【バイプレイヤーズ】第9話のネタバレ(あらすじ)&感想と第10話の予告
豪華な名脇役たちが集まった豪華なドラマ「バイプレイヤーズ」。
いよいよクライマックスも近づいてきましたね。今回もバイプレイヤー6人の話が面白い!
第9話のサブタイトルは「バイプレイヤーと監督」。
そんな第9話を振り返るとともに、第10話の予告も紹介しますね!
(※ネタバレ注意!)
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第9話のネタバレ(あらすじ)
10年前のバイプレイヤーズ 鬼屋敷監督
今回も話の内容に合わせてテロップが表示されます。「バイプレイヤー」(by + player)とは、「映画やドラマなどの脇役のこと。活きるも死ぬも監督次第、でもある。」となっています。今回は10年前の映画「バイプレイヤーズ」の鬼屋敷監督にスポットライトが当たるということで、監督に関するテロップになっていますね。
シーンは前回の最後のシェアハウスのシーン。大杉漣が鬼屋敷監督に1年前に会った時の話をします。
飲み屋で偶然鬼屋敷監督に出会った大杉漣。
大杉漣は10年前の映画バイプレイヤーズのラストシーンを撮影し、映画を完成させないか?と鬼屋敷監督に提案しますが、鬼屋敷監督は乗り気ではない様子で、大杉漣が「別の監督にお願いしますよ。」といっても「そうしてください」と言ってしまいました。
そうは言われたものの、10年前以降1度も監督をやっていないという鬼屋敷監督と一緒に映画を完成させたい大杉漣。
それなら最初から言ってくれればいいのにと、田口トモロヲは大杉漣に言いますが、それに対して寺島進は、「鬼屋敷監督はバイプレイヤーズを終わらせた張本人なんだから、言われても協力しなかっただろ?」と反論し、それに納得するバイプレイヤー遠藤憲一、光石研、松重豊、田口トモロヲ。
そんな中大杉漣は居眠りをし、こんなシリアスな展開で良く寝れますねとみんなに突っ込まれてしまいます。(笑)
初監督にて豹変した鬼屋敷監督
翌朝シェアハウスにて。
田口トモロヲは一生懸命掃除をしていますが、みんな遊んだりさぼったりしています。
ジャスミンは鬼屋敷監督の写真をみて、「これ、岩松了だろ~」。と岩松了の顔写真と見比べながらつぶやきます。そりゃそうです、鬼屋敷監督役は岩松了さんなので(笑)。
そしてバイプレイヤーズたちは鬼屋敷監督のこれまでの経歴について思いをはせます。
周囲を気遣う優しい性格と、誠実な仕事っぷりが重宝され、助監督として高く評価されていたが、重宝されすぎて監督をやれずに50台を迎えた鬼屋敷。誰からも愛された鬼屋敷監督の初めての監督作品が10年前の「バイプレイヤーズ」だったのです。6人の出演者たちも何とか成功させたかった思いがありました。
そんな鬼屋敷監督が撮影中のある日突然、豹変してしまいます。
「一番芝居のいい役者だけラストシーンで使う。つまらない芝居をした奴はノーサンキューです。」
と言ってしまい、現場全体の雰囲気が悪くなってしまいます。
鬼屋敷監督の居場所へ。。
場面は変わり、撮影現場にいる遠藤憲一、田口トモロヲ、そして今回のゲストの一人川島海荷(本人役)の3人。
鬼屋敷監督について話しています。そして同じ現場にいるもう一人のゲスト岩松了。こちらは本人役で出ています。紛らわしい(笑)。
本人かどうか確かめるために「岩松さ~ん」と呼びながら手を振る3人。岩松了はそれに反応し3人のもとに来ます。
「何?」とたずねる岩松了に田口トモロヲは「いやー。似た人がいて、岩松さんかどうか確かめるために呼びました」と答えます。すると、岩松了は「ああ、鬼屋敷さんでしょ、今の居場所知ってるよ~」といい、居場所を教えてくれるのでした。
そっくりの人ばかりがいる「栗卒村」へ。
岩松了が言うには、鬼屋敷監督は今、富士山そっくりの「富似山」のふもとにある、「栗卒村」(くりそつむら)に住んでいるとのこと。
早速田口トモロヲ、遠藤憲一の二人は村に向かいます。
村に入ると軽トラが走ってきたので話しかけると、そこには安田顕さん(今回のゲスト)が!とよくよく話すと安田顕さんのそっくりさんでした。この村はそっくりさんがたくさんいる村とのことです。
話しているうちに今度は警察官二人が川辺で拳銃を打つ訓練をしています。これも今回のゲストダンディ坂野、村上純2人がそっくりさんを演じていますね~。訓練中に実際に銃を撃ってしまいます。それはダメでしょう(笑)
そして安田顕さんのそっくりさんに鬼屋敷監督の居場所に連れて行ってもらいます。
その居場所とは「食品サンプル製造工場」この村の人口の7割は食品サンプル製造にかかわっている人とのこと。やっぱりそっくりさんを作るのが得意なのでしょうか~
そして作業場で一人食品サンプルを作っている鬼屋敷監督とあった田口トモロヲ、遠藤憲一の二人。
それを見た鬼屋敷監督は浮かない顔をします。
鬼屋敷監督に出会ったが。。
鬼屋敷監督の仕事終わりを待っていた遠藤憲一と田口トモロヲは、鬼屋敷監督の話を聞きに来ます。
鬼屋敷監督は遠藤憲一、田口トモロヲに対し挑発するような発言を重ねます。
「私の今の食品サンプル製造の仕事は世界に誇る芸術品をっているといってもいい。それに引き換え映画は日本でチマチマと作っているだけ。100歩譲って主役ならまだしも脇役なんて、、よくやってられますね。」
