じゃじゃ馬ならし
  • 1993年:世にも奇妙な物語「ガード下の出来事」
  • 1994年:仰げば尊し「放課後に逢いたい」
  • 1994年:南くんの恋人 ※初の全話執筆
  • 1994年:17才-at seventeen-
  • 1994年:若者のすべて ※初のオリジナル作品全話執筆
  • 1995年:最高の恋人
  • 1995年:輝く季節の中で
  • 1995年:まだ恋は始まらない
  • 1995年:海がきこえる
  • 1996年:イグアナの娘
  • 1996年:ドク
  • 1997年:ビーチボーイズ
  • 1997年:君の手がささやいている
  • 1998年:君の手がささやいている〜第二章
  • 1998年:おそるべしっっ!!!音無可憐さん
  • 1998年:ランデヴー
  • 1998年:35歳・夢の途中
  • 1999年:可愛いだけじゃダメかしら?
  • 1999年:君の手がささやいている〜第三章
  • 1999年:彼女たちの時代
  • 1999年:鯨を見た日
  • 2000年天気予報の恋人
  • 2000年君の手がささやいている〜第四章
  • 2001年君の手がささやいている〜最終章
  • 2001年:ちゅらさん
  • 2001年:アンティーク 〜西洋骨董洋菓子店〜
  • 2002年:日韓共同制作ドラマ フレンズ
  • 2002年:夢のカリフォルニア
  • 2002年:恋セヨ乙女
  • 2002年:岡田惠和ドラマスペシャル 負け組キックオフ
  • 2002年:アルジャーノンに花束を
  • 2003年:ちゅらさん2
  • 2003年:僕だけのマドンナ
  • 2003年:恋文 〜私たちが愛した男〜
  • 2004年:ちゅらさん3
  • 2004年:もっと恋セヨ乙女
  • 2004年:ホームドラマ!
  • 2004年:マザー&ラヴァー
  • 2005年:ラスト・プレゼント
  • 2005年:あいのうた
  • 2006年:きみの知らないところで世界は動く
  • 2006年:パナソニックドラマスペシャル 君が光をくれた
  • 2007年:ちゅらさん4
  • 2007年:バンビ〜ノ!
  • 2007年:バンビ〜ノ! スピンオフ
  • 2007年:めぞん一刻
  • 2008年:めぞん一刻(2)
  • 2008年:無理な恋愛
  • 2009年:銭ゲバ
  • 2009年:天国で君に逢えたら
  • 2009年:小公女セイラ
  • 2010年:Wの悲劇
  • 2010年:日韓共同ドラマ・テレシネマ「楽園」
  • 2011年:造花の蜜
  • 2011年:おひさま
  • 2012年:最後から二番目の恋
  • 2012年:最後から二番目の恋 2012秋
  • 2012年:尾根のかなたに〜父と息子の日航機墜落事故〜
  • 2013年:泣くな、はらちゃん
  • 2013年:スターマン・この星の恋
  • 2013年:チキンレース
  • 2013年:恋愛ドラマをもう一度
  • 2014年:木曽オリオン
  • 2014年:続・最後から二番目の恋
  • 2014年:私という運命について
  • 2014年:おやじの背中「圭さんと瞳子さん」
  • 2014年:さよなら私
  • 2014年:ここにある幸せ
  • 2015年:心がポキッとね
  • 2015年:ボクの妻と結婚してください。
  • 2015年:ど根性ガエル
  • 2016年:奇跡の人
  • 2016年:ダメ父ちゃん、ヒーローになる! 崖っぷち!人情広告マン奮闘記
  • 2017年:ひよっこ
  • 2017年:琥珀
  • 2017年:ユニバーサル広告社〜あなたの人生、売り込みます!〜
  • 2017年:最後の同窓会
  • 2018年:この世界の片隅に
  • 2018年:68歳の新入社員

 

映画

  • 1991年:シャイなあんちくしょう
  • 1993年:7She’s Rain
  • 1997年:ときめきメモリアル
  • 2000年:スペーストラベラーズ
  • 2004年:深呼吸の必要
  • 2004年:いま、会いにゆきます
  • 2007年:天国は待ってくれる
  • 2009年:おっぱいバレー
  • 2011年:阪急電車 片道15分の奇跡
  • 2013年:県庁おもてなし課
  • 2016年:世界から猫が消えたなら
  • 2017年:8年越しの花嫁 奇跡の実話

などなど、すごくたくさんの作品がありますね!!!

個人的には、ビーチボーイズとか好きだったのですが(古い?!(笑))、あなたの好きな作品はなんですか?

良かったらコメント欄で教えてくださいね。

 

脚本家の評判は?

朝ドラの脚本を務めたり、『阪急電車』、『いま、会いにゆきます』、『最後から二番目の恋』など、人気作を生み出しており、続編になった作品も多くあります。

人間模様を丁寧に描いた作風で、恋愛ドラマやコミカルなども多く、ファンの方が多いというのが印象です。

皆さんはどのように思われているのでしょうか。

 

また岡田惠和さんが脚本を書く朝ドラが観たいです。

 

『68歳の新入社員』の岡田惠和脚本は、昨年の朝ドラ『ひよっこ』後の『最後の同窓会』が今ひとつ元気のない出来だっただけに気になっていたが本作で復調を確認できた。

 

途中だけゆるっと見た…! 特番期にやる岡田惠和作品らしいゆるさで、あったかい感じだったよ。

 

しょうもないパワハラ上司、そんな二人にもきちんと目を向け、彼らにも人生がある事を伝える。この時代に、真に救いなく切られる彼らに向けられる優しい眼差し。これこそが、脚本:岡田惠和さんの作品なんだなあと思った。

 

岡田惠和先生の世界は良いわー。夢!ファンタジー!いい意味で!

 

素晴らしかったです。脚本家の岡田惠和さん、ものすごくいい脚本!高畑充希ちゃん、素晴らしい女優さんだとこの物語で再認識しました。

 

ドラマ「68歳の新入社員」。ターゲットの視聴者が、主人公に共感と憧れを抱く描き方が岡田惠和さんらしかった。

 

小公女セイラお話も凄く面白い。脚本が岡田惠和氏です。あの小公女セーラの基盤は崩さず素晴らしいオリジナル作品に仕上がってます。流石です。

などなど。

最近放送された「68歳の新入社員」に対するコメントが多かったのですが、岡田惠和さんが描く世界観がイイという人が多くいましたよ。

映画の脚本は監督も務められた「片渕須直」さんでしが、ドラマでは岡田惠和さんの世界観がどのように演出されるか楽しみですね!

 

まとめ

長年、多くの名作を送り出してきた岡田惠和さんが、『この世界の片隅に』で戦争と家族の物語をどのように描かれるのか期待ですね!

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