スターウォーズの金色ロボットの名前や仕事は何?ドロイドの意味は?

   

スターウォーズが初めて映画になったのは1977年です。

「スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望」が第1作目の映画でした。

そこから数多くのスターウォーズ作品が作られています。

たくさんの登場人物が出演していますが、なんといってもスターウォーズの中で人気のキャラクターは人間よりもロボット達です。

今回はその人気ロボットの1つをご紹介します!

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スターウォーズの金色ロボットの名前は何?

スターウォーズの第1作目から登場しているロボット。

金色で人間のような形をしたロボットといえば、1度は見たことあると思います。

そのロボットの名前は「C-3PO」です。

相棒のR2−D2と一緒にいます。

 

R2-D2は人間の言語話しませんが、C-3POは人間の言葉を話すので、どこか変に感じてしまいます。

しかもちょっと臆病なところも、なんだか可愛く見えてしまいます。

そこがC-3POが人気になった理由かもしれません。

登場人物がみんな強い中、1番人間ぽいのがこのC-3POです。

 

スターウォーズの金色ロボットの仕事は何?

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ではこのC-3POは一体なんのために作られたのでしょうか?

実は彼は通訳なのです。

スターウォーズの世界では人間だけではなく、様々な生物がいきています。

そんなたくさんの生物と会話ができるように作られた通訳アンドロイドがこのC-3POです。

だからR2-D2と違って人間の言葉が話せるのです。

 

C-3POの言語能力はとても素晴らしく、なんと600万を超える宇宙言語を話せるようにプログラミングされています。

しかも言語だけでなく、その言葉を話す民族の礼儀や習慣などもずべてプログラミング済みです。

だからあんなにC-3POでルールやマナーにうるさかったんですね。

いつもR2-D2に向かってブツブツ喋っていますよね。

でもその礼儀がしっかりしているから、ルークには絶対忠誠を誓っているのです。

C-3POの能力を知らないと、なんだかちょっおバカなうるさいロボットだと思いがちですが(笑)、実は素晴らしい能力を持ったロボットなのです。

 

ドロイドの意味は?

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C-3POを先ほどからロボットと表現していますが、実はドロイドと行った方が正しいかもしれません。

これはC-3POだけでなく、相棒のR2-D2も同じです。

ドロイドとは、人間と同じか、もしくは人間以上の能力をもつロボットのことをドロイドと言います。

ロボットは人間よりも劣っていても、機械で動いているものをロボットと言います。

そのロボットのなかで、特に素晴らしい能力を持っているのがドロイドなのです。

 

C-3POは通訳として話せる言語は600万以上ですので、もちろん人間よりも優れています。

だからC-3POはドロイドなのです。

しかも基本的にはプログラミングされて動くのですが、長い間稼働することによって、各自の個性をもつようになります。

だからスターウォーズに登場するドロイドはみんな人間ぽい気がするのです。

そうなってくるともはやマシーンではなく、個々の尊重が必要になってくるので、人間のような生物に近くなってきます。

 

まとめ

スターウォーズシリーズには必ず登場するC-3POはとても可愛いです。

憎めないキャラクターなんです。

それはきっとC-3POの個性なんでしょうね。

 

決して主役ではないけど、映画の中には絶対必要で、C-3POの登場を待っているファンも多くいます。

ぜひ、今度スターウォーズ作品をいる時には、C-3POに注目して見てみてください。

C-3POの可愛さ夢中になると思います!

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