半分青いでマグマ大使の時代が違うけどいつ放送された?すずめが真似た理由を考察

      2018/04/06

2018年の朝ドラ「半分、青い。」。

私も最初から観ていますが、これが結構面白いんです。

視聴率も上々で好スタートを切りましたね。

その時代の小ネタもちょいちょい入っていて、生まれていなくてもなんとなく時代背景を楽しめるのではないでしょうか。

ですが!今朝の放送で登場した鈴愛が「笛を吹く」シーンに登場した「マグマ大使」が物議を醸しだしているんです。

一体それは何のか、さっそく紹介しますね!

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問題のシーンとは?

半分青いのロケ地・岐阜の高校やふくろう商店街はどこ?

時代は1980年ごろ。

小学校3年生の鈴愛が幼馴染の律の家に行き、律を呼び出すシーンでした。

 

鈴愛はおもむろに笛を取り出し「ピーピー」と吹き始めます。

友達呼ぶのに笛を吹くんかいって思ったのですが(笑)、それがあるテレビ番組を模倣したものだったんですね。

 

それは「マグマ大使」!

地球の危機になった時、少年マモルが「マグマ大使」を呼ぶのに笛を使っていたんです。

 

それで、マグマ大使がやってくるところもインサートされていましたが、このことが物議を醸し出したのです。

 

マグマ大使って?いつ放送された?時代が違う?

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そもそも「マグマ大使」とは、手塚治虫さんの漫画を原作とした特撮テレビ番組でした。

1966年(昭和41年)7月4日から1967年(昭和42年)の9月25日までフジテレビで毎週月曜日の夜に全64回(52話+再放送12話)が放送されました。

地球の創造主・アースが、地球侵略を狙う「宇宙の帝王」ゴアと闘いのために生んだ「ロケット人間」で、アースがマモル少年に与えた特殊な笛によって呼び出されるんです。

 

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半分青いの元ネタは何?扇風機を発明する内容や難聴は実話?

当の「マグマ大使」って結構美形なんですね(笑)

それはいいとして、問題?!となったのが、その時代なんです。

 

1980年代に「マグマ大使はおかしい」という声が多数!

確かに、最初に放送された時代を考えると10年以上もズレていますもんね。

 

これには、「再放送があった」とか、「親が知っていたからその影響で鈴愛も知っていた」なんていう声もあって、朝からこの「マグマ大使」でかなり盛り上がっていました。

脚本家の北川悦吏子さんは1961年生まれなので、まさに時代だったから、もしかして遊び心で入れたのかもしれませんね。

中にはこんな強者もいて、

なるほどー、面白い解釈です。

 

個人的には、その時代でなくとも私が知らない当時はやったものが出てくるのは、その時に何があったのか知ることができるので、結構楽しめています!

シフォンケーキも話題になっていましたが、そのころに登場したのか??とかとかね。

 

まとめ

「マグマ大使」が話題になっていたその背景を紹介しました。

これからもこういった小ネタを楽しんでいきたいと思います!

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