これを聞いた遠藤憲一、田口トモロヲは怒ります。
そして鬼屋敷監督は最後に「もう映画の仕事は嫌だ!!」といって家に帰ってしまいます。
遠藤憲一、田口トモロヲはもう鬼屋敷監督はあきらめましょうと大杉漣に電話で話しますが、大杉漣は「もう少し頼む!フィルムのこともよろしく」といって一方的に電話を切ってしまいます。
途方に暮れる二人のもとに鬼屋敷監督の家から一人の高校生が出てきます。なんとそれは川島海荷さんのそっくりさん。鬼屋敷監督の娘さんでした。
最初は「ママと院長さん?」と誰かと間違えているようでしたが、本人と気づくとびっくりしてパパ喜びます!といって家に戻っていきますが、もう既に会ってけんかしているので、二人はその場から逃げ出します。
栗卒村の飲み屋にて。
大杉漣には電話で言われたものの、もう説得する気もない田口トモロヲ、遠藤憲一は飲んでから帰ろうという話になり、
栗卒村にあるスナック「はっぴーえんどう」に行きます。なんとそのバーのママは遠藤憲一そっくり!金髪の遠藤憲一です(笑)。そのスナックにすでにいた安田顕さんのそっくりさん達と一緒に飲んだり、カラオケを歌ったりします。
時は過ぎ、いつの間にか田口トモロヲのそっくりさんもスナックにやってきます。病院の院長さんとのこと。
そして話題は鬼屋敷監督のことになります。村に来たのは4年位前とのこと。家族で引っ越してきたが、離婚して奥さんは村から出て行ってしまったとのこと。(ちなみに奥さんは誰にも似てなかったようです。)
そして急に何かを思い出したのか、院長、安田顕のそっくりさんが「ママ、あれ!」と言い出し、ママが取り出したのは1枚のDVD。
その映像は村民たちで撮った自主製作の映画?のようなもの。村民たちはとても棒読みのセリフで演技も下手くそでした(笑)。
この映画は鬼屋敷監督が遊びで撮ったもので、大杉漣、寺島進、光石研、松重豊のそっくりさんもこの後出てくるらしいです。そしてこの映画のタイトルはなんと「バイプレイヤーズ」。鬼屋敷監督はやはりまだ10年前のことが忘れられないようです。
その時、鬼屋敷監督がスナックに入ってきます。田口トモロヲ、遠藤憲一の顔を見て店を出てしまいますが、二人は鬼屋敷監督を追い店をでます。
再度説得したものの、、
外のベンチで鬼屋敷監督と話す遠藤憲一、田口トモロヲ。
「映画とってるじゃないですか~」と詰め寄る遠藤憲一、田口トモロヲに対し、ただの観光PR撮影だという鬼屋敷監督。
そこで遠藤憲一、田口トモロヲの二人は今10年前の役者6人でシェアハウスにいること、もう一度10年前の映画を撮りなおしたいこと、鬼屋敷監督に撮ってもらいたいことを伝えます。
ですが、「私が終わらせてしまった映画、今更もう一度撮るなんて言えない。でも、来てくれてありがとう。」とやはり断られてしまいます。
次の日の朝、最後まで鬼屋敷監督を待つ田口トモロヲ、遠藤憲一ですが、やはり鬼屋敷監督は来ず、そのまま館山に帰る二人でした。
そして一週間後。新たな人物が。。
1週間後。シェアハウスにてババ抜きをして楽しむ6人のバイプレイヤーズ。
そんな中ジャスミンに大杉漣のマネージャーから一本の電話が。
なんと10年前の映画バイプレイヤーズのフィルムが見つかったとのこと!
どこで?と聞くと「夏川結衣の自宅」という意外な場所。
夏川結衣は10年前のマドンナ役だったのです。。なぜそんな場所に。。
ここで次回に続きます。
バイプレトーク
今回もシェアハウスで6人のバイプレトークが始まりました。
今回は台本の書き込み、役作りの話。
田口トモロヲさんが、三國連太郎さんや山崎努さんがすごい台本に書き込んで役作りを事前にしているという話をし、皆はどうかとバイプレイヤーズたちに話を振ります。
遠藤憲一さんはじめ皆は書かないとのこと。あくまでバイプレイヤーは主役や監督の想いに合わせていく必要があるため、事前に作りこむというより、合わせていく用意が必要とのこと。
バイプレイヤーは臨機応変にいかなくてはいけないのですね。大変そうです。
第9話の感想
今回は栗卒村で、たくさんのそっくりさんが出てきました。ゲスト多かったですね~
やっぱりインパクトが大きいのは遠藤憲一さん演じるママさん。顔がいかつすぎます(笑)
そして話はいよいよクライマックスに近づいてきた感じでしょうか。
フィルムがついに見つかりましたがその場所は、、夏川結衣さんの自宅??なぜそんなところにあるんでしょうか。
次回も気になりますね。
第10話の予告
第10話は光石研さんと夏川結衣さんの過去が。。? 楽しみです!
盗まれたはずの映画「バイプレイヤーズ」のフィルムが夏川結衣の家で見つかった。
驚く6人だが光石だけは沈黙のまま…。
10年前、夏川と恋人役を演じて本気になり、ラブシーンをドタキャンしてしまったことで、怒った夏川は降板、撮影も中止になった過去があるからだ…。
そんな光石にジャスミンは夏川に謝るためバラエティ出演の仕事を持ってくる。
嫌がる光石だが応援団として遠藤と松重の出演が決まり…
果たして光石の想いは夏川に届くのか?フィルムの行方は!
(引用元:http://www.tv-tokyo.co.jp/)
次回の放送は
2017年3月17日 金曜日深夜0時32分~ (時間注意!)
です!